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VICKI SUE ROBINSON / NIGHTIME FANTASY (1979)

2009.06.27.Sat.15:53
vicki sue robinson-nightime fantasy

SIDE 1...SS-3207 (PB-11441)

NIGHTIME FANTASY
Time: 3:46
(Reid Whitelaw-Norman Bergen)
Produced & Arranged by Reid Whitelaw & Norman Bergen
for Bergen-Whitelaw Productions, Ltd.
for the Brookside Music Group.

SIDE 2...SS-3207 (PB-11441)

FEELS SO GOOD IT MUST BE WRONG
Time: 5:32
(H. Payne-M. Scarpiello)
Produced & Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions, Inc.

(P)1979 RCA Records

BILLBOARD CHART ACTION
●NIGHTIME FANTASY
[POP # - /R&B # -/DISCO # 21]

Vicki Sue Robinsonは、「Turn The Beat Around」(1976)や「Hold Tight」(1977)などのディスコ・ヒットで知られるニューヨーク出身の女性ボーカリスト。デビュー前はミュージカルを中心に活躍し、日本のシンガーソングライター下田逸郎サディスティック・ミカ・バンドと共に日本で音楽活動をしていた。

●NIGHTIME FANTASY
1979年にRCAから発売されたシングル。プロデュース、アレンジはNorman BergenReid Whitelaw
。フィリー録音。1979年にMCAから発売された映画「Nocturna」のサウンド・トラック・アルバムに収録。

1979年公開の映画「Nocturna」のサウンド・トラック用に制作されたもので、MFSBによるゴージャスな演奏に、パンチの効いたボーカルが映える、メロディアスでアッパーなフィリー・ディスコ・チューン。彼女にとって唯一のフィリー録音。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。サウンド・トラックには別テイクのリミックス・バージョンが収録されている。

●FEELS SO GOOD IT MUST BE WRONG
1977年にRCAから発売されたアルバム「Half And Half」からのカット。プロデュース、アレンジはWarren Schatz

Bobby Womackのヒット曲「Daylight」の作者として知られるHarold PayneMike Scarpielloのペンによる作品で、ポップでキャッチーなメロディー・ラインを持つ軽快なディスコ・ナンバー。

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VICKI SUE ROBINSON with THE NEW YORK COMMUNITY CHOIR / MEDLEY (1976)

2008.12.18.Thu.01:23
vicki sue robinson-medley

SIDE A...PB-10863

MEDLEY:
a. SHOULD I STAY
b. I WON'T LET YOU GO

Time: 3:10
(Pete & Gerald Johnson-Vicki Sue Robinson)
(Warren Schatz)
(from the "Vicki Sue Robinson"album, APL1-1829)
Produced and Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions, Inc.
VICKI SUE ROBINSON
with THE NEW YORK COMMUNITY CHOIR


SIDE B...PB-10863

WHEN YOU'RE LOVIN' ME
Time: 4:17
(from the "Never Gonna Let You Go"album,
APL1-1256)
(Warren Schatz-Vicki Sue Robinson)
Produced and Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions, Inc.
Strings And Horns Arranged by George Andrews
Trumpet Solo: Joe Shepley

(P)1976 RCA Records

BILLBOARD CHART ACTION
●SHOULD I STAY/ I WON'T LET YOU GO
[POP # -/R&B # -/DISCO # 9]

Vicki Sue Robinsonは、「Turn The Beat Around」(1976)や「Hold Tight」(1977)などのディスコ・ヒットで知られるニューヨーク出身の女性ボーカリスト。デビュー前はミュージカルを中心に活躍し、日本のシンガーソングライター下田逸郎サディスティック・ミカ・バンドと共に日本で音楽活動をしていた。

●MEDLEY: SHOULD I STAY/ I WON'T LET YOU GO
1976年にRCAから発売されたアルバム「Vicki Sue Robinson」からのカット。プロデュース、アレンジはWarren Schatz。バック・コーラスはThe New York Community Choir

Should I Stay」と「I Won't Let You Go」の2曲をメドレー形式でまとめたもので、「Should I Stay」はTouch Of Classのメンバー・Pete JohnsonGerald JohnsonVicki Sue Robinsonの共作、「I Won't Let You Go」はWarren Shatzのペンによるもの。ミディアム・アップ・テンポのダンサブルなディスコ・ナンバー。

●WHEN YOU'RE LOVIN' ME
1976年にRCAから発売されたファースト・アルバム「Never Gonna Let You Go」からのカット。プロデュース、アレンジはWarren Schatz

Warren SchatzVicki Sue Robinsonの共作によるディスコ調のメロウなポップス・ナンバー。とてもしっとりとした雰囲気の良い曲。


VICKI SUE ROBINSON/HOLD TIGHT(1977)

2007.04.18.Wed.23:25
20070323221232.jpg

SIDE A...PB-11028

HOLD TIGHT
Time: 3:31
(David Gates)
Produced and Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions,Inc.
/Associate Producer:Al Garrison

SIDE B...PB-11028

FALLING IN LOVE
Time: 3:32
(from the "Vicki Sue Robinson"album,
APL1-1829) (William Seldman)
Produced and Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions,Inc.

(P)1976/1977 RCA Records

BILLBOARD CHART ACTION
●HOLD TIGHT
[POP # 67/R&B # 91/DISCO # 2]

Vicki Sue Robinsonは、「Turn The Beat Around」(1976)や「Hold Tight」(1977)などのディスコ・ヒットで知られるニューヨーク出身の女性ボーカリスト。デビュー前はミュージカルを中心に活躍し、日本のシンガーソングライター下田逸郎サディスティック・ミカ・バンドと共に日本で音楽活動をしていた。

このシングルは1977年にRCAから発売されたサード・アルバム「Half And Half」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはWarren Schatz

HOLD TIGHT
全米ディスコ・チャートで最高2位をマークした大ヒット曲であり、彼女の代表曲の一つ。ポップでキャッチーなメロディーを持つアッパーなディスコ・ナンバーで、パーカッシブなブレイクから始まる、かなり長めのイントロが非常に強烈なインパクトを残す作品。(残念ながらこのシングル・バージョンではイントロのブレイクがカットされている。)

元々は作者のDavid Gatesが在籍していたロック・バンド・Breadが同年に発売したアルバム「Lost Without Your Love」に収録されていた作品。

このシングル・バージョンは、アルバム、12インチ・シングルとも若干異なるシングル・ミックス。

FALLING IN LOVE
1976年にRCAから発売されたセカンド・アルバム「Vicki Sue Robinson」からのカット。Barbra Streisandあたりがやりそうな美しいメロディーを持ったスロー・バラード。

VICKI SUE ROBINSON/DAYLIGHT(1976)

2007.02.20.Tue.23:53
20070220212613.jpg

SIDE A...PB-10775

DAYLIGHT
Time: 3:20
(B. Womack-H. Payne)
(from the"Vicki Sue Robinson"album,APL 1-1829)
Produced and Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions,Inc.

SIDE B...PB-10775

NEVER GONNA LET YOU GO
Time: 2:59
(Warren Schatz)
(from the"Never Gonna Let You Go"album,APL 1-1256)
Produced and Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions,Inc.

(P)1976 RCA Records

BILLBOARD CHART ACTION
●DAYLIGHT
[POP # 91/R&B # 63/DISCO # 9]


Vicki Sue Robinsonは、「Turn The Beat Around」(1976)や「Hold Tight」(1977)などのディスコ・ヒットで知られるニューヨーク出身の女性ボーカリスト。デビュー前はミュージカルを中心に活躍し、日本のシンガーソングライター下田逸郎サディスティック・ミカ・バンドと共に日本で音楽活動をしていた。

このシングルは1976年にRCAから発売されたセカンド・アルバム「Vicki Sue Robinson」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはWarren Schatz

DAYLIGHT
Bobby Womackが1975年に放った大ヒット曲のカバー。オリジナルはライト・ディスコ調のシンプルな作品だったが、こちらは派手なオーケストレーションを導入し、さらにビートを強調したグルーヴィーなファンキー・ディスコ・チューンに仕上がっている。何より彼女の表情豊かなボーカルが素晴らしい。

このシングル・バージョンはアルバム、12インチ・バージョンのイントロで聴かれる彼女のセリフをカットしたシングル・ミックス。

NEVER GONNA LET YOU GO
1975年にRCAから発売されたデビュー・シングルの再録。1976年発売のファースト・アルバム「Never Gonna Let You Go」収録。

一度聴いたら覚えてしまうほどキャッチなメロディー・ラインを持つ、アップテンポのポップなディスコ・ナンバー。

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