DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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MACHINE/THERE BUT FOR THE GRACE OF GOD GO I(1979)

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SIDE A...PB-11456

THERE BUT FOR THE GRACE OF GOD GO I
Time: 2:43
(Kevin Nance-August Darnell)
Produced By August Darnell
for ITC Corp.Productions

SIDE B...PB-11456

GET YOUR BODY READY
Time: 3:09
(Kevin Nance)
Produced By August Darnell
for ITC Corp.Productions

(P)1979 RCA Records/Hologram Records

BILLBOARD CHART ACTION
●THERE BUT FOR THE GRACE OF GOD GO I
[POP #77 /R&B #91 /DISCO # 8]

Machineは、Dr. Buzzard's Original Savannah BandKid Creole And The Coconutsのリーダーとして活躍したAugust Darnellが手がけたディスコ/ニューウェイヴ・プロジェクト。「There But For The Grace Of God Go I」のスマッシュ・ヒットで知られる。

このシングルは1979年にRCA/Hologramから発売されたファースト・アルバム「Machine」からのシングル・カット。プロデュースはAugust Darnell

THERE BUT FOR FOR THE GRACE OF GOD GO I
シリアスなメッセージを持った歌詞が非常に印象的なアップテンポのストレートなディスコ・チューン。タイトルの「There But For The Grace Of God Go I」とは「そうならなかったのは神様のおかげ」という意味。

当時は「with no blacks, no Jews and no gays」のフレーズが人種差別的な観点から問題視され、このシングル・バージョンでは「somewhere far away, where only upper class people stay」と歌いなおされている。

GET YOUR BODY READY
アルバムB面3曲目に収められていたややファンキー・タッチの軽快なジャンプ・ナンバー。これと言って特に印象に残らないような曲、と言ったら失礼か。

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