スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MANU DIBANGO / SUPER KUMBA (1975)

2009.12.18.Fri.18:34
manu dibango-super kumba

SIDE A...45-3263

SUPER KUMBA
Time: 3:34
(M. Dibango)
Produced by Tony "Champagne" Silvester
and Bert "Super Charts" DeCoteaux
Arranged by Manu Dibango
and Bert "Super Charts" DeCoteaux

SIDE B...45-3263

WASA N' DOLO
Time: 4:14
(M. Dibango)
Produced by Tony "Champagne" Silvester
and Bert "Super Charts" DeCoteaux
Arranged by Manu Dibango
and Bert "Super Charts" DeCoteaux

(P)1975 Atlantic / Societe Francaise Du Son

BILLBOARD CHART ACTION
●SUPER KUMBA
[POP # -/R&B #- /DISCO # -]

Manu Dibangoは、フランスを拠点に活動し、「Soul Makossa」(1972)の世界的大ヒットで一世を風靡したアフリカ・カメルーン出身の男性ジャズ・サクソフォニスト。ジャズ/ファンク/レゲエ/ラテン/ディスコまでこなす、非常に柔軟な音楽性を持つジャズ・アーティストとして知られる。

このシングルは1975年にAtlanticから発売されたシングル。プロデュースはTony SilvesterBert Decoteaux。アレンジはManu DibangoBert Decoteaux。アメリカ録音。シングル・オンリー。

SUPER KUMBA
1974年にフランス・Fiestaから発売されたアルバム「Super Kumba」に収録されていたタイトル曲のアレンジを変えて、アメリカにて再録音したもの。

荒削りなオリジナルとは全く異なり、洗練されたニューヨーク・サウンドをバックに彼のクールなサックス・プレイが炸裂する、ファンキーでクールなソウル・ディスコ・チューンに生まれ変わっている。

●WASA N' DOLO
1974年にフランス・Fiestaから発売されたアルバム「Super Kumba」に収録されていた作品のアレンジを変えて、アメリカにて再録音したもの。

こちらもオリジナルとは異なり、ソウルフルな黒人男性コーラスを起用し、かなりメロウな雰囲気のミディアム・スロー・ナンバーに変身している。
スポンサーサイト

MANU DIBANGO/SUN EXPLOSION(1979)

2007.06.29.Fri.17:23
20070621224552.jpg

SIDE A...CM-222

SUN EXPLOSION
Time: 3:52
(Manu Dibango)
Licenced by Sofrason,FRANCE

SIDE B...CM-222

BESOKA ON SALSA
Time: 4:48
(Manu Dibango)
Licenced by Sofrason,FRANCE

(P)1979 Fiesta/King Record(Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●SUN EXPLOSION
[POP # -/R&B #- /DISCO # -]

Manu Dibangoは、フランスを拠点に活動し、「Soul Makossa」(1972)の世界的大ヒットで一世を風靡したアフリカ・カメルーン出身の男性ジャズ・サクソフォニスト。ジャズ/ファンク/レゲエ/ラテン/ディスコまでこなす、非常に柔軟な音楽性を持つジャズ・アーティストとして知られる。

このシングルは1978年にフランス・Fiestaから発売され、日本ではKingから"キング・アフロ・ディスコ・シリーズ"の第三弾として発売されたもの。プロデュース、アレンジはManu Dibango

SUN EXPLOSION
1978年にFiestaから発売されたアルバム「Manu Dibango」からのカット。

アフロ・ラテン・タッチのエネルギッシュなディスコ・ナンバーで、セクシーで呪文を囁くようなボーカルと女性コーラス、パワフルなサックスとマリンバのサウンドが独特な高揚感を生む魅惑的な作品。アフリカンな中にもフランス流の気品を感じさせるところが彼らしい。

BESOKA ON SALSA
1976年に発売されたアルバム「Manu 76」からのカット。

サルサのリズムを取り入れたジャズ・タッチのスローなインストゥルメンタル・ナンバー。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。