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EVELYN "CHAMPAGNE" KING / I DON'T KNOW IF IT'S RIGHT (1977)

2010.09.12.Sun.18:17
evelyn champagne king-i dont know if its right

SIDE A...PB-11386

I DON'T KNOW IF IT'S RIGHT
Time: 3:45
(from the "Smooth Talk" album, APL1-2466)
(T. Life-J.H. Fitch)
Produced and arranged by T. Life
for Sunbar Productions, Inc.
Executive Producer: Warren Schatz
Horns arranged by Morris Bailey

SIDE B...PB-11386

WE'RE GOING TO A PARTY
Time: 3:48
(from the "Smooth Talk" album, APL1-2466)
(T. Life-A. Gravatt-J. Freeman)
Produced and arranged by T. Life
for Sunbar Productions, Inc.
Executive Producer: Warren Schatz
Horns arranged by Leon Mitchell

(P)1977 RCA RECORDS

BILLBOARD CHART ACTION
●I DON'T KNOW IF IT'S RIGHT
[POP # 23/R&B # 7/DISCO # 25]



Evelyn "Champagne"Kingは、70年代後半から80年代にかけて活躍したニューヨーク生まれ、フィラデルフィア育ちの黒人女性ボーカリスト。「Shame」(1977)、「I Don't Know If It's Right」(1977)、「I'm In Love」(1981)、「Love Come Down」(1982)といった大ヒット曲で一世を風靡した。

このシングルは1977年にRCAから発売されたファースト・アルバム「Smooth Talk」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはTheodore Life。演奏はInstant FunkMFSBのメンバー。コーラスにBunny Siglerが参加。フィリー録音。

●I DON'T KNOW IF IT'S RIGHT
全米ソウル・チャートで最高7位をマーク、ミリオン・セラーを記録した大ヒット曲であり、代表曲の一つ。日本では「この恋どうしよう」の邦題でもお馴染み。

愛する人と初めての夜を過ごす少女の葛藤を描いた歌詞が印象的な作品で、都会的な雰囲気を持ったアップテンポのファッショナブルなディスコ・サウンドをバックに、彼女の貫禄たっぷりのソウルフルなボーカルが映える素晴らしい作品。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。

●WE'RE GOING TO A PARTY
イントロのブラス・セクションのフレーズが印象的な、ミディアム・アップ・テンポのファンキー・タッチのディスコ・ナンバー。Toni Braxtonのヒット曲「Make My Heart」(2010)でイントロ部分がサンプリングされている。

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EVELYN "CHAMPAGNE" KING/SHAME(1977)

2007.08.03.Fri.15:52
20070721202735.jpg

SIDE A...PB-11122

SHAME
Time: 2:55
(from the "Smooth Talk" album,APL1-2466)
(J.H. Fitch-R. Cross)
Horns arranged by Sam Peaks
Produced and arranged by T. Life for Sunbar Productions, Inc.
Executive Producer:Warren Schatz/
Disco Mix by David Todd and Al Garrison

SIDE B...PB-11122

DANCIN',DANCIN',DANCIN'
Time: 2:51
(from the "Smooth Talk" album,APL1-2466)
(T. Life-Teddy Pendergrass)
Horns arranged by Morris Bailey
Produced and arranged by T. Life for Sunbar Productions, Inc.
Executive Producer:Warren Schatz

(P)1977 RCA RECORDS

BILLBOARD CHART ACTION
●SHAME
[POP # 9/R&B # 7/DISCO # 8]

Evelyn "Champagne"Kingは、70年代後半から80年代にかけて活躍した実力派黒人女性ボーカリスト。「Shame」「I Don't Know If It's Right」(1977)、「I'm In Love」(1981)、「Love Come Down」(1982)といった大ヒット曲で一世を風靡した。

このシングルは1977年にRCAから発売されたファースト・アルバム「Smooth Talk」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはTheodore Life。演奏はInstant FunkMFSBのメンバー。コーラスにBunny Siglerが参加。フィリー録音。

●SHAME
全米ポップ・チャートで最高9位をマークした彼女最大のヒット曲であり、代表曲の一つ。非常に個性的で斬新なディスコ・サウンドに、彼女の独特なボーカルが絶妙にマッチングした、アップテンポのディスコ・ナンバー。この曲のヒットにより、演奏を担当したInstant Funkが一躍脚光を浴びるようになった。

尚、アルバム・バージョンは1stプレス盤と2ndプレス盤とではミックスが異なっており、このシングル・バージョンは2ndプレス盤収録のリミックス・バージョンをエディットしたもの。

●DANCIN',DANCIN',DANCIN'
1977年にRCAから発売された彼女のデビュー・シングルの再録。

ややフィリー色が強めのアップテンポのストレートなディスコ・ナンバーで、驚くべき事にTeddy Pendergrassが彼女のために書き上げた作品。

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