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THE SALSOUL ORCHESTRA/THE LITTLE DRUMMER BOY(1976)

2008.12.24.Wed.00:00
20061127214709.jpg


SIDE A...S7 2077

THE LITTLE DRUMMER BOY
Time: 3:25
(Davis-Onorati-Simeone)
(From the Salsoul L.P. SZS 5507"Christmas Jollies")
Produced,Arranged and Conducted by Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

SIDE B...S7 2077

CHRISTMAS TIME
Time: 3:25
(V.Montana,Jr.-R.James-J.Gugliuzza)
(From the Salsoul L.P. SZS 5507"Christmas Jollies")
Produced,Arranged and Conducted by Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

(P)1976 Salsoul Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●THE LITTLE DRUMMER BOY
[POP # -/R&B # - /DISCO # -]

The Salsoul Orchestraは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が、「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(1973)の大ヒットで有名なMFSBの主力メンバーを引き抜いて結成したディスコ・オーケストラ。彼らが所属するSalsoul Recordsの看板アーティストとして活躍し、数多くのヒットを放った。

このシングルは1976年にSalsoulから発売されたクリスマス・アルバム「Christmas Jollies」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.。1978年発売の再発盤。

THE LITTLE DRUMMER BOY
1958年にThe Harry Simeone Chorale(シメオン合唱団)が大ヒットさせたクリスマス・ソングをサルソウル流のディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。

数多く存在するカバー・バージョンの中でも飛び切りダンサブルな仕上がりとなっており、特にEarl Youngによるタイトなドラミング、ブリブリと弾むクラビネット、そしてSweet Hearts Of Sigmaによるコーラスがとても印象的なバージョンに仕上がっている。

※日本では有線放送のクリスマス・チャンネルでこのバージョンがセレクトされているため、全国のスーパーやデパート、コンビニなどで耳にする機会が多い。

CHRISTMAS TIME
ラテンの名曲「La Bamba」にとてもそっくりなラテン調のクリスマス・ディスコ・チューン。Vincent Montana,Jr.のペンによるオリジナル作品。

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THE SALSOUL ORCHESTRA/TANGERINE(1975)

2007.10.27.Sat.23:20
20071002211822.jpg

SIDE A...SZ 2004

TANGERINE
Time: 2:57
(J. Mercer - V. Schertzinger)
from the LP The Salsoul Orchestra SZS 5501
Produced by Vincent Montana, Jr.
Exective Producers Joe Cayer Stan Cayer Ken Cayer

SIDE B...SZ 2004

SALSOUL HUSTLE
Time: 3:20
(V. Montana, Jr.)
from the LP The Salsoul Orchestra SZS 5501
Produced by Vincent Montana, Jr.
Exective Producers Joe Cayer Stan Cayer Ken Cayer

(P)1975 Salsoul Records

BILLBOARD CHART ACTION
●TANGERINE
[POP # 18 /R&B # 36 /DISCO # 6 ]

●SALSOUL HUSTLE
[POP # 76 /R&B # 44 /DISCO # - ]

The Salsoul Orchestraは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が、「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(1973)の大ヒットで有名なMFSBの主力メンバーを引き抜いて結成したディスコ・オーケストラ。彼らが所属するSalsoul Recordsの看板アーティストとして活躍し、数多くのヒットを放った。

このシングルは1975年にSalsoulから発売されたファースト・アルバム「The Salsoul Orchestra」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.

●TANGERINE
The Salsoul Orchestra最大のヒット・ナンバー。元々は1942年公開の大ヒット映画「The Fleets In」に使われ、Jimmy Dorsey & His Orchestraでナンバーワンヒットになったスタンダード・ナンバーをフィラデルフィア流のディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。

●SALSOUL HUSTLE
1975年夏に全米発売された彼らのデビュー曲を再度収録したもの。当時流行していたディスコ・ステップ"Hustle"をうまく取り入れたファンキー・タッチのディスコ・ナンバーで、発売と同時にニューヨーク周辺のディスコを中心に大ヒットしている。

THE SALSOUL ORCHESTRA featuring vocalist LOLEATTA HOLLOWAY/RUN AWAY(1977)

2006.10.14.Sat.23:02
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SIDE A...SZ-2045

RUN AWAY
Time: 2:50
(R. James-V. Montana-J. Gugliuzza)
Produced,Arranged And Conducted By Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

SIDE B...SZ-2045

RUN AWAY(ALBUM VERSION)
Time: 4:44
(R. James-V. Montana-J. Gugliuzza)
Produced,Arranged And Conducted By Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

(P)1977 Salsoul MUSIC CORP.

BILLBOARD CHART ACTION
●RUN AWAY
[POP # - /R&B #84 /DISCO # 3 ]

The Salsoul Orchestraは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が、「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(1973)の大ヒットで有名なMFSBの主力メンバーを引き抜いて結成したディスコ・オーケストラ。彼らが所属するSalsoul Recordsの看板アーティストとして活躍し、数多くのヒットを放った。

RUN AWAY
1977年にSalsoulから発売されたアルバム「Magic Journey」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.。リード・ボーカルはLoleatta Holloway

Salsoul OrchestraLoleatta Hollowayの代表曲、クラブ・アンセムとして定番として高い人気を誇り、世界的に大ヒットしたNewyorican Soulによるカバー・バージョンでもお馴染みの作品。Vincent Montana Jr.のテクニカルなヴァイブ・プレイとLoleatta Hollowayの表情豊かなヴォーカルが楽しめるメロディアスなディスコ・ナンバー。

A面はアルバム・バージョンを途中でフェイド・アウトしたショート・バージョン。
B面はアルバム・バージョン。

THE SALSOUL ORCHESTRA/NICE 'N' NAASTY(1976)

2006.09.17.Sun.01:09
20060917005634.jpg


SIDE A...SZ 2011

NICE 'N' NAASTY
Time: 3:09
(Vincent Montana,Jr.)
Produced, Arranged & Conducted By Vincent Montana,Jr
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

SIDE B...SZ 2011

NIGHTCRAWLER
Time: 3:20
(Vincent Montana,Jr.)
Produced, Arranged & Conducted By Vincent Montana,Jr
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

(P)1976 Salsoul Record Corp

BILLBOARD CHART ACTION
●NICE 'N' NAASTY
[POP #30 /R&B #20 /DISCO # 3 ]

The Salsoul Orchestraは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が、「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(1973)の大ヒットで有名なMFSBの主力メンバーを引き抜いて結成したディスコ・オーケストラ。彼らが所属するSalsoul Recordsの看板アーティストとして活躍し、数多くのヒットを放った。

このシングルは1976年にSalsoulから発売されたセカンド・アルバム「Nice 'N' Naasty」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.

NICE 'N' NAASTY
Salsoul Orchestraが最も脂の乗っていた頃のヒット曲であり、代表曲の一つ。彼らの初期の作品の中では最もディスコ色が強めのファンキーなディスコ・ナンバーで、単調な中にもVincent Montana,Jrらしさが光る作品。Walter Gibbonsによるリミックス・バージョンが収録された12インチ・シングルが発売され、世界中のディスコで大ヒットした。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンをエディットしたもの。タイム表記が誤まっており、実際は3分40秒である。

NIGHTCRAWLER
イージーリスニング風スロー・チューン。


SALSOUL ORCHESTRA/YOU'RE JUST THE RIGHT SIZE(1976)

2006.09.15.Fri.22:21
20060915215319.jpg

SIDE A...SZ-2007

YOU'RE JUST THE RIGHT SIZE
Time: 3:14
(Vincent Montana,Jr.)
Produced, Arranged & Conducted By Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

SIDE B...SZ-2007

CHICAGO BUS STOP(OOH I LOVE IT)
Time: 3:28
(Vincent Montana,Jr.)
Produced, Arranged & Conducted By Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

(P)1976 Salsoul Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●YOU'RE JUST THE RIGHT SIZE
[POP #88 /R&B #76 /DISCO #4 ]

●CHICAGO BUS STOP(OOH I LOVE IT)
[POP # - /R&B # -/DISCO #4 ]

The Salsoul Orchestraは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が、「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(1973)の大ヒットで有名なMFSBの主力メンバーを引き抜いて結成したディスコ・オーケストラ。彼らが所属するSalsoul Recordsの看板アーティストとして活躍し、数多くのヒットを放った。

このシングルは1975年にSalsoulから発売されたファースト・アルバム「The Salsoul Orchestra」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.

YOU'RE JUST THE RIGHT SIZE
アルバムA面ラストに収められていたとてもセクシーなムードのジャジーなディスコ・チューン。Earl Youngのタイトなドラミング、Sweet hearts of sigmaによる官能的なコーラス、流麗なストリングスなど、サルソウル・ディスコのお手本とも言える作品。

CHICAGO BUS STOP(OOH I LOVE IT)
Salsoul Orchestraを代表する傑作であり、MFSBの「Love Is The Message」(1973)と共に、現代のハウス・ミュージックのお手本とも言える有名な作品。

1983年にはShep Pettiboneによるリミックス・バージョン「Ooh I love It(Love Break)」が全米のディスコで大ヒット。さらにMadonnaのクラブ・ヒット「Into The Groove」(1987)、「Vogue」(1990)でサンプリングされた事でハウス・クラシックとして有名になった。

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