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BONEY M. / BABY DO YOU WANNA BUMP-PT. l (1976)

2008.07.07.Mon.01:22
boney M-baby do you wanna bump

SIDE A...4001 A (101-BW)

BABY DO YOU WANNA BUMP-PT. l

Time: 3:38
(Zambi/Zambi)
Produced by Frank Farian
Hansa

SIDE B...4001 B (102-BW)

BABY DO YOU WANNA BUMP-PT. ll
Time: 3:02
(Zambi/Zambi)
Produced by Frank Farian
Hansa

(P)1976 MAI / Music America International, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●BABY DO YOU WANNA BUMP-PT. l
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Boney M.は、70年代後半から80年代初頭にかけてヨーロッパ、日本を中心とする全世界で数多くの大ヒット曲を放ち、スウェーデンのポップ・グループABBAと並ぶ人気と知名度を誇ったジャマイカ出身の男女4人組ディスコ/ポップ・ボーカル・グループ。全盛期のメンバーはLiz MitchellMarcia BarrettMaizie WilliamsBobby Farrell。主な大ヒット曲に「Daddy Cool」(1976)、「Sunny」(1976)、「Ma Baker」(1977)、「Rivers Of Babylon」(1978)、「Rasptin」(1978)、「El Lute」(1979)など多数。

●BABY DO YOU WANNA BUMP
1975年にドイツ・Hansa、1976年にアメリカ・MAIから発売されたデビュー・シングル。プロデュースはFrank Farian(Zambi)。

全盛期の彼らのイメージとは異なるファンキー・タッチの典型的なミュンヘン・サウンドに覚えやすい単純な歌詞がのったプログレッシブなディスコ・ナンバー。途中で聴かれるラテン風のメロディーやコーラスが印象的。元々はジャマイカ人シンガーソングライター・Prince Busterが1964年に放ったヒット曲「Al Capone」をディスコ・バージョンにし、独自の歌詞を乗せたもの。

アメリカではリミックス・バージョンを収録したディスコ・プロモーション用10インチ・シングルが制作され、このバージョンはファースト・アルバム「Take The Heat Off Me」のヨーロッパ盤にのみ収録された。

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。

※この時点では実体のないディスコ・プロジェクトだったため、ボーカル、コーラスは全てFrank Farianによるもの。

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BONEY M./DANCING IN THE STREETS(1978)

2007.10.03.Wed.12:27
 20060913210640.jpg


SIDE A...SRE 1038

DANCING IN THE STREETS
Time: 3:55
(Farian)
Produced by Frank Farian
A Hansa International Recording

SIDE B...SRE 1038

NEVER CHANGE LOVERS IN THE MIDDLE OF THE NIGHT
Time: 5:01
(Forsey/Bjorklund/Jay)
Produced by Frank Farian
A Hansa International Recording
From the Sire Album SRK 6062 "Nightflight To Venus"

(P)1978 Sire Records,Inc/Hansa Record

BILLBOARD CHART ACTION
●DANCING IN THE STREETS
[POP #103 /R&B #75 /DISCO # -]
 
Boney M.は、70年代後半から80年代初頭にかけてヨーロッパ、日本を中心とする全世界で数多くの大ヒット曲を放ち、スウェーデンのポップ・グループABBAと並ぶ人気と知名度を誇ったジャマイカ出身の男女4人組ディスコ/ポップ・ボーカル・グループ。全盛期のメンバーはLiz MitchellMarcia BarrettMaizie WilliamsBobby Farrell。主な大ヒット曲に「Daddy Cool」(1976)、「Sunny」(1976)、「Ma Baker」(1977)、「Rivers Of Babylon」(1978)、「Rasptin」(1978)、「El Lute」(1979)など多数。

このシングルは1979年初旬にアメリカ・Sireレーベルから全米発売されたアメリカ独自のシングル。プロデュースはFrank Farian。カップリング違いのセカンド・プレス盤。

DANCING IN THE STREETS
1978年暮にヨーロッパで発売されたシングル「Mary's Boy Child/Oh My Load」のB面に収められていた作品。アルバム未収録。

アメリカ市場を強く意識して制作されたものと思われるファンキーなディスコ・ナンバーで、レゲエ風のイントロや、Stevie Wonderの大ヒット曲「Super Stition」(1972)のリフレインを取り入れたファンキーなサウンド、ファルセットを多用したEarth Wind & Fire風のボーカルなど、彼らのそれまでの作品群とは大きくかけ離れた異色の作品となっている。

アメリカではリミックス・バージョンを収録した12インチ・シングルが発売された。

●NEVER CHANGE LOVERS IN THE MIDDLE OF THE NIGHT
1978年発売の大ヒット・アルバム「Night Flight To Venus」からのカット。

Marcia Barrettがリードを取るメロウなミディアム・スロー・ナンバーで、1979年にソウル界の女帝と呼ばれる大御所Millie Jacksonがカバー。スマッシュ・ヒットを記録している。

BONEY M./DADDY COOL(1976)

2007.10.02.Tue.21:31
20071002211701.jpg

SIDE A...16 959 AT

DADDY COOL
Time: 3:27
(Farian/Royam)
A Production By Frank Farian

SIDE B...16 959 AT

NO WOMAN NO CRY
Time: 5:03
(Marley)
A Production By Frank Farian

(P)1976 Hansa international(Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●DADDY COOL
[POP # 65 /R&B # - /DISCO # 11 ]

Boney M.は、70年代後半から80年代初頭にかけてヨーロッパ、日本を中心とする全世界で数多くの大ヒット曲を放ち、スウェーデンのポップ・グループABBAと並ぶ人気と知名度を誇ったジャマイカ出身の男女4人組ディスコ/ポップ・ボーカル・グループ。全盛期のメンバーはLiz MitchellMarcia BarrettMaizie WilliamsBobby Farrell。主な大ヒット曲に「Daddy Cool」(1976)、「Sunny」(1976)、「Ma Baker」(1977)、「Rivers Of Babylon」(1978)、「Rasptin」(1978)、「El Lute」(1979)など多数。

このシングルは1976年ドイツ・Hansa internationalから発売されたファースト・アルバム「Take The Heat Off Me」からの先行シングル。プロデュースはFrank Farian。アレンジはStephan Klinkhammer。ミュンヘン録音。

●DADDY COOL
彼らの実質的なデビュー曲であり、代表曲の一つ。Frank Farian自身のペンによるミュンヘン・サウンドのお手本とも言えるアップリフティングなディスコ・ナンバーで、イントロのベースラインや、タイトル部分の連呼を中心としたメロディーは一度聴けば耳から離れなくなる程キャッチー。フェイザー処理が施されたハイハットとリズム・ボックス、タイトなドラムスのサウンドはあまりにも斬新だ。どこか意味深な歌詞も気になるところ。これでヒットしないはずがない。

ドイツを始めとするヨーロッパ諸国でナンバー・ワン・ヒットを記録。アメリカではAtcoレーベルから全米発売され、ポップ・チャート、ディスコ・チャートにおいてスマッシュ・ヒットとなった。

●NO WOMAN NO CRY
同じジャマイカ出身のBob Marley & The Wailersが1975年に世界的に大ヒットさせたレゲエの名曲をカバーしたもの。リード・ボーカルはLiz Mitchell。ディスコ・タッチのビートの効いたアレンジがなされているが、原曲の魅力を損なわずにうまく料理しており、数多くあるカバーの中でも一際ポップな仕上がりとなっている。

※彼らの作品で聴かれる男声ボーカルはBobby Farrellではなく、プロデューサーであるFrank Farianによるもの。

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