DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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VAN McCOY / THAT'S THE JOINT (1976)

van mccoy-thats the joint

SIDE A...HL-4677

THE SHUFFLE

Time: 3:04
(Van McCoy)
From the album RHYTHMS OF THE WORLD
Prod., Arr. & Cond. by Van McCoy
Executive Producers: Hugo & Luigi

SIDE B...HL-4677

THAT'S THE JOINT
Time: 3:20  
(V. McCoy-R. Harris)
From the album RHYTHMS OF THE WORLD
Prod., Arr. & Cond. by Van McCoy
Executive Producers: Hugo & Luigi

(P)1976 H & L Records Corporation

BILLBOARD CHART ACTION
●THE SHUFFLE
[POP # 105 /R&B # 79 /DISCO # - ]

●THAT'S THE JOINT
[POP # - /R&B # - /DISCO # 14 ]

Van McCoyは、世界的なディスコ・ブームを巻き起こした「The Hustle」(1975)の世界的大ヒットで知られる黒人男性音楽プロデューサー、アレンジャー、コンポーザー、シンガー。プロデューサーとしてのキャリアはとても長く、Gladys Knight & The PipsThe StylisticsFaith, Hope & CharityDavid RuffinMelba Mooreなど数多くのアーティストのヒット作を手がけている。主な代表曲に「African Symphony」(1974)、「The Hustle」「Change With The Times」(1975)など多数。

このシングルは1976年にH&Lから発売されたアルバム「Rhythms Of The World」からのカット。プロデュース、アレンジはVan McCoy。演奏はジャズ/フュージョンを代表するバンド・Stuffのメンバー。コーラスにZulemaが参加。

●THE SHUFFLE
タイトル通りの軽快なシャッフル・ビートが展開される「The Hustle」風のキャッチーなメロディーを持つインストゥルメンタル・ナンバー。イギリスでTop5にランクする大ヒットとなっている。

●THAT'S THE JOINT
Steve Gaddによるジャズ/フュージョン・タッチの繊細なドラミングが特に印象的なアップテンポのクロスオーバー・ディスコ・チューン。あまりVan McCoyらしくない作品だが、「That's The Joint!」と繰り返されるサビの部分がクールでカッコイイ。この曲は現在も未CD化。
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