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TOMMY / YOU CAN DO, I CAN DO (1979)

2009.05.01.Fri.23:22
tommy-you can do i can do

SIDE A...RD-1016

YOU CAN DO, I CAN DO
Time: 4:46
作詩 Alan Rothchild/作曲 Ken Daniel/編曲 Ken Daniel
Presented by U-DO L.D.A.

SIDE B...RD-1011

CALLING U.S.A.
Time: 4:16
作詩 Alan Rothchild/作曲 Danny Long /編曲 Danny Long 
Presented by U-DO, L.D.A.

(P)1979 Radio City Record Ltd., In Japan (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●YOU CAN DO, I CAN DO
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Tommy The Bitchは、日本のディスコDJ集団U-DO(United Disco Object)が手がけた、日本人とプエルトリコ人のハーフのポルノ女優/シンガーのトミー坂井(栄ひとみ)を中心とする日本のディスコ・プロジェクト。SHOGUNのメンバーとして活躍したCasey Rankin(ケーシー・ランキン)が大きく関わっている。主なヒット曲に「Give It To Me」(1978)、「You Can Do, I Can Do」(1979)など。

このシングルは1979年に日本・Radio Cityから、Tommy名義で発売されたアルバム「Give It To Me」からのカット。プロデュースはU-DO

●YOU CAN DO, I CAN DO
Casey Rankin (Alan Rothchild名義)が作詞、佐藤健(Ken Daniel名義)が作曲、アレンジを手掛けた作品で、"I Love You"を意味する中国語「我愛迩(ウォーアイニー)」をコーラスに取り入れるなど、オリエンタルなムードを取り入れたミュンヘン・サウンド風のメロディアスなディスコ・ナンバー。当時の人気テレビ・ドラマ「俺たちは天使だ」のディスコ・シーンで効果的に使用された。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンをエディットしたもの。

●CALLING U.S.A.
Danny Longこと長戸大幸のペンによるアップテンポの軽快なディスコ・ナンバー。彼女の作品の中では最もアメリカンナイズされたゴージャスな雰囲気の作品で、バックのコーラスもファンキーでかっこいい。クレジットされていないが男性ボーカルはSHOGUN芳野藤丸

※アメリカのディスコ・レーベル・AVIから全米発売される予定だった。(未発)
※ドイツ録音とされているが、実際は日本録音。

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TOMMY THE BITCH / GIVE IT TO ME (1978)

2008.11.08.Sat.11:34
tommy-give it to me

SIDE A...RD-1011

GIVE IT TO ME
Time: 4:45
作詞 Alan Rothchild
作・編曲 Ken Daniel
PRODUCED BY U-DO
TOMMY THE BITCH

SIDE B...RD-1011

抱いて、火をつけて
Time: 4:45
作詞 Alan Rothchild
作・編曲 Ken Daniel
訳詞 たか たかし
PRODUCED BY U-DO
トミー

(P)1978 Radio City Record Ltd., In Japan (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●GIVE IT TO ME
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]
[Japan (Original Confidence) # 87]

Tommy The Bitchは、日本のディスコDJ集団U-DO(United Disco Object)が手がけた、日本人とプエルトリコ人のハーフのポルノ女優/シンガーのトミー坂井(栄ひとみ)を中心とする日本のディスコ・プロジェクト。SHOGUNのメンバーとして活躍したCasey Rankin(ケーシー・ランキン)が大きく関わっている。主なヒット曲に「Give It To Me」(1978)、「You Can Do, I Can Do」(1979)など。

●GIVE IT TO ME
1978年に日本・Radio Cityから発売されたデビュー・シングル。プロデュースはU-DOCasey Rankin (Alan Rothchild名義)が作詞、佐藤健(Ken Daniel名義)が作曲、アレンジを担当。

非常に洗練された雰囲気を持ったミュンヘン・ディスコ風のメロディアスなディスコ・ナンバーで、フラメンコのリズムをアレンジに取り入れたりするなど、意外と手の込んだ作品。ロング・バージョンを収録したプロモーション用の12インチ・シングルが制作され、翌年発売のアルバム「Give It To Me」にも収録された。

●抱いて、火をつけて
A面「Give It To Me」の日本語バージョン。ミックス・ダウンが大きく異なる。

※アメリカのディスコ・レーベル・AVIから全米発売される予定だった。(未発)
※ドイツ録音とされているが実際は日本録音。

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