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LAURA GREENE / LET ME BLOW YOUR WHISTLE (1979)

2010.10.08.Fri.00:32
laura greene-let me blow your whistle

SIDE A...ST-103A

LET ME BLOW YOUR WHISTLE
Time: 3:55
(Michael Colicchio)
Produced & Arranged by Michael Colicchio

SIDE B...ST-103B

MANHATTAN
Time: 5:02
(Michael Colicchio)
Produced & Arranged by Michael Colicchio

(P)1979 Sound Trek Records

BILLBOARD CHART ACTION

●LET ME BLOW YOUR WHISTLE
[POP # -/R&B # 90 /DISCO # -]

Laura Greeneは、60年代から80年代にかけて数多くの有名企業のコマーシャル・ソングを歌っていた黒人女性ボーカリスト、女優。名前は知られていないが、歌声だけは良く知られていた、という人物。主なヒット曲にケンタッキーのCMソングだった「Moonlight Music and You」(1968)、「Pledging My Love」(1969)、「Let Me Blow Your Whistle」(1979)など。

このシングルは1979年にSound Trekから発売されたシングル。プロデュース、アレンジは、主に映画音楽などを手がけていたコンポーザー・Michael Colicchio。シングル・オンリー。

●LET ME BLOW YOUR WHISTLE
ラテン・タッチの独特なディスコ・ビート、小気味よく鳴り響くホイッスル、ポップで憶えやすいメロディー・ラインが乗った、とにかくキャッチーなディスコ・ナンバー。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。

●MANHATTAN
Esther Phillipsを彷彿させる粘りのあるコケティッシュなヴォーカルが最高なアーバンな雰囲気の軽快なディスコ・ナンバー。数多くのDJに取り上げられる人気曲の一つ。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンと同テイク。

※同内容で型番違い(ST-103)(ST-104)が存在するが、この(ST-103)がファースト・プレス。

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LAURA GREENE / YOU TAKE MY HEART AWAY (1976)

2009.02.17.Tue.00:00
laura greene-you take my heart away

SIDE A...8-50317 PROMO

YOU TAKE MY HEART AWAY (FROM THE UNITED
ARTISTS MOTION PICTURE "ROCKY")

Time: 2:40
-B. Conti- C. Connors- A. Robbins-
Produced by Carl Maduri
for Belkin-Maduri Productions
Arranged by Joe Hudson

SIDE A...8-50317 PROMO

YOU TAKE MY HEART AWAY (FROM THE UNITED
ARTISTS MOTION PICTURE "ROCKY")

Time: 2:40
-B. Conti- C. Connors- A. Robbins-
Produced by Carl Maduri
for Belkin-Maduri Productions
Arranged by Joe Hudson

(P)1976 Epic/CBS Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

●YOU TAKE MY HEART AWAY
[POP # -/R&B # -/DISCO # 36]

Laura Greeneは、60年代から80年代にかけて数多くの有名企業のコマーシャル・ソングを歌っていた黒人女性ボーカリスト、女優。名前は知られていないが、歌声だけは良く知られていた、という人物。主なヒット曲にケンタッキーのCMソングだった「Moonlight Music and You」(1968)、「Pledging My Love」(1969)、「Let Me Blow Your Whistle」(1979)など。

●YOU TAKE MY HEART AWAY
1976年にColumbiaから発売されたシングル。プロデュースはCarl Maduri。アレンジはJoe Hudson

1976年の大ヒット映画「Rocky」のサウンド・トラックからシングル・カットされ、DeEtta Little & Nelson Pigfordのボーカルでスマッシュ・ヒットとなったラブ・ソングを、ミディアム・テンポのディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。オリジナルはHarold Melvin & The Blue Notesの「You Know How To Make Me Feel So Good」(1975)と良く似た大袈裟なアレンジの作品だったが、ここでは大幅にアレンジを変えて、オリジナリティのあるバージョンに仕上がっている。
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