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THE EARLS / TONIGHT (COULD BE THE NIGHT) (1977)

2009.11.19.Thu.19:21
the earls-tonighyt

SIDE A...101-A

TONIGHT (COULD BE THE NIGHT)
Time: 3:58
(V. Johnson)
Produced & Arr. by: Evan Solat

SIDE B...101-B

MEDITATION
Time: 4:12
(Carlos Jobeam)
Produced & Arr. by: Evan Solat

(P)1977 Woodbury Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●TONIGHT (COULD BE THE NIGHT)
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

The Earlsは、「Remember Then」(1962)のヒットで知られる60年代初めに活躍したLarry Chance率いるニューヨーク出身の白人男性ドゥ・ワップ・グループ。1977年当時のメンバーはLarry ChanceRonnie CalabreseColon RelloBobby TribuzioTony Obertの5人。その他のヒット曲に「Get Up And Dance (The Continental)」(1976)。

このシングルは1977年にWoodburyから発売されたシングル。プロデュース、アレンジはEvan Solat。フィリー録音ではないかと思われる。シングル・オンリー。

●TONIGHT (COULD BE THE NIGHT)
1961年にドゥ・ワップ・グループ・The Velvetsがヒットさせた曲をディスコ・バージョンにしてリメイクしたもの。彼らのドゥ・ワップ・スタイルを前面に押し出したアップテンポの軽快なディスコ・ナンバーに仕上がっている。

●MEDITATION
1963年にAntonio Carlos Jobimが発表し、Frank Sinatraによるカバー・バージョンでも知られるヒット曲をアップテンポのフィラデルフィア風のディスコ・アレンジでリメイクしたもの。 曲の良さもさる事ながら、ラテン・タッチのディスコ・アレンジがなかなか凝っていて面白い。
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