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SYLVESTER / OVER AND OVER (1977)

2011.09.01.Thu.00:40
sylvester-over and over

SIDE A...Fantasy 802

OVER AND OVER
Time: 4:15
(Ashford-Simpson)
Produced by Harvey Fuqua

SIDE B...Fantasy 802

TIPSONG

Time: 3:55
(Sylvester-Wirrick)
Produced by Harvey Fuqua

(P)1977 Fantasy Records

BILLBOARD CHART ACTION

●OVER AND OVER
[POP # -/R&B # -/DISCO # 18]

Sylvesterは、70年代から80年代にかけて数多くのディスコ・ヒットで一世を風靡したロサンゼルス出身の黒人男性シンガー、ソングライター、プロデューサー。ゲイである事、トランスジェンダーである事を初めてオープンにし、世界的に成功を収めた最初のゲイ・シンガーとしても知られる。主な大ヒット曲に「Dance (Disco Heat)」(1978)、「You Make Me Feel (Mighty Real)」(1978)、「Do Ya Wanna Funk」(1982)など多数。

このシングルは1977年にFantasyから発売されたソロ・デビュー・アルバム「Sylvester」からのシングル・カット。プロデュースはHarvey Fuqua。アレンジはSylvesterJames WirrickLeslie Drayton

●OVER AND OVER

Ashford & Simpsonが1976年に発表したヒット曲のカバー。ガラージ・クラシックとして有名な作品で、どんどんアップテンポになり盛り上がっていくジャズ・タッチのダンサブルなバッキング、ゴスペル・クワイアを思わせるコーラス、彼のソウルフルなファルセット・ヴォイスなど、原曲に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっている。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。

●TIPSONG
爽やかな朝の光景をテーマにしたメロウな雰囲気のミディアム・ナンバー。彼のボーカルがMarvin Gaye風なのが面白い。因みにタイトルのTipとは共作者のJames Wirrickのニックネーム。






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SYLVESTER / DANCE (DISCO HEAT) (1978)

2010.09.14.Tue.01:29
sylvester-dance (disco heat)

SIDE A...827

DANCE (DISCO HEAT)
Time: 4:06
(Robinson-Orsborn)
Produced by Harvey Fuqua-Sylvester
for Honey Records Productions.

SIDE B...827

WAS IT SOMETHING THAT I SAID

Time: 4:15
(Sylvester-H. Fuqua)
Produced by Harvey Fuqua-Sylvester
for Honey Records Productions.

(P)1978 Fantasy Records

BILLBOARD CHART ACTION

●DANCE (DISCO HEAT)
[POP # 19/R&B # 4/DISCO # 1]


Sylvesterは、70年代から80年代にかけて数多くのディスコ・ヒットで一世を風靡したロサンゼルス出身の黒人男性シンガー、ソングライター、プロデューサー。ゲイである事、トランスジェンダーである事を初めてオープンにし、世界的に成功を収めた最初のゲイ・シンガーとしても知られる。主な大ヒット曲に「Dance (Disco Heat)」(1978)、「You Make Me Feel (Mighty Real)」(1978)、「Do Ya Wanna Funk」(1982)など多数。

このシングルは1978年にFantasyから発売されたセカンド・アルバム「Step ll」からのシングル・カット。プロデュースはHarvey FuquaSylvester

●DANCE (DISCO HEAT)

全米ディスコ・チャートで6週連続ナンバー・ワン、ミリオン・ヒットを記録した彼最大のヒット曲。70年代ディスコ・ムーブメントを代表するディスコ・クラシックの一つ。アレンジはEric Robertson

ピークタイム向きのエネルギッシュかつアッパーなディスコ・ナンバーで、中盤から繰り返される「Dance with me in the disco heat」というキャッチーなコーラス、どんどん盛り上がる派手な展開が素晴らしい。

尚、この曲では、彼自身は掛け合いのみで、メインは彼のバック・ボーカルであり、後にTwo Tons O' FunThe Weather Girlsとして活躍するMartha WashIzora Rhodes

WAS IT SOMETHING THAT I SAID
SylvesterHarvey Fuquaの共作によるミディアム・テンポのリズミカルなソウル・ナンバー。アレンジはSylvester


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