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DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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ORAL CARESS / CHARLIE'S ANGELS DISCO VERSION (1977)

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SIDE ONE...P&P 7-444 A

CHARLIE'S ANGELS DISCO VERSION
Written by: Elliot & Ferguson
Arranged by: Phillip Rogers
Produced by: Vivien Rogers For GIG, Inc.

SIDE TWO...P&P 7-444 B

WHY CAN'T OUR LOVE BE LIKE IT WAS BEFORE?
Written by: Phillip Rogers
Arranged by: Phillip Rogers
Produced by: Vivien Rogers For GIG, Inc.

(P)1977 P&P

BILLBOARD CHART ACTION
●CHARLIE'S ANGELS DISCO VERSION
[POP # -/R&B # -/DISCO # -]


Oral Caressは、ニューヨークを拠点に活動していたプロデューサーでシンガーのVivian RogersとソングライターのPhillip Rogers(恐らく夫婦?)が手掛けたプロジェクト。「It's Funny」(1975?)と「Charlies Angels Disco Version」(1977)の2枚のシングルを残している。

このシングルは1977年にP&Pからリリースされた通算2枚目のシングル。プロデュースはVivian Rogers。アレンジは Phillip Rogers

●CHARLIE'S ANGELS DISCO VERSION

一世を風靡した人気TVドラマ「Charlies Angel」のテーマ曲をディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。ディスコ・ビートが強調されている以外は、比較的オリジナルに忠実な仕上がりとなっている。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。12インチは13分20秒もの特大ロングバージョンとなっていたが、ここでは7分30秒まで短縮されている。

WHY CAN'T OUR LOVE BE LIKE IT WAS BEFORE?
Phillip Rogersのペンによるスイートでメロウなソウル・バラード。ボーカルも恐らくPhillip Rogers自身ではないかと思われる。ソウルファンの間で人気の高い作品のひとつ。




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Profile

YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI

Author:YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI
Yuki 'T-Groove' Takahashi: 東京を拠点に活動する日本人リミキサー、アレンジャー、コンポーザー、プロデューサー。1982年生まれ。ディスコ研究家 『DISCO 45』としても知られる。主に70年代-80年代のディスコ/ソウル・ミュージックへの深い愛と理解を元に生んだサウンドを武器に、作曲、アレンジ、プロデュース、リミックスで活躍 。Joey NegroがTraxsourceで公開した「Super Disco Trousers」や、Skeme RichardsがRed Bull Music Academyによる「お気に入りの10曲をセレクト」という企画の中でそれぞれT-Grooveによるリミックス楽曲がピックアップされるなどベテランDJからも注目されている。 1stアルバム「Move Your Body」(Victor Entertainment/Diggy Down Recordz) 好評発売中。

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