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EDDIE KENDRICKS / I CAN'T LET YOU WALK AWAY (1979)

2009.07.22.Wed.00:00
eddie kendricks-i cant let you walk away

SIDE A...AS 0466

I JUST WANT TO BE THE ONE IN YOUR LIFE
Time: 3:45
(M. Price/D. Walsh)
Produced by Patrick Adams
for Patrick Adams Productions, Inc

SIDE B...AS 0466

I CAN'T LET YOU WALK AWAY
Time: 3:37
(P. Adams/B. Carhee)
Produced by Patrick Adams
for Patrick Adams Productions, Inc

(P)1979 Arista Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●I JUST WANT TO BE THE ONE IN YOUR LIFE
[POP # - /R&B # 87 /DISCO # - ]

Eddie Kendricksは、The Temptationsのメンバーとして活躍し、ソロ転向後も数多くの大ヒット曲で一世を風靡した黒人男性ボーカリスト。独特のセクシーなファルセット・ヴォイスがトレード・マーク。主な大ヒット曲に「Keep On Truckin'」「Boogie Down」(1973)、「Shoeshine Boy」(1975)、「He's A Friend」(1975)など多数。

このシングルは1979年にAristaから発売されたアルバム「Something More」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはPatrick Adams

●I JUST WANT TO BE THE ONE IN YOUR LIFE
1977年にThe Watersが発表し、Barry ManilowThe Manhattansによるカバー・バージョンで知られる名曲のカバー。ポップで美しいメロディーを持ったスロー・ナンバー。

●I CAN'T LET YOU WALK AWAY
Patrick Adamsが手がけたソウル・グループ・Caressが1977年に発表した作品のリメイク。オリジナル以上にディスコ色が強めのアレンジがなされている。悪くないのだが、彼の声質とのミスマッチ感は否めない。

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EDDIE KENDRICKS/GOIN' UP IN SMOKE(1976)

2006.12.05.Tue.21:21
20061108215516.jpg


SIDE A...T 54277F

GOIN' UP IN SMOKE
Time: 3:18
(A. Felder-N. Harris)
Produced by Norman Harris
In Album "Goin' Up In Smoke"T6-346S1

SIDE B...T 54277F

THANKS FOR THE MEMORIES
Time: 3:27
(P. Hurtt-B. Gray)
Produced by Norman Harris
In Album "Goin' Up In Smoke"T6-346S1

(P)1976 Tamla/Motown Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●GOIN' UP IN SMOKE
[POP # - /R&B #30 /DISCO #11]

●THANKS FOR THE MEMORIES
[POP # - /R&B # - /DISCO #11]

Eddie Kendricksは、The Temptationsのメンバーとして活躍し、ソロ転向後も数多くの大ヒット曲で一世を風靡した黒人男性ボーカリスト。独特のセクシーなファルセット・ヴォイスがトレード・マーク。主な大ヒット曲に「Keep On Truckin'」「Boogie Down」(1973)、「Shoeshine Boy」「He's A Friend」(1975)など多数。

このシングルは1976年にTamlaから発売されたアルバム「Goin' Up In Smoke」からのカット。プロデュースはNorman Harris。演奏はThe Salsoul Orchesta(MFSB)。フィリー録音。

GOIN' UP IN SMOKE
Norman HarrisAllan Felderのペンによる、哀愁感のあるメロディー・ラインを持ったアップ・テンポのフィリー・ディスコ・チューン。ディスコ/ガラージ・クラシックとして人気のある作品。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンをエディットしたもの。

THANKS FOR THE MEMORIES
Village PeopleRitchie Familyの作品を手がけたPhil HurttBruce Grayのペンによるシリアスな雰囲気を持ったアップ・テンポのメロディアスなフィリー・ディスコ・チューン。後半へ進むにつれてオクターブ気味だったベースラインがさらにディスコティックに展開するダンサブルな作品。

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