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T.S.MONK/CANDIDATE FOR LOVE(1980)

2007.01.23.Tue.15:10
20070120210050.jpg


SIDE AR...WTG 3812 STEREO PROMOTION COPY

CANDIDATE FOR LOVE
Time: 3:25
(Sandy Linzer, Boo Boo Monk & Yvonne Fletcher)
Produced by Sandy Linzer
Arranged by Thelonious Monk Jr.
From Mirage LP WTG 19291-
"HOUSE OF MUSIC"

SIDE AR...WTG 3812 MONO PROMOTION COPY

CANDIDATE FOR LOVE
Time: 3:25
(Sandy Linzer, Boo Boo Monk & Yvonne Fletcher)
Produced by Sandy Linzer
Arranged by Thelonious Monk Jr.
From Mirage LP WTG 19291-
"HOUSE OF MUSIC"

(P)1980 Mirage Records,Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●CANDIDATE FOR LOVE
[POP # -/R&B # 69 /DISCO # 13]

T.S.Monk(Thelonious Sphere Monk)は、ジャズ界最大の異端児と呼ばれたジャズ・ピアニストの巨匠Thelonious Monkの息子であり、現代のジャズ・シーンにおける重要なポジションを占めるジャズ・ドラマー、コンポーザー、アレンジャーの一人。デビュー当時は現在ほどジャズ色は強くなく、むしろディスコ・ファンク路線の作品を多く発表していた。主なヒット曲に「Bon Bon Vie(Gimme The Good Life)」(1980)、「Too Much Too Soon」(1981)など。

CANDIDATE FOR LOVE
このシングルは1980年にMirageから発表されたデビュー・アルバム「House Of Music」からのセカンド・シングル。Dr. Buzzard's Original Savannah Band Odysseyを成功に導いたベテラン・プロデューサーSandy Linzerがプロデュース。アレンジはT.S.Monk

彼らの作品の中でも最もポップかつファッショナブルなアップテンポのディスコ・ナンバー。当時はそれほどのヒットにはならなかったが、2001年に発売されたKenny Carpenter監修のMix CD「Studio 54」)で取り上げられた事でディスコ・クラシツクとして認知されるようになった作品。フィルター・ハウス(ディスコ・ハウス)が流行していた頃はハウス系DJたちがこぞってヘビー・プレイしていた。

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