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THE JACKSON 5/FOREVER CAME TODAY(1975)

2006.12.28.Thu.22:24
20061223000914.jpg


SIDE A...M 1356F

FOREVER CAME TODAY
Time: 3:25
(J. Holland, L. Dozier, B. Holland)
Produced by Holland/Dozier/Holland Productions Inc.
Produced by Brian Holland
Arranged by Dave Blumberg & James Carmichael
In Album M6-829S1 "Moving Violation"

SIDE B...M 1356F

ALL I DO IS THINKING OF YOU
Time: 3:14
(M.L. Smith, B. Holland)
Produced by Holland/Dozier/Holland Productions Inc.
Produced by Brian Holland
Arranged by Dave Blumberg
In Album M6-829S1 "Moving Violation"

(P)1975 Motown Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●FOREVER CAME TODAY
[POP #60/R&B #6 /DISCO # 1]

●ALL I DO IS THINKING OF YOU
[POP # -/R&B #50 /DISCO # -]

Jackson 5は、60年代から70年代にかけて全世界で一世を風靡した黒人兄弟5人組ボーカル・グループ。Michael JacksonJermaine Jacksonのボーカリストとしてのキャリアのスタート地点であり、ボーイ・ソプラノをリード・ボーカルに据えたキッズ・ボーカル・グループの原型としても知られる。主な大ヒット曲に「I Want You Back」(1969)、「ABC」「The Love You Save」「I'll Be There」(1970)、「Never Can Say Good Bye」(1971)、「Dancing Machine」(1973)など多数。

このシングルは1975年にMotownから発売されたアルバム「Moving Violation」からのカット。プロデュースはBrian HollandJackson 5としての実質的なラスト・シングル。

FOREVER CAME TODAY
1968年にThe Supremesによって歌われヒットしたポップ・ナンバーを、アップリフティングなディスコ・バージョンにしてリメイクしたもの。ディスコを中心に爆発的なヒットとなり、全米ディスコ・チャートで4週連続1位を記録した。アレンジはDave BlumbergJames Carmichael

このシングル・バージョンは、アルバム・バージョン、「Motown Disco-O-Tech #3」(1976)収録のリミックス・バージョンとも異なるシングル・ミックス。

ALL I DO IS THINKING OF YOU
「学校に行くのが待ちきれないよ。君に恋してる。いつだって君の事ばかり考えてるんだ」という、キッズ・グループらしい歌詞を持ったスロー・バラード。イントロがStylisticsの大ヒット「You Are Everything」を思わせる、なかなか良い曲。アレンジはDave Blumberg

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RAINBOW BROWN/TILL YOU SURRENDER(1981)

2006.12.26.Tue.18:06
20061223000810.jpg


SIDE A...VSD 35225-A PROMOTION COPY

TILL YOU SURRENDER
Time: 3:46
(Patrick Adams)
Produced and Arranged by Patrick Adams
Executive Producer: Danny Weiss
Recorded in USA

SIDE A...VSD 35225-A PROMOTION COPY

TILL YOU SURRENDER
Time: 3:46
(Patrick Adams)
Produced and Arranged by Patrick Adams
Executive Producer: Danny Weiss
Recorded in USA

(P)1981 Vanguard Recording Society, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●TILL YOU SURRENDER
[POP # -/R&B # - /DISCO # -]

Rainbow Brownは、ニューヨークを拠点に活動していたディスコ・プロデューサーPatrick Adamsが手がけたディスコ・プロジェクト。リード・ボーカルはFonda Rae。主な代表曲に「Till You Surrender」「I'm The One」(1981)

TILL YOU SURRENDER
1981年にVangurdから発売されたアルパム「Rainbow Brown」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはPatrick Adams

ストリングスやブラスセクションなどのフル・オーケストラを豪華に導入し録音されたゴージャスなディスコ・ナンバーで、キャッチーなメロディー・ラインやスリリングなアレンジメントは恐らくChicを強く意識したものだろう。バックボーカルにChicLucy Martinを起用しているのも興味深い。

"Godfather Of Soul"JAMES BROWN DIES AT 73

2006.12.25.Mon.19:44
R-564817-1132174177.jpg


JAMES BROWN DIED・・・・

このニュースを聞いたとき、あまりの衝撃に絶句してしまった。
ついこの間、遠い日本まできてあんなに元気にパフォーマンスを見せてくれたというのに。

世界の人々の間でもジョン・レノンの死以来の衝撃ではないだろうか。

彼の逞しく強靭なライフスタイル、独創的でパワフルなパフォーマンス、エネルギッシュでファンキーなヒット・ナンバーの数々。
基本はファンク、ブルースでありながら、ポップ・チャートの上位を常にランクし続けた。
彼は自身から漲るパワーと魅力によって、あらゆる人種をも超えて人気を得る事を成功させた初めてのスーパースターなのだ。

JAMES BROWN」。まさに唯一無二の存在だった。

きっと彼は天国でファンキーにパワフルに歌い踊り、聴衆を魅了することだろう。
イエス様もお釈迦様もみんないっしょにファンキーにジャイブせずにいられなくなるのだ。

KIMIKO KASAI/WE CAN FALL IN LOVE(1976)

2006.12.23.Sat.01:10
20061223000759.jpg


SIDE A...06SP 115

WE CAN FALL IN LOVE
Time: 3:43
-Kimiko Kasai-
Taken From the CBS/SONY LP,
"WE CAN FALL IN LOVE"25AP 260

SIDE B...06SP 115

TODAY,TOMORROW AND MORE THAN YESTERDAY
Time: 4:04
-Rem Capri & Teo Macero-
Taken From the CBS/SONY LP,
"WE CAN FALL IN LOVE"25AP 260

(P)1976 CBS/SONY Inc.(Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●WE CAN FALL IN LOVE
[POP # -/R&B # - /DISCO # -]

笠井紀美子は、1960年代後半から80年代にかけて活躍した日本を代表する女性ジャズ・ボーカリスト。Harbie Hancockプロデュースによるアルバム「Butterfly」(1979)からシングル・カットされた「I Thought It Was You」が世界的に有名。

このシングルは1976年に日本・CBS/Sonyから発売されたアルバム「We Can Fall In Love」からのシングル・カット。プロデュースはTeo Macero。アレンジはRichard Evans。シカゴ録音。

WE CAN FALL IN LOVE
ジャズタッチのシンプルなアレンジが施されたディスコ・ナンバーで、イントロのワウ・ギター、ファンキーなクラビネットのサウンドがとても印象的。おそらく同時期にヒットしていたSalsoul Orchestraの「Chicago Bus Stop (Ooh I Love It)」(1975)あたりを意識したものと思われる。表情豊かでセクシーな彼女のボーカルも魅力的だ。

TODAY,TOMORROW AND MORE THAN YESTERDAY
ややファンキー寄りのクロスオーバーなアレンジにポップなメロディーがのったミディアム・テンポの作品。途中で聴かれる彼女の情感たっぷりの切ないセリフが飛び切りセクシーだ。

PHILLY CREAM/MOTOWN REVIEW(1979)

2006.12.22.Fri.22:10
20061209213659.jpg


SIDE A...Fantasy 862

MOTOWN REVIEW
Time: 3:59
(Barry-Ingram)
Produced by Len Barry and Butch Ingram

SIDE B...Fantasy 862

JOIN THE ARMY
Time: 3:17
(Barry-L. & D.James-Nelson-Rubens)
Produced by Len Barry, Larry James, Alan Rubens
and Steve Bernstein

(P)1979 FANTASY WMOT RECORDS

BILLBOARD CHART ACTION
●MOTOWN REVIEW
[POP #67 /R&B #46 /DISCO #30]

Philly Creamは、フィラデルフィアを拠点に活動していたファンク・バンドIngramを中心とするディスコ・プロジェクト。Fat Larry's Bandを始めとするWMOTレーベル所属ミュージシャンが全面バック・アップしている。主なヒット曲に「Motown Review」(1979)など。

このシングルは1979年にFantasy/WMOTから発売されたファースト・アルバム「Jammin' At The Disco」からのカット。ボーカルにJones Girlsが参加している。

MOTOWN REVIEW
彼ら最大のヒット曲であり、代表曲の一つ。Philly Creamというグループ名から連想されるイメージ通りの、フィリー・ソウルを強く意識したアップテンポのスムースなディスコ・ナンバー。プロデュース、アレンジはLen BarryButch Ingram

JOIN THE ARMY
Village Peopleあたりを思わせる、いかにもアメリカンな雰囲気を持った熱いディスコ・ナンバー。プロデュースはLen BarryLarry JamesAlan RubensSteve Bernstein。アレンジはPete Dé Angelis

CHARO & THE SALSOUL ORCHESTRA/DANCE A LITTLE BIT CLOSER(1977)

2006.12.17.Sun.00:26
20061209213826.jpg


SIDE A...SZ 2048

DANCE A LITTLE BIT CLOSER
Time: 2:58
(Vincent Montana,Jr.)
(From The Salsoul L.P. SZS 5519"CUCHI-CUCHI")
Produced,Arranged And Conducted by Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre, Stan Cayre, Ken Cayre

SIDE B...SZ 2048

CUCHI-CUCHI
Time: 2:41
(Vincent Montana,Jr.-Ronnie Walker)
(From The Salsoul L.P. SZS 5519"CUCHI-CUCHI")
Produced,Arranged And Conducted by Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre, Stan Cayre, Ken Cayre

(P)1977 Salsoul Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●DANCE A LITTLE BIT CLOSER
[POP # -/R&B # - /DISCO #18]

Charoは、「Cuchi-Cuchi Girl」と呼ばれ、アメリカのショービジネス界のトップに君臨するスペイン出身の女性マルチ・タレント。スパニッシュ・ギターの名手としても知られ、ラスベガスで行われるショー「Bravo!」は特に有名。主な代表曲に「Dance A Little Bit Closer」(1977)、「Ole Ole」(1978)、当時の人気テレビドラマ「Love Boat」にゲスト出演した際に歌われた「Love Boat Theme」(1978)など。

このシングルは1977年にSalsoulから発売されたアルバム「Cuchi-Cuchi」からのカット。プロデュース、アレンジはVincent Montana,Jr.。演奏はThe Salsoul Orchestra

DANCE A LITTLE BIT CLOSER
Charoのセクシーでキュートな魅力をそのまま凝縮した、ラテン・ハッスル調のディスコ・ナンバー。スパニッシュ訛りの英語での歌唱がエキゾチックで独特のムードを醸し出している。曲自体は1974年頃にSalsoul Orchestraのプロト作品としてJoe Bataanによって制作された「Let's Dance」という曲をリメイクしたもの。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンをエディットしたもの。ドラムスを入れ替えたリミックス・バージョンを収録した12インチ・シングルがある。

CUCHI-CUCHI
彼女のトレード・マークであるセクシーなダンス「クチ・クチ・ダンス」をモチーフにしたミディアム・アップ・テンポのディスコ・ナンバー。Ronnie WalkerVincent Montana Jr.のペンによる作品。

ROBERTA KELLY/ZODIACS(1977)

2006.12.15.Fri.23:57
20061209213800.jpg


SIDE A...NB 908 DJ STEREO

ZODIACS
Time: 3:14
(Giorgio Moroder-Pete Bellotte)
From the Casablanca LP
"Zodiac Lady"NBLP 7069
PRODUCED BY GIORGIO MORODER & PETE BELLOTTE
Arranged by Thor Baldursson
Engineered by Joergen Koppers

SIDE A...NB 908 DJ MONO

ZODIACS
Time: 3:14
(Giorgio Moroder-Pete Bellotte)
From the Casablanca LP
"Zodiac Lady"NBLP 7069
PRODUCED BY GIORGIO MORODER & PETE BELLOTTE
Arranged by Thor Baldursson
Engineered by Joergen Koppers

(P)1977 Casablanca Record & Filmworks,Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●ZODIACS
[POP # -/R&B # - /DISCO #24]

Roberta Kellyは、「Trouble-Maker」(1976)や「Zodiacs」(1977)などのディスコ・ヒットで知られるドイツの黒人女性ボーカリスト。1973年頃、Giorgio Moroderによって見出され、「Kung-Fu Is Back Again(Part 1)」(1974)でデビュー。Silver Conventionの初期メンバーだった事でも知られる。

ZODIACS
1977年にCasablancaから発売されたセカンド・アルバム「Zodiac Lady」からのシングル・カット。プロデュースはGiorgio MoroderPete Bellotte。アレンジはThor Baldursson。演奏はMunich Machine

爽やかで明るくポップで明るい爽やかなサウンドに、一度聴いただけで頭から離れないキャッチーなメロディが乗ったディスコ・ナンバーで、ヨーロッパ、日本を中心に大ヒットしている。また、2006年に開催されたトリノ冬季オリンピックの開会式、各国入場の時のBGMに使用された。

INSTANT FUNK/CRYING(1979)

2006.12.14.Thu.23:56
20061209213747.jpg


SIDE A...S7 2088

CRYING
Time: 3:33
(Bunny Sigler)
(From The Salsoul L.P. SA 8513"Instant Funk")
Produced By Bunny Sigler For Bundino Productions

SIDE B...S7 2088

NEVER LET IT GO AWAY
Time: 4:24
(G.Bell-D.Richardson-L.Davis)
(From The Salsoul L.P. SA 8513"Instant Funk")
Produced By Bunny Sigler For Bundino Productions

(P)1979 Salsoul Record Corp

BILLBOARD CHART ACTION
●CRYING
[POP # -/R&B #41 /DISCO # -]

Instant Funkは、フィリーソウルの立役者・Bunny Siglerの強力なバック・アップを受け、MFSBと並ぶ売れっ子スタジオ・ミュージシャンとして活躍し、自らも数多くのヒット曲を放ったフィラデルフィアのセルフコンテインド・ファンク・バンド。前身はTNJs。時期によってメンバーが異なるが、主要メンバーはKim MillerScotty MillerRaymond Earlの3人。「I Got My Mind Made Up (You Can Get It Girl)」(1978)の大ヒットで知られる。

このシングルは1978年にSalsoulから発売されたセカンド・アルバム「Instant Funk」からのセカンド・シングル。プロデュースはBunny Sigler

CRYING
Bunny Siglerのペンによる、フィリー・ソウル色が強めに押し出されたスムースかつゴージャスなディスコ・ナンバー。哀愁感のメロディー・ラインをソウルフルに歌い上げるJames Carmichaelのボーカルが素晴らしい。

NEVER LET IT GO AWAY
フィリー・ソウル直系のスロー・ナンバー。ディスコ・ファンクだけではなく、こういったバラードでもしっかりと聴かせてくれるのが彼らの魅力のひとつ。

THE T.H.P. ORCHESTRA/TWO HOT FOR LOVE(1977,canada press)

2006.12.14.Thu.23:11
20061209213813.jpg


SIDE A...PB-50371

TWO HOT FOR LOVE
Time: 2:45
(B. Ley)
Arranged & Conducted by Pete Pedersen
Produced by Ian Guenther/Willie Morrison
for Three Hats Productions
Engineer: G.Semkiw

SIDE B...PB-50371

TWO HOT FOR LOVE(Part 2)
Time: 5:00
(B. Ley)
Arranged & Conducted by Pete Pedersen
Produced by Ian Guenther/Willie Morrison
for Three Hats Productions
Engineer: G.Semkiw

(P)1977 RCA RECORDS(canada)

BILLBOARD CHART ACTION
●TWO HOT FOR LOVE
[POP #103 /R&B #46 /DISCO #3 (LP all cuts) ]

THP orchestraは、カナダ人ディスコ・プロデューサー・Ian GuentherWillie Morrisonが手がけたカナダのディスコ・オーケストラ。グループ名のTHPThree Hats Productionsの略称。主なヒット曲に「Theme From S.W.A.T.」(1976)、「Two Hot For Love」(1977)、「Weekend Two Step」(1978)など。

TWO HOT FOR LOVE
1977年にカナダ・RCAから発売されたシングル。プロデュースはIan GuentherWillie Morrison。アレンジはPete Pedersen

壮大なオーケストレーションにアッパーなディスコ・ビートが展開されるアップリフティングなインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。タイトルの"Two Hot"は、"Too Hot"のミス・スペルだったが、これを気に入ったプロデューサーが敢えてそのままにしたもの。1978年にアメリカ・Butterflyから全米発売されたアルバムには、ボーカル、シンセサイザーを追加録音した16分に及ぶリミックス・バージョンが収録され、全米のディスコで大ヒットを記録した。

このシングル・バージョンは、アルバム、12インチ・シングル未収録のオリジナル・シングル・ミックス。
A面はショート・バージョン。
B面はロング・バージョン。

TANTRA/HILLS OF KATMANDU(1981)

2006.12.13.Wed.22:15
20061213213149.jpg


SIDE A...YE-120A

HILLS OF KATMANDU
Time: 4:27
(Jackson-Valli)
From"TANTRA/THE DOUBLE ALBUM"(MP-310)

SIDE AA...YE-120AA

HALLELUJAH
Time: 3:53
(Taylor-Valli)
From"TANTRA/THE DOUBLE ALBUM"(MP-310)

(P)1981 Importe/12 Records Made in U.S.A.

BILLBOARD CHART ACTION
●HILLS OF KATMANDU
[POP # - /R&B # - /DISCO # 2 ]

Tantraは、イタリア人プロデューサー・Qualli Del CastelloLa Drogueria di Drugoloが手がけたイタリアのディスコ・プロジェクト。「Hills Of Katmandu」(1980)のディスコ・ヒットで知られる。

このシングルは1980年にImporte/12 Recordsから全米発売されたアルバム「The Double Album」からのカット。プロデュースはQualli Del CastelloLa Drogueria di Drugolo。アレンジはCelso Valli。両A面シングル。

HILLS OF KATMANDU
1979年にイタリア・Philipsから発売された彼らのデビュー・シングル。同年発売のアルバム「Hills Of Katmandu」収録。

当時のディスコ・ナンバーでは非常に珍しいスピリチュアルなメロディ・ラインを持つ、縦ノリのアッパーなプログレッシブ・エレクトロ・ディスコ・チューン。全米ディスコ・チャートでナンバー・ワンを記録する大ヒットとなった。

このシングル・バージョンは、アメリカ独自のシングル・エディット。

HALLELUJAH
1980年にイタリア・Philipsから発売されたセカンド・アルバム「Mother Africa」から。

スピリチュアルな「Hills Of Katmandu」とは打って変わり、ややファンキー・タイプのポップ・ディスコ・チューン。

WILD HONEY/AT THE TOP OF THE STAIRS(1976)

2006.12.12.Tue.19:19
20061209213838.jpg


SIDE A...6253

AT THE TOP OF THE STAIRS
Time: 3:08
(Huff-Akines)
Produced and arranged by: Ron(Have Mercy)Kersey
for BB/Satirion Records
Recorded at Sigma Sound Studios

SIDE B...6253

AT THE TOP OF THE STAIRS(Pt.2)
Time: 4:11
(Huff-Akines)
Produced and arranged by: Ron(Have Mercy)Kersey
for BB/Satirion Records
Recorded at Sigma Sound Studios

(P)1976 T.K.Productions/Drive Records

BILLBOARD CHART ACTION
●AT THE TOP OF THE STAIRS
[POP # - /R&B # - /DISCO #26]

Wild Honeyは、フィラデルフィア・ソウルの立役者の一人・Ron Kerseyが手がけたワン・ショット・ディスコ・プロジェクト。演奏はMFSB。ボーカルをSweet Hearts Of Sigma。同名グループが多数存在するが関連性はない。

AT THE TOP OF THE STAIRS
1976年にDriveから発売されたシングル。プロデュース、アレンジはRon KerseyT.K.Productionから一般発売された12インチ・シングルの記念すべき第一弾。

ソウル・グループThe Formationsが1968年に放ったヒット曲を、アップテンポのフィラデルフィア流のディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。後半へ進むにつれて徐々にテンポ・アップしていき、途中でかなり長めのブレイクで一旦クール・ダウン。そしてまた豪快に攻める、という、他のフィリー・ディスコではあまりない展開の凝った作品となっている。

A面は12インチ・バージョンの前半部分。
B面は12インチ・バージョンの後半部分。

DONNA SUMMER/LOVE TO LOVE YOU BABY(1975)

2006.12.11.Mon.19:49
20061209213849.jpg


SIDE AA...OC 401

LOVE TO LOVE YOU BABY
Time: 4:57
(G. Moroder, P. Bellotte, D. Summer)
From the Oasis LP OCLP 5003
"Love to Love You Baby"
Produced by Pete Bellotte for Say Yes Productions

SIDE BB...OC 401

LOVE TO LOVE YOU BABY
Time: 3:27
(G. Moroder, P. Bellotte, D. Summer)
From the Oasis LP OCLP 5003
"Love to Love You Baby"
Produced by Pete Bellotte for Say Yes Productions

(P)1975 Casablanca Records,Inc./Oasis Records

BILLBOARD CHART ACTION
●LOVE TO LOVE YOU BABY
[POP # 2 /R&B # 3 /DISCO # 1]

Donna Summerは、"The Queen Of Disco"と呼ばれ、数多くの大ヒット曲で一世を風靡した黒人女性ボーカリスト。Giorgio Moroderの強力なバックアップを受け、ディスコ、ポップス、ロック、バラードまで幅広いレパートリーで大ヒット曲を連発し、数多くの賞を獲得。名実共に世界を代表するトップ・ボーカリストにまで登りつめた。アメリカ人でありながら、ドイツを拠点に世界的な成功を収めた事でも話題になった。主な大ヒット曲に「Love To Love You Baby」(1975)、「I Feel Love」(1977)、「MacArthur Park」(1978)、「Hot Stuff」「Bad Girls」「No More Tears (Enough Is Enough)」(1979)など多数。

LOVE TO LOVE YOU BABY
1975年にCasablanca/Oasisから発売された彼女の全米デビュー・シングル。プロデュースはPete Bellotte。ドイツ・ミュンヘン録音。同年発売のアルバム「Love To Love You Baby」収録。

愛の誘惑」の邦題でもお馴染みの彼女を代表する大ヒット曲の一つ。彼女のセクシーな吐息が全編に散りばめられた非常にエロティックなディスコ・ナンバーで、まずはドイツを中心にヨーロッパで大ヒット。その後、アメリカでも爆発的な大ヒットとなり、一大センセーションを巻き起こした。フル・オーケストラを導入し録音し直された16分にも及ぶ特大ロング・バージョンを収録したアルバムも大きな話題となった。

この曲のUS盤7インチシングルには、ドイツで発売されたオリジナル・バージョンを収録したファースト・プレス盤と、アルバム・バージョンをエディットして収録したセカンド・プレス盤の2種類が存在する。ここで紹介するのはセカンド・プレス盤。

A面はロングバージョンのハイライト部分を見事に繋ぎ合わせたバージョンで、いわゆる「クライマックス・バージョン」と呼ばれるテイク。
B面はオリジナル・バージョンにブラス、ストリングス、コーラスを追加録音したテイク。

MUNICH MACHINE INTRODUCING CHRIS BENNETT/A WHITER SHADE OF PALE(1978)

2006.12.10.Sun.22:54
20061209213903.jpg


SIDE A...15 711 AT

A WHITER SHADE OF PALE
Time: 4:12
(Brooker/Reid)
Produced By Giorgio Moroder And Pete Bellotte

SIDE B...15 711 AT

IT'S ALL WRONG(BUT IT'S ALRIGHT)
Time 4:13
(Moroder/Bellotte)
Produced By Giorgio Moroder And Pete Bellotte

(P)1978 OASIS(Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●A WHITER SHADE OF PALE
[POP # - /R&B # - /DISCO #22(LP all cuts)]

●IT'S ALL WRONG(BUT IT'S ALRIGHT)
[POP # - /R&B # - /DISCO #22(LP all cuts)]

Munich Machineは、Giorgio Moroderのバック・ミュージシャン/ブレーンで構成されたドイツのディスコ・グループ。Giorgio Moroderがプロデュースした殆どの作品で演奏を担当している。主なヒット曲に「Get On The Funk Train」(1977)、「A Whiter Shade Of Pale」(1978)など。

このシングルは1978年にドイツ・Oasisから発売されたアルバム「A Whiter Shade Of Pale」からのカット。プロデュースはGiorgio MoroderPete Bellotte。リード・ボーカルはChris Bennett

A WHITER SHADE OF PALE
イギリスのロック・バンドProcol Harumが1967年に世界的に大ヒットさせた名曲(邦題:青い影)をディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。原曲のクラシカルで哀愁漂うムードは一切排除され、Giorgioらしさ全開のシンセサイザーを多様したテクノ・ディスコに変貌している。

IT'S ALL WRONG (BUT IT'S ALRIGHT)
Giorgioがポップス・シンガーとして活躍していた頃の作風に近いヨーロピアン・ポップス調のメロディーを持ったディスコ・ナンバー。

MUNICH MACHINE/GET ON THE FUNK TRAIN(1977)

2006.12.09.Sat.22:32
20061209213917.jpg


SIDE 1...49.299

GET ON THE FUNK TRAIN (Part l)
Time: 3:33
(G.Moroder/P.Bellotte)
Recorded in: MUSICLAND STUDIOS MUNICH
Arr. by: G. MORODER
Prod. by: G. MORODER and P.BELLOTTE

SIDE 2...49.299

GET ON THE FUNK TRAIN(Part ll)
Time: 3:55
(G. Moroder/P. Bellotte)
Recorded in: MUSICLAND STUDIOS MUNICH
Arr. by: G. MORODER
Prod. by:G. MORODER and P. BELLOTTE

(P)1977 Carrere(France)

BILLBOARD CHART ACTION
●GET ON THE FUNK TRAIN
[POP # - /R&B # - /DISCO #7]

Munich Machineは、Giorgio Moroderのバック・ミュージシャン/ブレーンで構成されたドイツのディスコ・グループ。Giorgio Moroderがプロデュースした殆どの作品で演奏を担当している。主なヒット曲に「Get On The Funk Train」(1977)、「A Whiter Shade Of Pale」(1978)など。

GET ON THE FUNK TRAIN
1977年にドイツ・Oasisから発売されたアルバム「Munich Machine」からのシングル・カット。プロデュースはGiorgio MoroderPete Bellotte。フランス・Carrere盤。

ミニマルなベースラインとブリブリのムーグ・シンセ、ドッシリとしたバスドラと左右に配置された特徴的なハイハット、キレの良いストリングスなど、Giorgio Moroderらしさ全開のアップリフティングなディスコ・ナンバー。アルバムでは片面を使って一曲の15分にも及ぶロング・バージョンとなっている。

当時はディスコレベルでのヒットに留まり、その後もあまり注目される事の少なかった作品だが、2000年にWest Endから発売されたミックスCD「Larry Levan Live at the Paradise Garage」の中にこの曲がミックスされていた事からガラージ・クラシックの一曲として認知されるようになった。

A面はフランス盤独自のエディット・バージョン。
B面はドイツ盤シングル・バージョンに似せたエディット・バージョン。

LOVE AND KISSES/I FOUND LOVE(NOW THAT I'VE FOUND YOU)(1977)

2006.12.09.Sat.01:05
20061127214640.jpg


SIDE A...NB 894

I FOUND LOVE(NOW THAT I'VE FOUND YOU)
Time: 3:44
(Alec R. Costandinos)
Produced by Alec R. Costandinos
For Barclay Records/Rel Vera
Arranged by Don Ray

SIDE B...NB 894

ACCIDENTAL LOVE
Time: 3:30
(Alec R. Costandinos)
Produced by Alec R. Costandinos
For Barclay Records/Rel Vera
Arranged by Don Ray

(P)1977 Casablanca Record and Filmworks/
Compagnie Phonographique Francaise Barclay

BILLBOARD CHART ACTION
●I FOUND LOVE(NOW THAT I'VE FOUND YOU)
[POP # - /R&B # - /DISCO #1]

●ACCIDENTAL LOVE
[POP # - /R&B # - /DISCO #1]

Love and Kissesは、Cerroneの大ヒット曲「Love In C Minor」(1976)を手がけた事でも知られるフランス人ディスコ・プロデューサーAlec R. Costandinosが手がけたディスコ・プロジェクト。主なヒット曲に「I Found Love(Now That I've Found You)」(1977)、「Thank God It's Friday」「How Much, How Much I Love You」(1978)など。

このシングルは1977年にCasablancaから全米発売されたファースト・アルバム「Love and Kisses」からのカット。プロデュースはAlec R. Costandinos。アレンジはDon Ray

I FOUND LOVE(NOW THAT I'VE FOUND YOU)
インパクトの強いイントロ、キャッチーなサビのメロディー、随所に「Love In C Minor」のフレーズを盛り込んだアレンジなど、とにかくヒットを狙った作品。アルバムでは片面すべてを使った16分にも及ぶ組曲となっている。

ACCIDENTAL LOVE
Love In C Minor」と同路線のアップ・テンポのディスコ・ナンバー。オリジナル・タイトルは「Accidental Lover」だが、このシングルではなぜか「」が抜けている。アルバムではこの曲も同様、17分に及ぶ組曲となっている。

AB面ともに言える事だが、Alecが手がける作品はなんといってもフランス流の華麗なオーケストレーションが素晴らしい。これだけでも一聴の価値あり。

RHYZE/JUST HOW SWEET IS YOUR LOVE(1980)

2006.12.06.Wed.22:09
20061108215338.jpg


SIDE 1...80-5014

JUST HOW SWEET IS YOUR LOVE
Time: 3:20
(Paul L. Kyser/Leon Stuckey)
Arranged, Conducted, and Produced by Paul L. Kyser

SIDE 2...80-5014

I FOUND LOVE IN YOU
Time: 3:18
(Paul L. Kyser/Leon Stuckey)
Arranged, Conducted, and Produced by Paul L. Kyser

(P)1980 Sam Records,Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●JUST HOW SWEET IS YOUR LOVE
[POP # - /R&B #92 /DISCO #16]

Rhyzeは、ベテラン・プロデューサーPaul Kyserによって見出された黒人男性8人組ヴォーカル&インストゥルメンタル・グループ。コーラス・グループとしての実力を兼ね備えつつ、ファンク・バンドとしての側面も併せ持った侮れないグループ。代表曲に「Just How Sweet Is Your Love」(1980)、「Rhyze To The Top」(1981)など。

このシングルは1980年にSamから発売されたデビュー・アルバム「Just How Sweet Is Your Love」からのカット。プロデュース、アレンジはPaul Kyser

JUST HOW SWEET IS YOUR LOVE
彼らのデビュー・シングルであり、唯一のヒット曲。70年代中頃のフィリー・ソウルあたりを思わせるディスコ・ソウル・ナンバーで、落ち着いたリード・ボーカルとマイルドなコーラス・ワークが堪能出来る一曲。

I FOUND LOVE IN YOU
こちらもフィリー・ソウルの影響を強く受けたディスコ・ナンバー。O'Jaysあたりを思わせるアダルトなムードを持った作品。

EDDIE KENDRICKS/GOIN' UP IN SMOKE(1976)

2006.12.05.Tue.21:21
20061108215516.jpg


SIDE A...T 54277F

GOIN' UP IN SMOKE
Time: 3:18
(A. Felder-N. Harris)
Produced by Norman Harris
In Album "Goin' Up In Smoke"T6-346S1

SIDE B...T 54277F

THANKS FOR THE MEMORIES
Time: 3:27
(P. Hurtt-B. Gray)
Produced by Norman Harris
In Album "Goin' Up In Smoke"T6-346S1

(P)1976 Tamla/Motown Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●GOIN' UP IN SMOKE
[POP # - /R&B #30 /DISCO #11]

●THANKS FOR THE MEMORIES
[POP # - /R&B # - /DISCO #11]

Eddie Kendricksは、The Temptationsのメンバーとして活躍し、ソロ転向後も数多くの大ヒット曲で一世を風靡した黒人男性ボーカリスト。独特のセクシーなファルセット・ヴォイスがトレード・マーク。主な大ヒット曲に「Keep On Truckin'」「Boogie Down」(1973)、「Shoeshine Boy」「He's A Friend」(1975)など多数。

このシングルは1976年にTamlaから発売されたアルバム「Goin' Up In Smoke」からのカット。プロデュースはNorman Harris。演奏はThe Salsoul Orchesta(MFSB)。フィリー録音。

GOIN' UP IN SMOKE
Norman HarrisAllan Felderのペンによる、哀愁感のあるメロディー・ラインを持ったアップ・テンポのフィリー・ディスコ・チューン。ディスコ/ガラージ・クラシックとして人気のある作品。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンをエディットしたもの。

THANKS FOR THE MEMORIES
Village PeopleRitchie Familyの作品を手がけたPhil HurttBruce Grayのペンによるシリアスな雰囲気を持ったアップ・テンポのメロディアスなフィリー・ディスコ・チューン。後半へ進むにつれてオクターブ気味だったベースラインがさらにディスコティックに展開するダンサブルな作品。

CELI BEE & THE BUZZY BUNCH/ONE LOVE(1977)

2006.12.05.Tue.14:25
20061127214730.jpg


SIDE A...17002

ONE LOVE
Time: 3:35
(P.L. Soto)
Produced by: P.L.Soto in Association with T, Rossi
Arranged by H. Garrido
Taken from the LP "Celi Bee & The Buzzy Bunch"(A.P.A. 77001)

SIDE B...17002

IT'S SAD
Time: 4:11
(P.L. Soto)
Produced by: P.L.Soto in Association with T, Rossi
Arranged by H. Garrido
Taken from the LP "Celi Bee & The Buzzy Bunch"(A.P.A. 77001)

(P)1977 A.P.A. Records

BILLBOARD CHART ACTION
●ONE LOVE
[POP # - /R&B # - /DISCO #3 ]

Celi Bee(Celida Ines Camacho)は、プエルトリコを拠点に活躍したニューヨーク出身のプエルトリコ系アメリカ人女性ボーカリスト。かつてはVogue誌のモデルとして活躍していた事でも知られ、セクシーで中性的なルックスでも話題になった。主なヒット曲に「Superman」(1977)、「Macho (A Real, Real One)」「Fly Me On The Wings Of Love」(1978)など。

このシングルは1977年にT.K. Production傘下A.P.A.から発売されたファースト・アルバム「Celi Bee & The Buzzy Bunch」からのセカンド・シングル。プロデュースはPepe Luis Soto。アレンジはHector Garrido。プエルトリコ、ニューヨーク録音。

ONE LOVE
彼女のボーカリストとしての魅力が活かされたアップテンポのメロディアスなポップ・ディスコ・チューン。サビのメロディーがとてもキャッチーで印象的な隠れた名曲。

IT'S SAD
Carpentersを思わせるポップ・バラード。意外な事に、彼女のボーカルにはKaren Carpenterと共通する部分がある事に気がつくのではないだろうか。

MELBA MOORE/YOU STEPPED INTO MY LIFE(1978)

2006.12.04.Mon.23:45
20061127214625.jpg


SIDE A...8-50600

YOU STEPPED INTO MY LIFE
Time: 3:55
-B. Gibb-R. Gibb-M. Gibb-
Taken From The Epic Lp:"MELBA"JE 35507
Produced by Gene Mcfadden and John Whitehead

SIDE B...8-50600

THERE'S NO OTHER LIKE YOU
Time: 5:27
-G. McFadden-J. Whitehead-V. Castarphen-
Taken From The Epic Lp:"MELBA"JE 35507
Produced by Gene Mcfadden and John Whitehead

(P)1978 Epic/CBS Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●YOU STEPPED INTO MY LIFE
[POP #47 /R&B #17 /DISCO #5 ]

Melba Mooreは、60年代から80年代にかけてシンガー、ミュージカル女優として活躍したニューヨーク出身の黒人女性ボーカリスト、女優。ブロードウェイ・ミュージカル「Hair」(1968)のメイン・キャストに抜擢され、トニー賞を獲得した事でも知られる。主なヒット曲に「This Is It」(1976)、「You Stepped Into My Life」(1978)、「Love's Comin' At Ya」(1982)、「A Little Bit More」「Falling」(1986)など多数。

このシングルは1978年にEpic移籍第1弾として発売されたアルバム「Melba」からのカット。プロデュースはMcfadden & Whitehead。演奏はMFSB

YOU STEPPED INTO MY LIFE
Bee Geesが1976年に発表したアルパム「Children Of The World」に収められていた作品を、フィリー味付けのゴージャスなディスコ・ナンバーにアレンジしてカバーしたもの。このバージョンの方が人気が高く、ディスコだけでなく一般チャートでもヒットを記録した。

このシングル・バージョンはアルバムとも12インチ・シングルとも異なるシングル・ミックス。

THERE'S NO OTHER LIKE YOU
Mcfadden & Whiteheadのペンによる、フィリー・マナー全開のメロウなスロー・チューン。

C.J. & CO./WE GOT OUR OWN THING-PT l(1977)

2006.12.04.Mon.23:02
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SIDE A...WT 55406 VOCAL

WE GOT OUR OWN THING-PT l
Time: 3:22
(Durden, Clark, Brown, Tolbert, Theodore,
Durden and Coffey)
Produced & Arranged by Mike Theodore and Dennis Coffey
Horns & Strings Arranged by Mike Theodore
"A TOM MOULTON MIX"
From Westbound LP WB 6100

SIDE B...WT 55406 INSTRUMENTAL

WE GOT OUR OWN THING-PT ll
Time: 3:32
(Durden, Clark, Brown, Tolbert,Theodore,
Durden and Coffey)
Produced & Arranged by Mike Theodore and Dennis Coffey
Horns & Strings Arranged by Mike Theodore
"A TOM MOULTON MIX"
From Westbound LP WB 6100

(P)1977 Westbound

BILLBOARD CHART ACTION
●WE GOT OUR OWN THING-PT l
[POP # - /R&B #93 /DISCO #1 ]

C.J & Co.は、デトロイトを拠点に活動していた黒人男女5人組ソウル・ボーカル・グループ。同時期にThe Floaters(「Float On」の大ヒットで有名)のメンバーとして活躍していたCharles Clarkがボーカルで参加している。主なヒット曲に「Day Dream」(1975)(C.C.& Co..名義)、「Devil's Gun」(1977)など。

WE GOT OUR OWN THING
1977年にWestboundから発売されたファースト・アルバム「Devil's Gun」からのセカンド・シングル。プロデュース、アレンジはMike TheodoreDennis Coffey。リミックスはTom Moulton

当時からディスコを中心に人気が高く、今ではロフト/ガラージ・クラシックとして広く認知されているミディアム・テンポのメロディアスなソウル・ディスコ・チューン。アルバムではTom Moultonによってリミックスされ、9分超えのロング・バージョンとなっている。

A面はアルバム・バージョンの前半部分。
B面はアルバム・バージョンの後半部分。

MAGNIFIQUE/MAGNIFIQUE Part 1 & 2 (1979)

2006.12.01.Fri.22:57
magnifique-magnifique.jpg


SIDE A...101 143

MAGNIFIQUE Part l
Time: 3:00
(Anthony Monn/Peter Ludemann/Ralf Dahmen)
Produced by Anthony Monn

SIDE B...101 143

MAGNIFIQUE Part ll
Time: 3:10
(Anthony Monn/Peter Ludemann/Ralf Dahmen)
Produced by Anthony Monn

(P)1979 Ariola-Eurodisc GmbH(Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●MAGNIFIQUE
[POP # - /R&B # - /DISCO #25 ]

Magnifiqueは、Amanda LearOrlando Riva Sound(O.R.S)といったディスコ・アーティストを成功に導いたドイツ人ディスコ・プロデューサーAnthony Monnが手がけたワン・ショット・ディスコ・プロジェクト。当初のグループ名は"Charisma"だったが、後に"Magnifique"と改めらている。

MAGNIFIQUE
1979年にドイツ・Ariola-Eurodiscから発売された唯一のシングル。プロデュースはAnthony Monn

Giorgio MoroderPatrick Cowleyあたりを思わせる、デンデケ、ズンドコ、バキバキのシンセサイザーが乱舞するハイテンションなテクノ・ディスコ・チューン。近年はイタロ・ディスコ/ディスコ・ダブの再評価の流れでクローズ・アップされ、2004年にはMorgan GeistのユニットJersey Devil Social Clubによるカバーも話題となった。

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。

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