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CLAUDJA BARRY/TAKE IT EASY(1977)

2007.10.31.Wed.21:55
20071002211724.jpg

SIDE A...S7 2065

TAKE IT EASY
Time: 3:32
(Forsey-Bjoerklund)
(from the Salsoul LP SA 5525 “CLAUDJA“)
Produced by Jurgen S. Korduletsch
"A TOM MOULTON MIX"

SIDE B...S7 2065

JOHNNY, JOHNNY PLEASE COME HOME
Time: 2:55
(Evers-Korduletsch)
(from the Salsoul LP SA 5525 “CLAUDJA“)
Produced by Jurgen S. Korduletsch
"A TOM MOULTON MIX"

(P)1977 Salsoul Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●TAKE IT EASY
[POP # - /R&B # -/DISCO # -]

●JOHNNY, JOHNNY PLEASE COME HOME
[POP # - /R&B # -/DISCO # 6]

Claudja Barryは、70年代から80年代にかけてドイツを拠点に世界的な成功を収めたジャマイカ生まれカナダ育ちの黒人女性ボーカリスト。「Sweet Dynamite」(1976)、「Boogie Woogie Dancin' Shoes」(1978)、「Down And Counting」(1986)などの世界的ディスコ・ヒットで知られる。

このシングルは1977年にSalsoulから全米発売されたセカンド・アルバム「Claudja」からのシングル・カット。プロデュースはJurgen S. Korduletsch。リミックスはTom Moulton。録音はミュンヘンとフィラデルフィア。

●TAKE IT EASY
Keith ForseyMats Bjoerklundのペンによるポップス調のメロディー・ラインを持ったアップ・テンポのディスコ・ナンバー。イントロの男性の語りは同じドイツの黒人男性ボーカリストRonnie Jonesによるもの。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンとは別テイクのシングル・ミックスとなっている。

●JOHNNY, JOHNNY PLEASE COME HOME
ヨーロッパ、アメリカのディスコで大ヒット、さらに日本でも「愛しのジョニー」の邦題でシングル・ヒットを記録した、彼女の初期の代表曲の一つ。ヨーロピアン・ポップス調のキャッチーなメロディ・ラインを持ったアップ・テンポのディスコ・ナンバーで、Sylvie Vartanによるフランス語カバー「Disco Queen (Johnny, Johnny Please Come Home)」(1978)でも知られる作品。

このシングル・バージョンはアメリカ盤アルバム・バージョンをエディットしたもの。

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SOUNDS OF INNER CITY/MARY HARTMAN, MARY HARTMAN(1976)

2007.10.30.Tue.21:43
20071002211833.jpg

SIDE A...WES 1202

MARY HARTMAN, MARY HARTMAN(VOCAL)
Time: 3:20
Writers(Art Vallee-Max Spickol-Peter DeAngelis)
Produced, Arranged & Conducted By Vincent Montana Jr.
For Vallee DeAngelis Productions
A TOM MOULTON MIX
Recorded At Sigma-N.Y.
Engineer: Jay Mark
Mastered At Frankford Wayne,N.Y. By Jose Rodriguez
SOUNDS OF INNER CITY Featuring Dick Lee

SIDE B...WES 1202

MARY HARTMAN, MARY HARTMAN(INSTRUMENTAL)
Time: 6:19
Writers(Art Vallee-Max Spickol-Peter DeAngelis)
Produced, Arranged & Conducted By Vincent Montana Jr.
For Vallee DeAngelis Productions
A TOM MOULTON MIX
Recorded At Sigma-N.Y.
Engineer: Jay Mark
Mastered At Frankford Wayne,N.Y. By Jose Rodriguez
SOUNDS OF INNER CITY

(P)1976 West End

BILLBOARD CHART ACTION
●MARY HARTMAN, MARY HARTMAN
[POP # - /R&B # -/DISCO # 22]

Sounds Of Inner Cityは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が手がけたワン・ショット・ディスコ・プロジェクト。リード・ボーカルを務めるDick Lee(世界的に活躍するシンガポール人男性ボーカリストとは同名異人)については不明。「Mary Hartman, Mary Hartman」(1976)が唯一のディスコ・ヒット。

●MARY HARTMAN, MARY HARTMAN
1976年にWestendから発売されたシングル。プロデュース、アレンジはVincent Montana,Jr.。演奏はThe Salsoul Orchestra

当時、アメリカで大ヒットしていたコメディー・ドラマ「Mary Hartman, Mary Hartman」をモチーフにしたミディアム・テンポの軽快なフィリー・ディスコ・チューン。

A面はショート・ボーカル・バージョン。
B面はロング・インストゥルメンタル・バージョン。12インチ・シングルではこちらがA面となっている。

CAPTAIN DAX/DR BEEZAR(1975)

2007.10.30.Tue.21:25
20061015225439.jpg


SIDE A...MRL 5566

DR. BEEZAR
Time: 2:44
(F. Abel)
Produced by Jaubert-Martin for I.H.P

SIDE B......MRL 5566

PUSH
Time: 2:55
(Young)
Produced by Jaubert-Martin for I.H.P

(P)1975 Mainstream Records

BILLBOARD CHART ACTION
●DR BEEZAR
[POP # - /R&B # -/DISCO # -]

Captain Daxは、フランスのファンク・バンドLafayette Afro Rock bandの変名ディスコ・プロジェクト。「Dr.Beezar "Soul Frankenstein"」(1975)が唯一のシングル。

このシングルは1975年にMainstreamから全米発売された彼ら唯一のシングル。プロデュースはPierre Jaubert。フランス録音

DR. BEEZAR
フランスのディスコ・プロジェクトHot Bloodの「Soul Dracula」のヨーロッパ全土での大ヒットを受け、二匹目のドジョウを狙って制作された怪奇ディスコモノ。1975年にフランスで録音され、アメリカのインディーレーベルMainstreamから全米発売されるも全くヒットせず、翌1976年に日本で「Dr.Beezar "Soul Frankenstein"」のタイトルでリミックス・バージョンが発売され、大ヒットを記録した。

このオリジナル・シングル・バージョンは、2007年10月にSalsoul/Suss'dから発売されたコンピレーションCD「Deep Disco Culture Vol.2」で初CD化された。

PUSH
同時期に並行して活動していた変名プロジェクトIce名義でのヒット・ナンバー「Funky Lovin'」と似た、ジャズ・ファンク調の作品。

THE SALSOUL ORCHESTRA/TANGERINE(1975)

2007.10.27.Sat.23:20
20071002211822.jpg

SIDE A...SZ 2004

TANGERINE
Time: 2:57
(J. Mercer - V. Schertzinger)
from the LP The Salsoul Orchestra SZS 5501
Produced by Vincent Montana, Jr.
Exective Producers Joe Cayer Stan Cayer Ken Cayer

SIDE B...SZ 2004

SALSOUL HUSTLE
Time: 3:20
(V. Montana, Jr.)
from the LP The Salsoul Orchestra SZS 5501
Produced by Vincent Montana, Jr.
Exective Producers Joe Cayer Stan Cayer Ken Cayer

(P)1975 Salsoul Records

BILLBOARD CHART ACTION
●TANGERINE
[POP # 18 /R&B # 36 /DISCO # 6 ]

●SALSOUL HUSTLE
[POP # 76 /R&B # 44 /DISCO # - ]

The Salsoul Orchestraは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が、「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(1973)の大ヒットで有名なMFSBの主力メンバーを引き抜いて結成したディスコ・オーケストラ。彼らが所属するSalsoul Recordsの看板アーティストとして活躍し、数多くのヒットを放った。

このシングルは1975年にSalsoulから発売されたファースト・アルバム「The Salsoul Orchestra」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.

●TANGERINE
The Salsoul Orchestra最大のヒット・ナンバー。元々は1942年公開の大ヒット映画「The Fleets In」に使われ、Jimmy Dorsey & His Orchestraでナンバーワンヒットになったスタンダード・ナンバーをフィラデルフィア流のディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。

●SALSOUL HUSTLE
1975年夏に全米発売された彼らのデビュー曲を再度収録したもの。当時流行していたディスコ・ステップ"Hustle"をうまく取り入れたファンキー・タッチのディスコ・ナンバーで、発売と同時にニューヨーク周辺のディスコを中心に大ヒットしている。

FUNKY BUREAU/BOOGIE WALK(1976)

2007.10.27.Sat.16:40
20071027163433.jpg

SIDE 1...VIP-2431

BOOGIE WALK
Time: 4:04
(Magic - T. Suse)

SIDE 2...VIP-2431

BOOGIE WALK(Instrumental)
Time: 4:22
(Magic - T. Suse)

(P)1976 Victor(Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●BOOGIE WALK
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Funky Bureauは、日本人ディスコ・プロデューサー・Satoshi “Hustle" Hondaと作曲家・巣瀬哲生(Magic T. Suse)が手がけた日本のディスコ・プロジェクト。リード・ボーカルはジャマイカ人男性ボーカリストMitchie Blackman。「Boogie Walk」(1976)、「Clap Your Hands Together」(1977)の大ヒットで日本のディスコ・シーンにおいて一世を風靡した。

●BOOGIE WALK
1976年に日本・Victorから発売された彼らのデビュー・シングル。プロデュースはSatoshi “Hustle" Honda。アレンジは萩田光雄。1977年発売のアルバム「Boogie Train」収録。

当時の日本人が手がけた純国産の作品とは思えない程、非常に完成度の高いファンキーなディスコ・ナンバーで、大阪を中心に全国のディスコ、ラジオで大ヒットとなった。

A面はボーカル・バージョン。
B面はシンセサイザー、ストリングスを中心としたインストゥルメンタル・バージョン。

LOOSE CHANGE/STRAIGHT FROM THE HEART(1979)

2007.10.22.Mon.23:59
20071002211757.jpg

SIDE A...NB 2219

STRAIGHT FROM THE HEART
Time: 3:51
(Ron Hanks-Wallance Grey)
From the Casablanca LP "LOOSE CHANGE" NBLP 7189
PRODUCED BY TOM MOULTON for T.J. Prods.
Arranged & Conducted by Thor Baldursson

SIDE B...NB 2219

ALL NIGHT MAN(Instrumental)
Time: 4:45
(J. Robinson-J. Bolden)
From the Casablanca LP "LOOSE CHANGE" NBLP 7189
PRODUCED BY TOM MOULTON for T.J. Prods.
Arranged by John Davis

(P)1979 Casablanca Record & FilmWorks, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●STRAIGHT FROM THE HEART
[POP # - /R&B # 54 /DISCO # 21 ]

●ALL NIGHT MAN
[POP # - /R&B # - /DISCO # 21 ]

Loose Changeは、ディスコ・プロデューサー、リミキサーとして活躍していたTom Moultonが手がけた黒人女性3人組ディスコ・ボーカル・グループ。メンバーはLeah GwinDonna BeeneBecky Anderson。「Straight From The Heart」(1979)のスマッシュ・ヒットを持つ。

このシングルは1979年にCasablancaから発売されたアルバム「Loose Change」からのシングル・カット。プロデュースはTom Moulton。フィリー録音。

●STRAIGHT FROM THE HEART
1979年にGrey & Hanksが書き、Tavaresによって歌われスマッシュ・ヒットを記録したディスコ・ナンバーのカバー。オリジナルはフィリー・ソウル風のストレートなディスコ・ナンバーだったが、ここではフィリー色を完全に排除し、ファンク色を強めたアッパーなディスコ・ナンバーに仕上がっている。

意外なことにDonna SummerRoberta Kellyなどのミュンヘン・ディスコ系アーティストを手がけたドイツ人アレンジャーThor Baldurssonがアレンジを手がけている。

ALL NIGHT MAN(Instrumental)
John Davisによる壮大なオーケストラ・アレンジがなされたシリアスなフィリー・ディスコ・チューン。アルバム、12インチ・シングルにはボーカル・バージョンが収録され、このインストゥルメンタル・バージョンは7インチ・シングルにのみ収録されている。元々はアメリカのポップス・シンガーJulie Buddのボーカルでレコーディングされお蔵入りしていたもの。

ROY AYERS/GET ON UP, GET ON DOWN(1978)

2007.10.21.Sun.20:41
20071020232008.jpg

SIDE A...PD 14509

GET ON UP, GET ON DOWN
Time: 3:33
(R. Ayers/B. Fisher/S. Richardson)
Arranged and Produced by Roy Ayers
A RO-AYER PRODUCTION
From Polydor Album PD-1-6159 "YOU SEND ME"

SIDE B...PD 14509

AND DON'T YOU SAY NO
Time: 3:23
(R. Ayers/C. Vaughn)
Arranged and Produced by Roy Ayers
A RO-AYER PRODUCTION
From Polydor Album PD-1-6159 "YOU SEND ME"

(P)1978 Polydor Incorporated

BILLBOARD CHART ACTION
●GET ON UP, GET ON DOWN
[POP # - /R&B # 56 /DISCO # - ]

Roy Ayersは、60年代後半から現在まで活躍を続ける黒人男性ヴィブラフォン・プレイヤー、シンガー、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー。1973年公開の大ヒット映画「Coffy」のサウンド・トラックを始め、「Everybody Loves The Sunshine」「Searching」(1976)、「Running Away」(1977)、「Sweet Tears」(1978)といった数多くの名曲を発表している。

このシングルは1978年にPolydorから発売されたアルバム「You Send Me」からのシングル・カット。

●GET ON UP, GET ON DOWN
Get on up, Get on down」といういかにもなタイトルから、「ディスコ」を強く意識していることが容易に見て取れるが、曲自体は本質的な彼らしさを存分に盛り込んだ、非常に都会的で洗練されたセンスが光るメロウなディスコ・ナンバー。

AND DON'T YOU SAY NO
とても切ないメロディー・ラインを持つメロウなスロー・バラード。隠れた名曲として人気のある作品。

YOKO HATANAKA/MORE SEXY(1981)

2007.10.20.Sat.23:30
20071020232053.jpg

SIDE 1...TLP-3028

モア・セクシー
MORE SEXY
若草 恵 作・編曲
(構成、唄とおしゃべり) 畑中 葉子
(演奏) P・M・O

SIDE 2...TLP-3028

経験
KEIKEN
安井かずみ作詩 村井邦彦作曲 高田 弘編曲
(構成、唄とおしゃべり) 畑中 葉子
(演奏) P・M・O

(P)1981 Victor(Japan)

畑中葉子は、平尾昌晃・畑中葉子名義で発売したデビュー曲「カナダからの手紙」(1978)の大ヒットで知られる歌手、ポルノ女優。

このシングルは1981年に日本・Victorから発売されたアルバム「白日夢」からのシングル・カット。アルバム・プロモーション用にプレスされたのみで、一般発売はされていない。

●モア・セクシー
全編に彼女のセクシーな吐息が散りばめられたエロティックなムード全開のファンク・ディスコ・チューン。Donna SummerLove To Love You Baby」(1975)とHi-GlossYou'll Never Know」(1981)を足して、もっと下世話にしたようなイメージの仕上がりとなっている。

同年に公開され大ヒットした彼女主演のポルノ映画「モアセクシー・獣のようにもう一度」に使用された。

●経験
辺見マリが1970年にヒットさせた曲のカバー。

FOUR TOPS/CATFISH(1976)

2007.10.20.Sat.21:43
20071002211735.jpg

SIDE A...ABC-12223

CATFISH
Time: 3:45
(From the forthcoming LP "CATFISH")
(L. Payton/F. Bridges/M. Farrow)
PRODUCED BY LAWRENCE PAYTON

SIDE B...ABC-12223

LOOK AT ME BABY
Time: 3:50
(From the forthcoming LP "CATFISH")
(R. Benson/V. Benson)
PRODUCED BY LAWRENCE PAYTON

(P)1976 ABC Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●CATFISH
[POP # 71 /R&B # 7 /DISCO # - ]

Four Topsは、60年代から80年代にかけて数多くの大ヒット曲で一世を風靡した、初期Motownを代表する黒人男性4人組ソウル・コーラス・グループ。メンバーはAbdul "Duke" FakirRenaldo "Obie" BensonLawrence PaytonLevi Stubbs。主な大ヒット曲に「I Can't Help My Self(Sugar Pie Honey Bunch)」「It's the Same Old Song」(1965)、「Reach Out, I'll Be There」(1967)、「Ain't No Woman (Like the One I've Got)」(1973)など。

このシングルは1976年にABCから発売されたアルバム「Catfish」からの先行シングル。プロデュースはLawrence Payton。セカンド・プレス盤

●CATFISH
彼らが当時流行のディスコ・ミュージックを初めて取り入れた事で話題になった作品。単なるディスコ・ミュージックではなく、ロックやポップスの影響を感じさせるリズミカルなナンバーに仕上がっており、曲調に合わせるかのような彼らの力強いコーラス・ワークもなかなかのもの。因みにタイトルの「Catfish」とは「ナマズ」の事。

このシングル・バージョンはファースト・プレス盤シングル・バージョン、アルバム・バージョンとは全く異なるリミックス・バージョン。

LOOK AT ME BABY
アルバムのラストに収められているオーソドックスなスタイルのソウル・バラード。

BRAINSTORM/LOVIN' IS REALLY MY GAME (Pt. l)(1977)

2007.10.13.Sat.18:32
20071002211711.jpg

SIDE A...QB-10961

LOVIN' IS REALLY MY GAME (Pt. l)
Time: 3:00
(from the "Stormin'"album, BQL1-2048)
(Belita Woods-Tranita Womack)
Arranged by Brainstorm
Produced by Jerry Peters
for Music Mecca West Productions
Executive Producer: Clarence Avant
Engineered by F. Bryon Clark

SIDE B...QB-10961

LOVIN' IS REALLY MY GAME (Pt. ll)
Time: 3:45
(from the "Stormin'"album, BQL1-2048)
(Belita Woods-Tranita Womack)
Arranged by Brainstorm
Produced by Jerry Peters
for Music Mecca West Productions
Executive Producer: Clarence Avant
Engineered by F. Bryon Clark

(P)1977 Tabu Records,Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●LOVIN' IS REALLY MY GAME (Pt. l)
[POP # - /R&B # 14 /DISCO # 14 ]

Brainstormは、P-Funk All-Starsの一員として活躍している黒人女性ボーカリストBelita Woodsがメイン・ボーカルを務めていたデトロイト出身の黒人男女9人組セルフコンテインド・ファンク・バンド。Tabuレーベルから3枚のアルバムを発表しているが、そのどれもがハイ・クオリティーな仕上がりとなっており、名盤として高く評価されている。主なヒット曲に「Lovin' Is Really My Game」(1977)、「We're On Our Way Home」(1978)など。

LOVIN' IS REALLY MY GAME
1977年にTabuから発売されたファースト・アルバム「Stormin'」からのシングル・カット。プロデュースはJerry Peters。アレンジはBrainstorm

彼ら最大のヒット曲であり、代表曲の一つ。非常にアップテンポなディスコ・ナンバーで、現在も数多くのDJによってプレイされ続けるディスコ/ガラージ・クラシックの名曲として知られる作品。後にBetty Wrightによるカバー・バージョンもヒットしている。

A面は12インチ・バージョンの前半部分。
B面は12インチ・バージョンの後半部分。

RHYTHM MAKERS/PRIME CUT(1975)

2007.10.11.Thu.22:51
20071002211815.jpg


SIDE A...VIDJ-1726 STEREO PROMOTIONAL

PRIME CUT
Time: 3:37
(Rhythm Makers)
Produced & Arranged by: Billy Terell & Rhythm Makers
for Mr. Vee Productions
INSTRUMENTAL

SIDE A...VIDJ-1726 MONO PROMOTIONAL

PRIME CUT
Time: 3:37
(Rhythm Makers)
Produced & Arranged by: Billy Terell & Rhythm Makers
for Mr. Vee Productions
INSTRUMENTAL

(P)1975 Vigor Records

BILLBOARD CHART ACTION
●PRIME CUT
[POP # - /R&B # -/DISCO # - ]

Rhythm Makersは、「Disco Nights(Rock Freak)」(1978)の大ヒットを放ったG.Q.の前身としても知られるニューヨーク出身の黒人男性4人組ジャズ・ファンク・バンド。メンバーはRahiem LeblancKeith Crier(Keith Sweat)、Kenny BanksHerb Lane。主な代表曲に「Zone」(1975)、「Soul On Your Side」(1976)など。

このシングルは1975年にVigorから配布されたプロモ盤。一般発売時に「Zone」がA面になり、こちらはB面になっている。プロデュース、アレンジはBilly TerellRhythm Makers。アルバム未収録。

PRIME CUT
キャッチーなイントロで始まるストレートかつスムースなファンク・ディスコ・チューン。フェイザー処理がされたオープン・ハイハットとファンキーなベース・ラインが中心のブレイク以降の展開がとてもダビーでカッコイイ。ロング・バージョンが存在しないのは残念。

LASER/HIS NAME IS CHARLY(1979)

2007.10.05.Fri.13:46
20071002211746.jpg

SIDE 1......6.12 436

HIS NAME IS CHARLY
Time: 4'00"
(Schade -Tjon Ajong)

SIDE 2......6.12 436

LASER
Time: 4'00"
(Schade)

(P)1979 Decca(Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●HIS NAME IS CHARLY
[POP # - /R&B # -/DISCO # - ]

Laserは、ドイツを拠点にレコーディング・エンジニアとして活動していたCharly Schadeが手がけたドイツのテクノ・ディスコ・プロジェクト。「His Name Is Charly」(1979)のディスコ・ヒットで知られる。

このシングルは1979年にドイツ・Deccaから発売されたアルバム「Laser」からのカット。

●HIS NAME IS CHARLY
ヘビーなシンセ・ベースと男性バリトンヴォイスが強いインパクトを残すアッパーなテクノ・ディスコ・チューン。

1981年にアメリカ・サンフランシスコのディスコ・レーベル・Moby Dickからリミックス・バージョンを収録した12インチ・シングルが発売され、サンフランシスコ近辺のゲイ・ディスコを中心にカルト・ヒットとなった。

●LASER
フランスのテクノ・ディスコ・バンドSpaceGiorgio Moroderからの強い影響を感じさせるシリアスな曲調のテクノ・ディスコ・チューン。

BONEY M./DANCING IN THE STREETS(1978)

2007.10.03.Wed.12:27
 20060913210640.jpg


SIDE A...SRE 1038

DANCING IN THE STREETS
Time: 3:55
(Farian)
Produced by Frank Farian
A Hansa International Recording

SIDE B...SRE 1038

NEVER CHANGE LOVERS IN THE MIDDLE OF THE NIGHT
Time: 5:01
(Forsey/Bjorklund/Jay)
Produced by Frank Farian
A Hansa International Recording
From the Sire Album SRK 6062 "Nightflight To Venus"

(P)1978 Sire Records,Inc/Hansa Record

BILLBOARD CHART ACTION
●DANCING IN THE STREETS
[POP #103 /R&B #75 /DISCO # -]
 
Boney M.は、70年代後半から80年代初頭にかけてヨーロッパ、日本を中心とする全世界で数多くの大ヒット曲を放ち、スウェーデンのポップ・グループABBAと並ぶ人気と知名度を誇ったジャマイカ出身の男女4人組ディスコ/ポップ・ボーカル・グループ。全盛期のメンバーはLiz MitchellMarcia BarrettMaizie WilliamsBobby Farrell。主な大ヒット曲に「Daddy Cool」(1976)、「Sunny」(1976)、「Ma Baker」(1977)、「Rivers Of Babylon」(1978)、「Rasptin」(1978)、「El Lute」(1979)など多数。

このシングルは1979年初旬にアメリカ・Sireレーベルから全米発売されたアメリカ独自のシングル。プロデュースはFrank Farian。カップリング違いのセカンド・プレス盤。

DANCING IN THE STREETS
1978年暮にヨーロッパで発売されたシングル「Mary's Boy Child/Oh My Load」のB面に収められていた作品。アルバム未収録。

アメリカ市場を強く意識して制作されたものと思われるファンキーなディスコ・ナンバーで、レゲエ風のイントロや、Stevie Wonderの大ヒット曲「Super Stition」(1972)のリフレインを取り入れたファンキーなサウンド、ファルセットを多用したEarth Wind & Fire風のボーカルなど、彼らのそれまでの作品群とは大きくかけ離れた異色の作品となっている。

アメリカではリミックス・バージョンを収録した12インチ・シングルが発売された。

●NEVER CHANGE LOVERS IN THE MIDDLE OF THE NIGHT
1978年発売の大ヒット・アルバム「Night Flight To Venus」からのカット。

Marcia Barrettがリードを取るメロウなミディアム・スロー・ナンバーで、1979年にソウル界の女帝と呼ばれる大御所Millie Jacksonがカバー。スマッシュ・ヒットを記録している。

BONEY M./DADDY COOL(1976)

2007.10.02.Tue.21:31
20071002211701.jpg

SIDE A...16 959 AT

DADDY COOL
Time: 3:27
(Farian/Royam)
A Production By Frank Farian

SIDE B...16 959 AT

NO WOMAN NO CRY
Time: 5:03
(Marley)
A Production By Frank Farian

(P)1976 Hansa international(Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●DADDY COOL
[POP # 65 /R&B # - /DISCO # 11 ]

Boney M.は、70年代後半から80年代初頭にかけてヨーロッパ、日本を中心とする全世界で数多くの大ヒット曲を放ち、スウェーデンのポップ・グループABBAと並ぶ人気と知名度を誇ったジャマイカ出身の男女4人組ディスコ/ポップ・ボーカル・グループ。全盛期のメンバーはLiz MitchellMarcia BarrettMaizie WilliamsBobby Farrell。主な大ヒット曲に「Daddy Cool」(1976)、「Sunny」(1976)、「Ma Baker」(1977)、「Rivers Of Babylon」(1978)、「Rasptin」(1978)、「El Lute」(1979)など多数。

このシングルは1976年ドイツ・Hansa internationalから発売されたファースト・アルバム「Take The Heat Off Me」からの先行シングル。プロデュースはFrank Farian。アレンジはStephan Klinkhammer。ミュンヘン録音。

●DADDY COOL
彼らの実質的なデビュー曲であり、代表曲の一つ。Frank Farian自身のペンによるミュンヘン・サウンドのお手本とも言えるアップリフティングなディスコ・ナンバーで、イントロのベースラインや、タイトル部分の連呼を中心としたメロディーは一度聴けば耳から離れなくなる程キャッチー。フェイザー処理が施されたハイハットとリズム・ボックス、タイトなドラムスのサウンドはあまりにも斬新だ。どこか意味深な歌詞も気になるところ。これでヒットしないはずがない。

ドイツを始めとするヨーロッパ諸国でナンバー・ワン・ヒットを記録。アメリカではAtcoレーベルから全米発売され、ポップ・チャート、ディスコ・チャートにおいてスマッシュ・ヒットとなった。

●NO WOMAN NO CRY
同じジャマイカ出身のBob Marley & The Wailersが1975年に世界的に大ヒットさせたレゲエの名曲をカバーしたもの。リード・ボーカルはLiz Mitchell。ディスコ・タッチのビートの効いたアレンジがなされているが、原曲の魅力を損なわずにうまく料理しており、数多くあるカバーの中でも一際ポップな仕上がりとなっている。

※彼らの作品で聴かれる男声ボーカルはBobby Farrellではなく、プロデューサーであるFrank Farianによるもの。

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