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ご挨拶

2008.12.28.Sun.11:15
いつもブログを見てくださってありがとうございます。

日本を始め、オランダ、イタリア、フランスなど、世界中のディスコ・ファン、音楽ファン、音楽関係者の方々がこのブログを参考にしてくれているようで大変嬉しく思います。

ディスコ・ミュージックはあらゆる国籍、人種、性別、セクシャル・マイノリティー、音楽ジャンルを超える事の出来た唯一の音楽と云われています。

ロックやR&Bといった、他の音楽ジャンルから「ディスコ」を否定される事が多くあります。しかし、「ディスコ」が他のジャンルを否定する事は殆どありません。それは、あらゆる音楽ジャンルをルーツとする、究極のミクスチャー音楽だからなのです。今でも多くの人に愛される理由はそこにあるのだろう、と思います。

また当時は、あらゆるジャンルのアーティスト達がこぞってディスコ・ミュージックにトライしました。そこから、そのアーティストに興味を持ち、焦点を当て、掘り下げて、あらゆるジャンルの音楽に気軽に入り込んでいけるのも魅力の一つだと思っています。

「良いものは良い」
「面白いものは面白い」


この信念のもと、これからも世界中の楽しいディスコ・レコードを公開していきます。

現在、自宅PCが故障、さらにしばらく自宅を留守にしますので、
ブログ再開は来年1月の2週目以降を予定しています。
全体的にブログを見なおし、加筆修正も行う予定です。

来年も宜しくお願い致します。

yuki
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THE SALSOUL ORCHESTRA/THE LITTLE DRUMMER BOY(1976)

2008.12.24.Wed.00:00
20061127214709.jpg


SIDE A...S7 2077

THE LITTLE DRUMMER BOY
Time: 3:25
(Davis-Onorati-Simeone)
(From the Salsoul L.P. SZS 5507"Christmas Jollies")
Produced,Arranged and Conducted by Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

SIDE B...S7 2077

CHRISTMAS TIME
Time: 3:25
(V.Montana,Jr.-R.James-J.Gugliuzza)
(From the Salsoul L.P. SZS 5507"Christmas Jollies")
Produced,Arranged and Conducted by Vincent Montana,Jr.
Executive Producers: Joe Cayre/Stan Cayre/Ken Cayre

(P)1976 Salsoul Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●THE LITTLE DRUMMER BOY
[POP # -/R&B # - /DISCO # -]

The Salsoul Orchestraは、プロデューサー、ソングライター、アレンジャーとして活躍していたヴァイヴ奏者のVincent Montana,Jr.が、「TSOP(The Sound Of Philadelphia)」(1973)の大ヒットで有名なMFSBの主力メンバーを引き抜いて結成したディスコ・オーケストラ。彼らが所属するSalsoul Recordsの看板アーティストとして活躍し、数多くのヒットを放った。

このシングルは1976年にSalsoulから発売されたクリスマス・アルバム「Christmas Jollies」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.。1978年発売の再発盤。

THE LITTLE DRUMMER BOY
1958年にThe Harry Simeone Chorale(シメオン合唱団)が大ヒットさせたクリスマス・ソングをサルソウル流のディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。

数多く存在するカバー・バージョンの中でも飛び切りダンサブルな仕上がりとなっており、特にEarl Youngによるタイトなドラミング、ブリブリと弾むクラビネット、そしてSweet Hearts Of Sigmaによるコーラスがとても印象的なバージョンに仕上がっている。

※日本では有線放送のクリスマス・チャンネルでこのバージョンがセレクトされているため、全国のスーパーやデパート、コンビニなどで耳にする機会が多い。

CHRISTMAS TIME
ラテンの名曲「La Bamba」にとてもそっくりなラテン調のクリスマス・ディスコ・チューン。Vincent Montana,Jr.のペンによるオリジナル作品。

RAINDOLLS / DISCO SANTA CLAUS (1978)

2008.12.23.Tue.00:00
raindolls-disco santa claus

SIDE A...AVI 241 S

DISCO SANTA CLAUS
Time: 3:29
(Stan Cleveland)
Producers: Cory Robbins & Eric Matthew
for Our First Production Company, Inc.
Arranger: Eric Matthew
Drums by: Gary

SIDE B...AVI 241 S

SANTA'S THEME
Time: 3:29
(C. Robbins-E. Matthew-G. Turnier)
Producers: Cory Robbins & Eric Matthew
for Our First Production Company, Inc.
Arranger: Eric Matthew
Drums by: Gary

(P)1978 AVI Records

BILLBOARD CHART ACTION
●DISCO SANTA CLAUS
[POP # -/R&B # -/DISCO # - ]

Raindollsは、Gary's Gangのメンバーとして活躍したEric MatthewとプロデューサーのCory Robbinsが手がけたワン・ショット・プロジェクト。実体はGary's Gang

このシングルは1978年にAVIから発売されたクリスマス・シングル。プロデュースはEric MatthewCory Robbins。アレンジはEric Matthew

●DISCO SANTA CLAUS
Stan Clevelandのペンによるオリジナルのクリスマス・ナンバー。鈴や鐘の音を効果的に使ったシンプルなアレンジがなされたクリスマス・ディスコ・チューンに仕上がっている。

このシングル・バージョンは、12インチ・バージョンとは異なるシングル・ミックス。

●SANTA'S THEME
A面「Disco Santa Claus」のインストゥルメンタル・バージョン。

THE MISTLETOE DISCO BAND / RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER (DISCO) (1978)

2008.12.22.Mon.00:00
the  mistletoe disco band-rudolph the red-noised reindeer

SIDE A...MLS-804 (SMX-02639)

RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER (DISCO)
Time: 3:31
(Johnny Marks)
From-"Christmas Disco" MLP-1232

SIDE B...MLS-804 (SMX-02640)

WINTER WONDERLAND (DISCO)
Time: 3:31
(R. B. Smith-Felix Bernard)
From-"Christmas Disco" MLP-1232

(P)1978 Mistletoe/Springboard International Records, Inc

BILLBOARD CHART ACTION
●RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER (DISCO)
[POP # -/R&B # -/DISCO # - ]

1970年代に数多くの廉価盤レコードを発売していたアメリカのレコード会社・Springboard Internationalから1978年に発売されたクリスマス・ディスコ・アルバム「Christmas Disco」からのシングル。プロデューサー、アレンジャー、ミュージシャンなどの詳細は一切不明。世界各国でタイトルやアーティスト名の異なるレコードやCDが数多く発売されているが、このThe Mistletoe Disco Band盤がオリジナル。

●RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER (DISCO)
赤鼻のトナカイ」の邦題でお馴染みのクリスマス・ソングをサルソウル風のディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。廉価盤であるにも関わらず一定水準のクオリティに達しており、割と有名なスタジオ・ミュージシャンやアレンジャーが絡んでるのではないかと思われる。

●WINTER WONDERLAND (DISCO)
1934年にFelix BernardRichard B. Smithのコンビが書き、数多くのアーティストによってカバーされ続けているスタンダード・ナンバーであり、クリスマス・シーズンを代表する名曲を、サルソウル風のディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。

IMPACT / HAPPY MAN (PT. l) (1976)

2008.12.21.Sun.02:13
impact-happy man

SIDE A...45-7049

HAPPY MAN (PT. l)
Time: 2:50
(Bobby Eli & Charles Kelly)
Produced by Bobby Eli for WMOT Productions
String Arrangements by Bobby Eli
Horn Arrangements by Greg Adams

SIDE B...45-7049

HAPPY MAN (PT. ll)

Time: 3:21
(Bobby Eli & Charles Kelly)
Produced by Bobby Eli for WMOT Productions
String Arrangements by Bobby Eli
Horn Arrangements by Greg Adams

(P)1976 ATCO Records/WMOT Records

BILLBOARD CHART ACTION
●HAPPY MAN (PT. l)
[POP # 94 /R&B # 42/DISCO # - ]

Impactは、The Temptationsのリード・ボーカルとして活躍したDamon Harrisによって結成された黒人男性4人組ソウル・ボーカル・グループ。前身はThe Young Vandals。メンバーはDamon HarrisJohn SimmsCharles TimmonsDonald Tighman。主なヒット曲に「Happy Man (Pt. 1)」「Give a Broken Heart A Break」(1976)など。

●HAPPY MAN
1976年にATCO/WMOTから発売されたファースト・アルバム「Impact」からのファースト・シングル。プロデュースはBobby Eli。演奏はMFSB

全米ポップ・チャートにランク・インするヒットを記録した彼ら最大のヒット曲で、Damon Harrisの抜けの良いファルセット・リードでグイグイ引っ張るアップテンポの典型的なフィリー・ダンサー。

A面はアルバム・バージョンの前半部分。
B面はアルバム・バージョンの後半部分。

THE LOVERS / DISCOMANIA (1977)

2008.12.20.Sat.02:11
the lovers-discomania

SIDE A...MAR-3313-A

DISCOMANIA
Time: 3:45
(R. Rome-J. Morali-H. Belolo-P. Hurtt)
Produced by J. Marali for Can't Stop Productions, Inc.
Arranged by Richard Rome
General Supervision: H. Belolo
Recorded at Sigma Sound Studios-Philadelphia

SIDE B...MAR-3313-B

DISCOMANIA
Time: 3:45
(R. Rome-J. Morali-H. Belolo-P. Hurtt)
Produced by J. Marali for Can't Stop Productions, Inc.
Arranged by Richard Rome
General Supervision: H. Belolo
Recorded at Sigma Sound Studios-Philadelphia

(P)1977 Marlin/Can't Stop Productions, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●DISCOMANIA
[POP # 100 /R&B # -/DISCO # 6 ]

The Loversは、The Ritchie FamilyVillage Peopleを手がけたフランス人ディスコ・プロデューサー・Jacques Moraliが手がけたワン・ショット・ディスコ・プロジェクト。1977年にMarlinから発売された「Discomania」が唯一のシングル。

●DISCOMANIA

1977年にT.K.傘下Marlinから発売されたシングル。プロデュースはJacques Morali。アレンジはRichard Rome。フィリー録音。

Jacques Moraliが手がけたディスコ・グループ・The Ritchie Familyの大ヒット曲「The Best Disco In Town」と同様、当時のディスコ・ヒットをメドレーにしたもの。彼らのオリジナル曲「Discomania」を軸に、Thelma HoustonDon't Leave Me This Way」(1977)、The TrammpsThat's Where The Happy People Go」(1976)、The Ritchie FamilyLife Is Music」(1977)、K.C. & The Sunshine BandShake Your Booty」(1976)、Andrea True ConnectionMore More More」(1976)、Boney MDaddy Cool」(1976)、Vicki Sue RobinsonTurn The Beat Around」(1976)のサビの部分が飛び出す仕組みとなっている。

A面はディスコ・ヒット・メドレー。Boney MDaddy Cool」がカットされている。
B面はオリジナル曲「Discomania」のフルバージョン。

VICKI SUE ROBINSON with THE NEW YORK COMMUNITY CHOIR / MEDLEY (1976)

2008.12.18.Thu.01:23
vicki sue robinson-medley

SIDE A...PB-10863

MEDLEY:
a. SHOULD I STAY
b. I WON'T LET YOU GO

Time: 3:10
(Pete & Gerald Johnson-Vicki Sue Robinson)
(Warren Schatz)
(from the "Vicki Sue Robinson"album, APL1-1829)
Produced and Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions, Inc.
VICKI SUE ROBINSON
with THE NEW YORK COMMUNITY CHOIR


SIDE B...PB-10863

WHEN YOU'RE LOVIN' ME
Time: 4:17
(from the "Never Gonna Let You Go"album,
APL1-1256)
(Warren Schatz-Vicki Sue Robinson)
Produced and Arranged by Warren Schatz
for Sunbar Productions, Inc.
Strings And Horns Arranged by George Andrews
Trumpet Solo: Joe Shepley

(P)1976 RCA Records

BILLBOARD CHART ACTION
●SHOULD I STAY/ I WON'T LET YOU GO
[POP # -/R&B # -/DISCO # 9]

Vicki Sue Robinsonは、「Turn The Beat Around」(1976)や「Hold Tight」(1977)などのディスコ・ヒットで知られるニューヨーク出身の女性ボーカリスト。デビュー前はミュージカルを中心に活躍し、日本のシンガーソングライター下田逸郎サディスティック・ミカ・バンドと共に日本で音楽活動をしていた。

●MEDLEY: SHOULD I STAY/ I WON'T LET YOU GO
1976年にRCAから発売されたアルバム「Vicki Sue Robinson」からのカット。プロデュース、アレンジはWarren Schatz。バック・コーラスはThe New York Community Choir

Should I Stay」と「I Won't Let You Go」の2曲をメドレー形式でまとめたもので、「Should I Stay」はTouch Of Classのメンバー・Pete JohnsonGerald JohnsonVicki Sue Robinsonの共作、「I Won't Let You Go」はWarren Shatzのペンによるもの。ミディアム・アップ・テンポのダンサブルなディスコ・ナンバー。

●WHEN YOU'RE LOVIN' ME
1976年にRCAから発売されたファースト・アルバム「Never Gonna Let You Go」からのカット。プロデュース、アレンジはWarren Schatz

Warren SchatzVicki Sue Robinsonの共作によるディスコ調のメロウなポップス・ナンバー。とてもしっとりとした雰囲気の良い曲。


GEORGE McCRAE / ROCK YOUR BABY (1974)

2008.12.17.Wed.00:13
rock.jpg

SIDE A...1004

ROCK YOUR BABY
Time: 3:14
(H. W. Casey-R. Finch)
Produced & Arranged by H. W. Casey & R. Finch

SIDE B...1004

ROCK YOUR BABY pt. 2
Time: 2:05
(H. W. Casey-R. Finch)
Produced & Arranged by H. W. Casey & R. Finch

(P)1974 T.K. Records

BILLBOARD CHART ACTION

●ROCK YOUR BABY
[POP # 1 /R&B # 1 /DISCO # - ]

George McCraeは、「Rock Your Baby」(1974)や「I Get Lifted」(1974)などの世界的大ヒットで知られるフロリダ出身の黒人男性ヴォーカリスト。元妻はGwen McCrae。あまり癖のないファルセット気味のボーカルと親しみやすい数々のヒット曲によって、本国アメリカだけでなくイギリス、日本でも人気があった。

●ROCK YOUR BABY

1974年にT.K.から発売されたシングル。プロデュース、アレンジはHarry Wayne CaseyRichard Finch。同年発売のアルバム「Rock Your Baby」収録。

全米ヒット・チャートでナンバー・ワン、全世界で1100万枚以上のセールスを記録した彼最大のヒット曲であり、彼が所属するT.K.レーベル、マイアミ・サウンドを躍進させるきっかけを作った重要な作品。

このシングル・バージョンは、スネア・ドラムを強調したオリジナル・ミックス。アルバムにはリミックス・バージョンが収録されている。
※このシングル・バージョンは未CD化。アルバム・バージョンをエディットしたショート・バージョンが殆どとなっている。

A面はオリジナル・ミックスのフルバージョンの前半部分。
B面はオリジナル・ミックスのフルバージョンの後半部分。

SAM NESBIT / KEEP ON HUSTLING BABY (1975)

2008.12.16.Tue.00:00
sam nesbit-keep on hustlin baby

SIDE A...RO 103

KEEP ON HUSTLING BABY
(Nesbit, Carmichael)
Produced and Arranged by Gregory Carmichael

SIDE B...RO 103

KEEP ON HUSTLING BABY
(Instrumental)

(Nesbit, Carmichael)
Produced and Arranged by Gregory Carmichael

(P)1975 Right On!/Pye Records (UK)

BILLBOARD CHART ACTION

●KEEP ON HUSTLING BABY
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Sam Nesbitは、1970年に発売されたシングル「Chase Those Clouds Away」がマニアに人気の黒人男性ソウル・シンガー。数枚のシングルを残しているが、彼に関する詳細は不明。

●KEEP ON HUSTLIN' BABY
1975年にイギリス・Pye傘下Right On!から発売されたシングル。プロデュース、アレンジはGreg Carmichael。シングル・オンリー。

随所にディスコ風のアレンジがなされているが、全体的にはかなり荒削りで黒っぽいファンク・ソウル・チューン。

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。

THE INVITATIONS / WE DON'T ALLOW (No Sitting Down In Here) (1977)

2008.12.15.Mon.00:00
the invitations-we dont allow

SIDE A...RG 211

WE DON'T ALLOW (No Sitting Down In Here)
Time: 3:18
(O'Neil Johnson-Wilson Grant)
Arr. and Prod. by : K. Seymour and G. Carmichael
For T. C. R. Prod. Inc.
Exec. Prod. T. Roberson

SIDE B...RG 212

FUNKY ROAD
Time: 3:06
(O'Neil Johnson)
Arr. and Prod. by : K. Seymour and G. Carmichael
For T. C. R. Prod. Inc.
Exec. Prod. T. Roberson

(P)1977 Red Greg Records

BILLBOARD CHART ACTION
●WE DON'T ALLOW (No Sitting Down In Here)
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

The Invitationsは、「They Say The Girl's Crazy」(1973)や「Look On The Good Side」(1974)などのヒット曲で知られる黒人男性4人組ソウル・ボーカル・グループ。1977年当時のメンバーはRobert BlandingHerman CofieldO'Neil JohnsonWilson Gant(Gary Gant)。Lew Kirtonがレコーディングに参加していた事でも知られる。

このシングルは1977年にRed Gregから発売されたシングル。プロデュース、アレンジはKenny SeymourGreg Carmichael

●WE DON'T ALLOW(No Sitting Down In Here)

渋い低音の語りから始まり、フィリー・ダンサー風のゴージャスなディスコ・サウンドに彼らの躍動感あふれるハーモニーが絡むアップテンポのディスコ・ナンバー。

●FUNKY ROAD
ややゴスペル・タッチのアップテンポのディスコ・ナンバー。



SINE / HAPPY IS THE ONLY WAY (1977)

2008.12.14.Sun.00:28
sine-happy is the only way

SIDE A...S CBS 6583

HAPPY IS THE ONLY WAY
Time: 3:45
(P. Adams/R. Adler)
(Taken from the LP
"HAPPY IS THE ONLY WAY"S 82870)
Produced & arranged by Patrick Adams
for Patrick Adams Productions, Inc.
Original Sound Recording made by Prelude Records.
CBS Records are the exclusive licensees for the UK

SIDE B...S CBS 6583

CHIMI
Time: 4:03
(P. Adams/R. Adler)
(Taken from the LP
"HAPPY IS THE ONLY WAY"S 82870)
Produced & arranged by Patrick Adams
for Patrick Adams Productions, Inc.
Original Sound Recording made by Prelude Records.
CBS Records are the exclusive licensees for the UK

(P)1977 Prelude Records/CBS Records (UK)

BILLBOARD CHART ACTION
●HAPPY IS THE ONLY WAY
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Sineは、ディスコ・プロデューサーとして活躍していたPatrick Adamsが手がけたディスコ・プロジェクト。1977年に発売されたシングル「Just Let Me Do My Thing」がイギリスでシングル・ヒットを記録している。

このシングルは1977年にPreludeから発売されたアルバム「Happy Is The Only Way」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはPatrick Adams。イギリス・CBS盤。

●HAPPY IS THE ONLY WAY
Patrick Adamsによる浮遊感のあるウニョウニョ・シンセが炸裂する、Universal Robot BandCloud oneなどと同路線のスペイシーなインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。コーラスはCraig DerryKenny SimmonsVenus Dodson

●CHIMI
A面同様、Patrick Adamsサウンド全開のアップテンポのインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。こちらは幾分Cloud One寄りのサウンドとなっている。

GRAFFITTI / AIN'T LOVE GRAND (PART l) (1978)

2008.12.11.Thu.00:00
graffiti-aint love grand

SIDE A...CM 1221-A

AIN'T LOVE GRAND (PART l)
Time: 2:45
(J. Elliott and Jack Dalton)
Producers: Jeffrey Parsons, Jeffrey Steinberg
for Locust, Inc. and The Road Company, Inc.

SIDE B...CM 1221-B

AIN'T LOVE GRAND (PART ll)
Time: 1:55
(J. Elliott and Jack Dalton)
Producers: Jeffrey Parsons, Jeffrey Steinberg
for Locust, Inc. and The Road Company, Inc.

(P)1978 Butterfly Records

BILLBOARD CHART ACTION
●AIN'T LOVE GRAND
[POP # - /R&B # - /DISCO # 29 (Hott City名義) ]

Hott City/Graffittiは、デトロイトを拠点に活動していたコンポーザー、アレンジャーのJeffrey SteinbergJeffrey Parsonsが手がけたテクノ・ディスコ・プロジェクト。当初のプロジェクト名は"Graffitti"だったが、すぐに”Hott City"に改められた。主なディスコ・ヒットに「Ain't Love Grand」(1978)、「Feelin' Love」(1979)。

●AIN'T LOVE GRAND
1978年にButterflyからGraffitti名義で発売されたデビュー・シングル。プロデュースはJeffrey SteinbergJeffrey Parsons。翌1979年に発売されたHott City名義のアルバム「Ain't Love Grand」には再録したバージョンを収録。

曲自体は太いシンセベースを基調としたアップテンポのプログレッシブなテクノ・ディスコ・チューン。デトロイト・テクノの先駆的作品。

このシングル・バージョンは、Graffitti名義で制作されたプロモーション用12インチ・シングル・バージョンをエディットしたもの。
A面は前半部分。
B面は後半部分。

RIMSHOTS / SUPER DISCO (1976)

2008.12.10.Wed.02:34
rimshots-super disco

SIDE A...ST-5067-A

SUPER DISCO
Time: 3:29
(From Stang album "Down To Earth"ST-1028)
(Tommy Keith)
Produced by T. KEITH

SIDE B...ST-5067-B

GROOVE BUS
Time: 3:15
(From Stang album "Down To Earth"ST-1028)
(W. Morris-A. Goodman-H. Ray-T. Keith)
Produced by W. MORRIS, A. GOODMAN,
H. RAY, T. KEITH

(P)1976 Stang/Platinum Record Co.

BILLBOARD CHART ACTION
●SUPER DISCO
[POP # - /R&B # 49 /DISCO # -]

The Rimshotsは、Sylvia Robinsonが経営するR&Bレーベル・All Platinum専属のスタジオ・ミュージシャンとして活躍した黒人男女6人組ヴォーカル & インストゥルメンタル・グループ。メンバーはWalter MorrisTommy KeithJonathan WilliamsMozart Pierre-LouisBernadette RandleClarence Oliver。主なヒット曲に「7-6-5-4-3-2-1 (Blow Your Whistle)「Do What You Feel(Pt.1)」(1975)、「Super Disco」(1976)など。

このシングルは1976年にAll Platinum傘下Stangから発売されたアルバム「Down To Earth」からのカット。

●SUPER DISCO
当時流行していたディスコ・ステップ"バス・ストップ"のリズムを巧く取り入れた、タイトル通りのストレートなインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。曲が進むにつれてどんどん分厚くなるゴージャスなオーケスレーションやコーラスがいかにもフィリー風で面白い。プロデュースはTommy Keith

●GROOVE BUS
こちらもA面同様、バス・ストップ向けの軽快なディスコ・ナンバー。プロデュースはThe Momentsのメンバー・Al GoodmanHarry RayThe Rimshotsのメンバー・Walter MorrisTommy Keith

MARYANN FARRA & SATIN SOUL / STONED OUT OF MY MIND (1976)

2008.12.09.Tue.01:13
maryann farra  satin soul-stoned out of my mind

SIDE A...B 55533

STONED OUT OF MY MIND
Time: 3:02
(Eugene Record-Barbara Acklin)
FROM BRUNSWICK ALBUM BL 754207
"NEVER GONNA LEAVE YOU"
"A TOM MOULTON MIX"
Mastering Jose Rodriguez
Produced by Tony Valor
Produced For T. N. T. Productions
Arranged by Eugene Record & Tony Valor
(Special Thanks Tony Valor Sounds Orch./Joe E. Rome)

SIDE B...B 55533

LIVING IN THE FOOTSTEPS OF ANOTHER GIRL
Time: 2:17
(James Smith-Samuel Garner)
FROM BRUNSWICK ALBUM BL 754207
"NEVER GONNA LEAVE YOU"
"A TOM MOULTON MIX"
Mastering Jose Rodriguez
Produced by Tony Valor
Produced For T. N. T. Productions
Arranged by Eugene Record & Tony Valor
(Special Thanks Tony Valor Sounds Orch./Joe E. Rome)

(P)1976 Brunswick

BILLBOARD CHART ACTION
●STONED OUT OF MY MIND
[POP # - /R&B # -/DISCO # -]

Maryann Farra & Satin Soul(De-Lite-Ful)は、70年代前半に数枚のシングルを発表しているガレージ・ロック・バンドMaryann Farra Genesisを前身とするディスコ・プロジェクト。リード・ボーカルはMaryann Farra。「Never Gonna Leave You」「Stoned Out Of My Mind」(1976)などのディスコ・ヒットで知られる。

このシングルは1976年にBranswickから発売されたアルバム「Never Gonna Leave You」からのカット。プロデュースはTony Valor。アレンジはEugene RecordTony Valor

STONED OUT OF MY MIND
1973年にThe Chi-Litesがヒットさせた曲のリメイク。オリジナルのChi-Litesバージョンのバック・トラックをそのまま使い、ドラムス、パーカッション、コーラス、ボーカルを差し替え、さらにピッチをあげてリミックス、ディスコ・バージョンにしたもの。

●LIVING IN THE FOOTSTEPS OF ANOTHER GIRL
1972年にThe Chi-Litesが発表した曲のリメイク。こちらもA面同様、オリジナルのバック・トラックをそのまま再利用したもの。

THELMA HOUSTON / I'M HERE AGAIN (1977)

2008.12.09.Tue.00:00
thelma houston-im here again

SIDE 1...T 54287 F (64719-S-RE 1)

I'M HERE AGAIN
Time: 3:50
(K. Wakefield-B. Sutton-M. Sutton)
Produced by Brenda & Michael B. Sutton
Arranged by Kim Richmond
In Album "The Devil In Me"T6-358S1

SIDE 2...T 54287 F (64055-S)

SHARING SOMETHING PERFECT
BETWEEN OURSELVES

Time: 3:48
(H. Johnson-A. Porter)
Produced & Arranged by Harold Johnson
In Album "Any Way You Like It"T6-345S1

(P)1976/1977 Tamla/Motown Record Corp

BILLBOARD CHART ACTION

●I'M HERE AGAIN
[POP # - /R&B # 21 /DISCO # 18 ]

Thelma Houstonは、「Don't Leave Me This Way」(1977)の全米ナンバー・ワン・ヒット、1977年度グラミー賞Best Female R&B Vocal Performanceを受賞した事で知られるミシシッピ州出身の黒人女性ボーカリスト、女優。その他のヒット曲に「I'm Here Again」(1977)、「Saturday Night, Sunday Morning」(1978)、「You Used To Hold Me So Tight」(1984)など多数。

●I'M HERE AGAIN
1977年にMotown/Tamlaから発売されたアルバム「The Devil in Me」からのカット。Cheryl LynnFinished Touchなどを手がけ、自身もSAMレーベルからアルバムを出すプロデューサー夫婦・Michael B. SuttonBrenda Suttonのプロデュースによる作品。アレンジはKim Richmond。大ヒット曲「Don't Leave Me This Way」(1976)を踏襲し、さらに哀愁感漂う涙モノの美しいメロディ・ラインを乗せたアップテンポのポップ・ディスコ・ナンバー。ディスコ/ガラージ・クラシックの人気曲。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンとは若干異なるシングル・ミックス。後半部分が少し異なる。

●SHARING SOMETHING PERFECT
BETWEEN OURSELVES

1976年にMotown/Tamlaから発売されたアルバム「Any Way You Like It」からのカット。オーソドックスなスロー・バラード

ECSTASY, PASSION & PAIN / ONE BEAUTIFUL DAY (1975)

2008.12.07.Sun.22:13
ecstasy, passion  pain-one beautiful day

SIDE A...R-7163

ONE BEAUTIFUL DAY
Time: 2:55
(Mystro & Lyric)
Produced, Arranged & Conducted by: Bobby Martin

SIDE B...R-7163

TRY TO BELIEVE ME
Time: 3:15
(Barbara Gaskins)
From LP SR-3013 "ECSTASY, PASSION & PAIN"
Produced, Arranged & Conducted by: Bobby Martin

(P)1975 Roulette Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●ONE BEAUTIFUL DAY
[POP # 48 /R&B # 14 /DISCO # 14 ]

Ecstasy, Passion & Painは、Jocelyn Brownの伯母にあたる黒人女性ボーカリストBarbara Roy(Barbara Gaskins)を中心とする黒人男女6人組セルフコンテインド・ソウル・グループ。初期のレコーディングにはバンドを参加させず、MFSBがバックを務めていた事は有名。「Ask Me」(1974)、「One Beautiful Day」(1975)、「Touch And Go」(1976)のシングル・ヒットを持つ。

このシングルは1975年にRouletteから発売された通算4枚目のシングル。プロデュース、アレンジはBobby Martin。バックはMFSB

ONE BEAUTIFUL DAY
彼らにとって最大のヒット曲であり代表曲の一つ。ポップで親しみやすいメロディー・ラインを持つアップテンポの軽快なフィリー・ダンサー。ダンサブルなフィリー・サウンドに絡むBarbara Gaskinsのダイナミックなボーカルが素晴らしい。7インチ・シングル・オンリー。

この曲と同時期にアルバム1枚分のレコーディングが行われたがお蔵入り。1999年に発売されたベスト盤「Good Things (The Roulette Recordings 1973-1977)」で初めて発表された。

TRY TO BELIEVE ME
1974年にRouletteから発売された「Ecstasy, Passion & Pain」からのカット。ドゥー・ワップを取り入れたコーラスがとても印象的なファンキー・ソウル・ナンバー。

THE BOOGIEMAN ORCHESTRA / (Theme From)LADY, LADY, LADY(Are You Crazy For Me?) (1975)

2008.12.06.Sat.00:00
the boogieman orchestra-lady lady lady

SIDE A...BM 226

(Theme From) LADY, LADY, LADY
(Are You Crazy For Me?) INSTRUMENTAL

Time: 3:19
(D. Marier - K.Marier)
Producers: Marier, Johnson, Marier
Arranger: D. Marier

SIDE B...BM 225

(Theme From) LADY, LADY, LADY
(Are You Crazy For Me?) VOCAL

Time: 4:09
(D. Marier - K.Marier)
Producers: Marier, Johnson, Marier
Arranger: D. Marier
FEATURING MEL HAYES

(P)1975 Boogie Man Records

BILLBOARD CHART ACTION

●(Theme From)LADY, LADY, LADY(Are You Crazy For Me?)
[POP # - /R&B # 83 /DISCO # 15 ]

The Boogieman Orchestraは、シカゴを拠点にスタジオ・ミュージシャンとして活動していたDonn J. MarierKenneth Edward Marierが手がけたプロジェクト。

●(Theme From)LADY, LADY, LADY
  (Are You Crazy For Me?)

1975年にBoogie Man Recordsから発売されたシングル。クラシカルでゴージャスなオーケストレーションに適度なビートの効いた派手なイージーリスニング・ディスコ・チューンで、元々は地元で活動していた某ドラァグ・クイーンのテーマ曲として制作されたものだったが、後に香水メーカーJovanのCM曲として使用され、さらにはCBSのフットボール番組「Game Of The Week」のテーマ曲として使用された。

A面はインストゥルメンタル・バージョン。
B面はボーカル・バージョン。リード・ボーカルはMel Hayes

※2007年にMillion Doller Discoから発売されたコンピレーション「Northern Disco」に収録。

CAROL DOUGLAS / I GOT THE ANSWER (1979)

2008.12.05.Fri.00:13
carol douglas-i got the answer

SIDE A...Ml 1008

I GOT THE ANSWER
Time: 3:53
(Greg Carmichael/Esther Williams)
From the Midsong LP"COME INTO MY LIFE"MSl-007
PRODUCED BY GREG CARMICHAEL
ARRANGED BY GREG CARMICHAEL & BERT KEYES

SIDE B...Ml 1008

WE'RE GONNA MAKE IT

Time: 3:07
(John Davis)
PRODUCED BY ED O'LOUGHLIN
ARRANGED AND CONDUCTED BY JOHN DAVIS

(P)1979 Midsong International Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●I GOT THE ANSWER
[POP # - /R&B # -/DISCO # 51 ]

Carol Douglasは、「Doctor's Orders」(1974)、「Midnight Love Affair」(1976)などの大ヒット曲で知られる、初期のディスコ・シーンを代表する黒人女性ボーカリスト。"黒い妖精"と呼ばれるほどの美貌と、溌剌としたキュートな歌声で一世を風靡した。

このシングルは1979年にMidsong Internationalから発売されたアルバム「Come Into My Life」からの先行シングル。

●I GOT THE ANSWER
ディスコ・プロデューサーとして活躍していたGreg Carmichaelがプロデュース、アレンジを手がけた、フィリー・ディスコ風のアップリフティングなディスコ・ナンバー。元々は1978年に発売されたEsther Williamsのアルバム「Bustin' Out」に収録されていた作品をリメイクしたもの。

このシングル・バージョンは、アルバム、12インチ・シングルとも異なるシングル・ミックス。シンセサイザーのボリュームが全く異なる。

●WE'RE GONNA MAKE IT
1977年にMidland Internationalから発売されたアルバム「Full Bloom」からのカット。プロデュースはEd O'Loughlin、アレンジはJohn Davis

元々はPhilly Devotionsが1975年に発表したシングル曲をリメイクしたもので、オリジナルと同じくJohn Davisのアレンジによるスイートなスロー・ナンバーに仕上がっている。

GRACE JONES / I NEED A MAN (1977)

2008.12.04.Thu.00:00
grace jones-i need a man

SIDE A...BJ 104-A

I NEED A MAN
Time: 3:22
(P. Slade-P. Papadiamondis)
PRODUCED BY TOM MOULTON
"A Tom Moulton Mix"
Mastered by Jose Rodriguez

SIDE B...BJ 104-B

I NEED A MAN
INSTRUMENTAL VERSION

Time: 3:24
(P. Papadiamondis)
PRODUCED BY TOM MOULTON
"A Tom Moulton Mix"
Mastered by Jose Rodriguez

(P)1977 Beam Junction Ltd.

BILLBOARD CHART ACTION
●I NEED A MAN
[POP #83 /R&B # -/DISCO #1]

Grace Jonesは、ジャマイカ・スパニッシュタウン出身の黒人女性ファッション・モデル、女優、ボーカリスト。「アンドロイド」とも称される奇抜なルックスや、大ヒット映画「A View To A Kill(007/美しき獲物たち)」、「Conan the destroyer(キング・オブ・デストロイヤー/コナンpart2)」での怪演はあまりにも有名。歌手としてもニューウェイブ/レゲエ・シーンを代表するアーティストの一人として成功を収めた。

●I NEED A MAN
1977年にBeam Junctionから全米発売された2枚目のシングル。元々は1975年にフランス・Orfeusから発売されたもので、彼女の実質的な歌手デビュー曲。プロデュースはTom Moulton。アレンジはGérard Salesses。同年にIslandから発売されたファースト・アルバム「Portfolio」にも収録。

フランス人ソングライターPierre PapadiamandisPaul Sladeのペンによる作品で、どこかシャンソン風のレトロな曲調を持ったアップテンポのディスコ・ナンバー。全米ディスコ・チャ-トでナンバー・ワンを記録する大ヒットとなった。

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。


KELLEE PATTERSON / TURN ON THE LIGHTS (PHASE l) (1977)

2008.12.03.Wed.00:00
kellee patterson-tun on the lights

SIDE A...45-1037

TURN ON THE LIGHTS (PHASE l)
Time: 3:28
(Larry Farrow/Carolyn Johns)
Executive Producer: Gene Russell
Associate Producer: Hank Wiley
Produced by Larry Farrow

SIDE B...45-1037

TURN ON THE LIGHTS (PHASE ll)

Time: 3:17
(Larry Farrow/Carolyn Johns)
Executive Producer: Gene Russell
Associate Producer: Hank Wiley
Produced by Larry Farrow

(P)1977 Shady Brook/Sutton-Miller, Ltd.

BILLBOARD CHART ACTION
●TURN ON THE LIGHTS (PHASE l)
[POP # - /R&B # 74 /DISCO # -]

Kellee Pattersonは、70年代から80年代にかけてジャズ/フュージョン畑で活躍した黒人女性ジャズ/ソウル・シンガー、女優。主な代表作に「Maiden Voyage」(1973)、「Kellee」(1976)、ヒット曲に「If It Don't Fit, Don't Force It」(1977)など。1971年に黒人女性で初めてMiss Indianaに選出され、Miss Americaにもノミネートされた人物としても知られる。

このシングルは1977年にShady Brookから発売されたアルバム「Turn On The Lights/Be Happy」からのカット。プロデュース、アレンジはLarry Farrow

●TURN ON THE LIGHTS
当時流行していたディスコ・ビートを取り入れたポップ/ソウル志向のダンサブルなナンバーで、ディスコ・ミュージックにありがちな単調な作りではなく、捻りの効いた曲展開とリズム・アレンジがなされた個性的な仕上がりとなっている。彼女の可愛らしいコケティッシュなボーカルも◎。

A面 "Phase l"はアルバム・バージョンの前半部分。
B面 "Phase ll"はアルバム・バージョンの後半部分。

BARBARA PENNINGTON / YOU ARE THE MUSIC WITHIN ME (1977)

2008.12.02.Tue.01:03
barbara pennington-you are the music within me

SIDE 1...UP 36234

YOU ARE THE MUSIC WITHIN ME
Time: 3:33
(Ian Levine/Danny Raye Leake)
Produced by Ian Levine and Danny Raye Leake
for Voltafine Productions
Arranged by Paul David Wilson
Recorded at The Chicago Recording Co. Chicago, USA

SIDE 2...UP 36234

RUNNING IN ANOTHER DIRECTION
Time: 3:08
(Ian Levine/Danny Raye Leake)
Produced by Ian Levine and Danny Raye Leake
for Voltafine Productions
Arranged by Paul David Wilson
Recorded at The Chicago Recording Co. Chicago, USA

(P)1977 United Artists Records Ltd. (UK)

BILLBOARD CHART ACTION
●YOU ARE THE MUSIC WITHIN ME
[POP # - /R&B # - /DISCO # 20]

Barbara Penningtonは、イギリス人プロデューサーIan Levineに見出され、イギリスを中心に活動していたシカゴ出身の黒人女性ボーカリスト。主なヒット曲に「Twenty Four Hours A Day」(1976)、「You Are The Music Within Me」(1977)、「All American Boy」(1984)、「On A Crowded Street」(1985)など。

このシングルは1977年にイギリス・United Artistsから発売された通算3枚目のシングル。プロデュースはIan LevineDanny Raye Leake。アレンジはPaul David Wilson。シカゴ録音。翌1978年に発売されたファースト・アルバム「Midnight Ride」に収録。

●YOU ARE THE MUSIC WITHIN ME
全米ディスコ・チャートで大ヒットを記録した「Twenty Four Hours A Day」(1976)に続くヒットを記録したナンバーで、彼女のソウルフルなパワフル・ボイスを活かしたゴスペル・タッチのゴージャスなソウル・ディスコ・チューン。アメリカでは9分にも及ぶロング・バージョンを収録した12インチ・シングルが発売され、全米のディスコでヒットした。

●RUNNING IN ANOTHER DIRECTION
1975年にイギリス・Islandから発売された彼女のデビュー曲。当時のイギリスでブームとなっていたノーザン・ソウルの流れを汲んだアップテンポのポップなソウル・ダンサーで、積極的なプロモーションが功を奏しイギリスでスマッシュ・ヒットを記録した

JOANNE SPAIN / ELEVATOR (1976)

2008.12.01.Mon.00:00
joanne spain-elevator

SIDE A...GRT-077

ELEVATOR
Time: 2:36
(J. Spain, D. Fitchpatric & L. Robinson)
Produced by Clayton Ivey & Terry Woodford
for Wishbone, Inc.

SIDE B...GRT-077

ELEVATOR INSTRUMENTAL
Time: 2:40
(J. Spain, D. Fitchpatric & L. Robinson)
Produced by Clayton Ivey & Terry Woodford
for Wishbone, Inc.

(P)1976 Casino Records/GRT Corp.

BILLBOARD CHART ACTION

●ELEVATOR
[POP # - /R&B # 95 /DISCO # 23 ]

Joanne Spainは、「Elevator」(1976)のディスコ・ヒットを持つ女性シンガー・ソングライター。2枚のシングルを発表しているが、彼女に関する詳細は一切不明。別名義で活動していた可能性がある。

●ELEVATOR
1976年にGRT傘下Casinoから発売されたファースト・シングル。フェイム・スタジオやマッスルショールズ・スタジオを拠点に活動していた白人男性プロデューサー・コンビClayton IveyTerry Woodfordによるプロデュース作品。

曲自体は非常に単純明快な歌詞とポップでキャッチーなメロディー・ラインが印象的なミュンヘン・ディスコ風のアップリフティングなディスコ・ナンバー。

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。
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