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KIKROKOS / JUNGLE'S NOT FOR YOU, D.J.!! (1978)

2009.02.27.Fri.20:28
kikrokos-jungle dj

SIDE A...DPQ 6134

JUNGLE DEE, JUNGLE JAY
(Theme Principal)
Time: 2:51
(B. Bergman/A. Allet-P. Sesti)
Arrangements: Jeff Leroux-P. Sesti
Realisation: Michel Elmosnino/A. Allet/P. Sesti

SIDE B...DPQ 6134

JUNGLE'S NOT FOR YOU, D.J.!!
Time: 3:59
(B. Bergman/A. Allet-P. Sesti)
Arrangements: Jeff Leroux-P. Sesti
Realisation: Michel Elmosnino/A. Allet/P. Sesti

(P)1978 Polydor

BILLBOARD CHART ACTION
●JUNGLE D.J.
[POP # -/R&B # - /DISCO # 23]

Kikrokosは、Kongasのメンバー・Andre AlletPatrick Sestiを中心とするフランスのディスコ・プロジェクト。「Lucky Number」(1979)の大ヒットでブレイクするLene Lovichが参加していた。主なヒット曲に「Jungle D.J.」「Life Is A Jungle」(1978)など。

このシングルは1978年にPolydorから発売されたファースト・アルバム「Jungle D.J. & Dirty Kate」からのシングル・カット。プロデュースはMichel ElmosninoAndre AlletPatrick Sesti。アレンジはJeff LerouxPatrick Sesti。フランス録音。日本盤。

JUNGLE DEE, JUNGLE JAY
アルバムA面収録の15分に及ぶ組曲「Jungle D.J.」の「Part 3 Jungle Dee Jay」をエディットしたもの。フランス盤シングルではB面に収録。

●JUNGLE'S NOT FOR YOU, D.J.!!
アルバムA面収録の15分に及ぶ組曲「Jungle D.J.」の「Part 2 Jungle Is Not For You」と「Part 3 Jungle Dee Jay」をエディットしたもの。フランス盤シングルではA面に収録。

Love & Kissesの「I Found Love (Now That I've Found You」(1977)を思わせるアップテンポのポップなディスコ・ナンバーで、その曲調からCerrone一派への強い対抗心が見え隠れして面白い。ブレイク部分のシンセサイザーの使い方がシカゴ・ハウス風で、当時のサウンドとしては非常に斬新。

※日本盤シングルに収録されているテイクはフランス盤と同じだが、AB面が入れ替わっている。
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EASTSIDE CONNECTION / YOU'RE SO RIGHT FOR ME (1977)

2009.02.26.Thu.00:33
eastside connection-youre so right for me

SIDE A...772 (RPT 7608)

YOU'RE SO RIGHT FOR ME
Time: 3:17
(Harry Scorzo, Jr.)
A Joint Effort Production
Produced by Eddie Davis
Arranged by Harry Scorzo, Jr.

SIDE B...772 (RPT 7609)

OVER PLEASE

Time: 3:51
(Harry Scorzo, Jr.)
A Joint Effort Production

(P)1977 Gordo/Rampart Records

BILLBOARD CHART ACTION
●YOU'RE SO RIGHT FOR ME
[POP # -/R&B # - /DISCO # 33]

Eastside Connectionは、ロサンゼルスを拠点に活動していたメキシコ系アメリカ人男女8人組ディスコ・グループ。メンバーはHector GonzalezBrandon FieldsSal RodriguezDick MitchellSam CracchioloGeoff LeeBertha OropezaMiroslava Gonzalez。主な代表曲に「You're So Right For Me」(1977)、「Frisco Disco」(1978)など。

このシングルは1977年にRampart/Gordoから発売された通算2枚目のシングル。プロデュースはEddie Davis。作詞、作曲、アレンジはHarry Scorzo Jr.。アルバム未収録。

●YOU'RE SO RIGHT FOR ME
彼ら唯一のチャート・ヒット曲であり、代表曲の一つ。いかにもウェスト・コーストのグル-プらしい爽やかでポップな曲調のディスコ・ナンバーで、本国アメリカではディスコ・ヒットに留まったものの、イギリスやカナダではシングル・ヒットを記録した。また、マーブル・カラーの風変わりなデザインの12インチ・シングルも未だに人気が高い。

このシングル・バージョンは、12インチ・バージョンとは若干ミックスが異なるオリジナル・バージョン。1978年に12インチ・バージョンをエディットしたシングルが再発売されている。(B面に「Frisco Disco」収録)

●OVER PLEASE
ファンキーなカッティング・ギターとホーン・セクションで押しまくるアップテンポのファンキーなディスコ・ナンバー。

1979年発売のアルバム「Brand Spanking New !」には、別ミックスのインストゥルメンタル・バージョンを収録。このオリジナル・バージョンはアルバム未収録。


SYLVIA STRIPLIN / GIVE ME YOUR LOVE (1980)

2009.02.25.Wed.01:20
sylvia striplin-give me your love

SIDE A...UM 702

GIVE ME YOUR LOVE
Time: 3:23
By James Bedford
Produced by Roy Ayers
Arranged by J Bedford, R. Ayers
for Ro-Ayer Productions Inc.

SIDE B...UM 702

YOU CAN'T TURN ME AWAY
Time: 2:59
By J. Bedford, R. Ayers, S. Striplin
Produced by Roy Ayers
Arranged by J Bedford, R. Ayers, S. Striplin
for Ro-Ayer Productions Inc.

(P)1980 Uno Melodic Records/ UMR, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

●GIVE ME YOUR LOVE
[POP # -/R&B # - /DISCO # 23]

Sylvia Striplinは、ニューヨークを拠点にセッション・シンガーとして活動していた黒人女性ジャズ/R&Bヴォーカリスト。Aquarian DreamEighties Ladiesなどのディスコ・グループのボーカルを務め、その後Roy Ayersに見出され、ソロ・デビューを果たした。主な代表曲に「Give Me Your Love」「You Can't Turn Me Away」(1980)など。

このシングルは1980年にRoy Ayersが経営するレーベル・Uno Melodicから発売されたソロ・デビュー・シングル。プロデュースはRoy Ayers。1981年発売のアルバム「Give Me Your Love」収録。

●GIVE ME YOUR LOVE
ハウスなどのサンプリング・ネタとして取り上げられる機会の多いディスコ・クラシックの名曲であり、彼女の代表曲の一つ。変拍子を使ったような独特のリズム・パターンを持ったミニマルなトラックに、彼女のキュートなボーカルが絡むアップテンポのファッショナブルなディスコ・ナンバーで、70年代のディスコ・サウンドの雰囲気を残しつつ、80年代的なアプローチを取ったアーバンなサウンドが絶妙な仕上がりとなっている。

このシングル・バージョンはアルバム、12インチ・バージョンとは全く異なるシングル・ミックス。後半のアドリブ部分がアルバム・バージョンでは大幅にカットされている。

●YOU CAN'T TURN ME AWAY
ヒップ・ホップなどのサンプリング・ネタとして有名な彼女の代表曲。彼女のスキャット交じりのキュートでアンニュイなボーカルと少しファンキーなベースが印象的なメロウなミディアム・ナンバー。




DROIDS / THE FORCE (1977)

2009.02.24.Tue.01:28
droids-the force

SIDE A...CM-139 (62336)

THE FORCE (Part 1)
Time: 4:16
(Yves Hayat)

SIDE B...CM-139 (62336)

THE FORCE (Part 2)
Time: 3:12
(Yves Hayat)

(P)1977 Barclay

BILLBOARD CHART ACTION
●THE FORCE
[POP # -/R&B # - /DISCO # -]


Droidsは、フランス・Barcrayレーベルのマネージャー・Fabrice Cuitadが手がけたフランスのテクノ・ディスコ・プロジェクト。「(Do You Have) The Force」(1977)の大ヒットで知られる。

このシングルは1977年にフランス・Barclayから発売されたシングル。プロデュースはJean FredenucciYves Hayat。1978年発売のアルバム「Star Peace」収録。日本盤。

●THE FORCE (Part 1)
当時大ヒットしていた映画「Star Wars」にインスパイアされて制作されたというアップテンポのテクノ・ディスコ・チューン。元々はBarcrayレーベルのマネージャーFabrice CuitadのアイディアをYves Hayatが音楽としてまとめたもので、「Magic Fly」(1977)の大ヒットで有名なフランスのテクノ・ディスコ・グループSpaceを思わせる曲調の作品となっている。

※試聴は中盤のクライマックスから。

●THE FORCE (Part 2)
アルバムでは「(Do You Have) The Force (Part 1)」に続いてノンストップとなっていたもので、メロディー違いの別バージョン。




SPACE / MAGIC FLY (1977)

2009.02.22.Sun.10:24
space-magic fly

SIDE A...UA-XW1094 PROMO

MAGIC FLY
Time: 4:18
(Ecama)
From the United Artists LP "Magic Fly"UA-LA780-G
Produced by Jean-Philippe Iliesco
An Original C.G.D. Record.
A King-Carbaza Production for Chalice Productions

SIDE A...UA-XW1094 PROMO

MAGIC FLY
Time: 4:18
(Ecama)
From the United Artists LP "Magic Fly"UA-LA780-G
Produced by Jean-Philippe Iliesco
An Original C.G.D. Record.
A King-Carbaza Production for Chalice Productions

(P)1977 United Artists Music And Records Group, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●MAGIC FLY
[POP # -/R&B # - /DISCO # -]


Spaceは、モナコ出身のシンガー・ソングライター・Didier Marouaniを中心に結成されたフランスのテクノ・ディスコ・バンド。「Magic Fly」(1977)の世界的大ヒットで一躍スターダムに伸し上がり、その後も数多くのヒットを連発した。その他のヒット曲に「Carry On, Turn Me On」(1977)、「Just Blue」(1978)、 「My Love Is Music」(1979)など。

●MAGIC FLY
1977年にフランス・Disques Vogue、アメリカ・United Artistsから発売されたファースト・アルバム「Magic Fly」からのファースト・シングル。プロデュースはJean-Philippe Iliesco

フランスを始めとするヨーロッパ各国のヒット・チャートでナンバー・ワン、イギリスでも最高2位を記録する大ヒットとなり、全世界で1200万枚以上のセールスを記録した彼らを代表する大ヒット曲。非常にシンプルかつ強烈なフックを持ったメロディー・ラインやシンセ・リフが印象的なアップテンポのテクノ・ディスコ・チューン。

カナダのテクノ・ディスコ・グループ・Kebekelektrikが一早くカバーし、何故か「Journey Into Love」のタイトルで彼らのオリジナル曲として発売。これが全米のディスコで大ヒットするというアクシデントが起こっている。(後にオリジナルのタイトルで再発売されている)

DONNA SUMMER / I FEEL LOVE (1977)

2009.02.21.Sat.20:09
donna summer-i feel love

SIDE A...NB 884 BS

I FEEL LOVE
Time: 5:53
(Donna Summer-Giorgio Moroder-Pete Bellotte)
Produced by Say Yes Production
by Giorgio Moroder and Pete Bellotte
Arranged by Thor Baldursson

SIDE B...NB 884 AS

CAN'T WE JUST SIT DOWN
(AND TALK IT OVER)

Time: 3:56
(Tony Macaulay)
Produced by Say Yes Production
by Giorgio Moroder and Pete Bellotte
Arranged by Thor Baldursson

(P)1977 Casablanca Record and FilmWorks, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●I FEEL LOVE
[POP # 6/R&B # 9 /DISCO # 3]

●CAN'T WE JUST SIT DOWN
[POP # -/R&B # 20 /DISCO # -]


Donna Summerは、"The Queen Of Disco"と呼ばれ、数多くの大ヒット曲で一世を風靡した黒人女性ボーカリスト。Giorgio Moroderの強力なバックアップを受け、ディスコだけでなく、ポップス、ロック、バラードまで幅広いレパートリーで大ヒット曲を連発し、数多くの賞を獲得。名実共に世界を代表するトップ・ボーカリストにまで登りつめた。アメリカ人でありながら、ドイツを拠点に世界的な成功を収めた事でも話題になった。主な大ヒット曲に「Love To Love You Baby」(1975)、「I Feel Love」(1977)、「MacArthur Park」(1978)、「Hot Stuff」「Bad Girls」「No More Tears (Enough Is Enough)」(1979)など多数。

このシングルは1977年にCasablancaから発売されたアルバム「I Remember Yesterday」からのシングル・カット。プロデュースはGiorgio MoroderPete Bellotte。アレンジはThor Baldursson。セカンド・プレス盤。

●I FEEL LOVE
全編シンセサイザーのみでレコーディングされた世界初のエレクトリック・ディスコ・ミュージックとして全世界のミュージック・シーンに衝撃を与えた大ヒット曲。コンピューターを主体とする現代音楽の基礎とも言われる作品で、変幻自在のカラフルなシンセ・サウンドに、彼女の幻惑的な美しいボーカルが映える、抜群のグルーブを持ったハイクオリティな作品。

※ファースト・プレス盤ではシングルのB面だったが、世界中のディスコ、ラジオ・ステーションでの爆発的なヒットを受け、急遽シングルのA面で再発売された。(当時としてはかなり実験的で斬新な作品だった為、敢えてB面扱いにして反応をテストしたものと思われる)

Patrick Cowleyによる15分に及ぶリミックス・バージョン「I Feel 'Mega' Love」が存在する。1979年にDisconet Program Serviceで制作されたオムニバス形式の12インチ・シングル「Volume 3 Program 7」に収録され、1982年にCasablancaから12インチ・シングルで正式に発売された。

●CAN'T WE JUST SIT DOWN (AND TALK IT OVER)
イギリスのソングライター・Tony Macaulayが書き、Linda LewisBill Brandonにもカバーされた美しいソウル・バラード。ディスコ・ナンバーを中心とする彼女のシングル曲では珍しいバラード・ナンバーで、アメリカではソウル・チャートで最高20位のスマッシュ・ヒットを記録した。ファースト・プレス盤ではA面に収録されていた。


GRAND TOUR / THE GRAND TOUR (1978)

2009.02.21.Sat.01:15
grand tour-the grand tour

SIDE A...CM 1208 A

THE GRAND TOUR
Time: 3:44
(Ley Morrison)
Produced by Willi Morrison and Ian Guenther
A Three Hats Production

SIDE A...CM 1208 A

THE GRAND TOUR
Time: 3:44
(Ley Morrison)
Produced by Willi Morrison and Ian Guenther
A Three Hats Production

(P)1978 Butterfly Records

BILLBOARD CHART ACTION
●THE GRAND TOUR
[POP # - /R&B # -/DISCO # -]

Grand Tourは、カナダのディスコ・プロデューサーIan GuentherWilli Morrisonが手がけたディスコ・プロジェクト。主なディスコ・ヒットに「Flight From Versailles」「California Dreamin'」(1978)など。

このシングルは1977年にButterflyから発売されたコンセプト・アルバム「On Such A Winter's Day」からのシングル・カット。プロデュースはIan GuentherWilli Morrison。アレンジは数多くの有名アーティストのヒット曲を手がけたJimmie Haskell。ロサンゼルス録音。

●THE GRAND TOUR
ディスコ・アルバムではかなり珍しい「冬の国外旅行」をテーマにしたコンセプト・アルバムのオープニング・トラック。非常にクラシカルな雰囲気のオーケストレーションと美しいメロディー・ラインを持ったアップテンポのディスコ・ナンバーで、冬の雪景色の中を電車で移動しているような雰囲気が見事に表現されている。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンとは全く異なるシングル用のリミックス・バージョン。アルバムにはなかった楽器が前面に押し出され、ブルッジ部分のボーカルを削除し、インストゥルメンタルになっていたり、大幅な改変が行われている。

P.J. & BOBBY / WOOLY WOOLY (1977)

2009.02.19.Thu.00:21
pj  bobby-wooly wooly

SIDE A...CM 1203-A

WOOLY WOOLY
Time: 2:42
(D. Janssen/P.J. Ross/B. Bruce)
Produced by Danny Janssen, Clarence McDonald
and Lauren Rinder

SIDE B...CM 1203-B

I JUST WANTED TO STAY AWHILE
Time: 2:37
(D. Janssen/P.J. Ross/B. Bruce)
Produced by Danny Janssen, Clarence McDonald
and Eric Johnson

(P)1977 Butterfly Records

BILLBOARD CHART ACTION
●WOOLY WOOLY
[POP # - /R&B # -/DISCO # -]

P.J. & Bobbyは、シンガー・ソングライターとして活動していたP.J. RossBobby Bruce Levyの2名で結成された白人男女ポップ・デュオ・グループ。大きなヒットは出せなかったものの、これをきっかけに2人は恋愛関係に発展し、後に結婚。現在はそれぞれソロで活動している。代表曲は「Wooly Wooly」(1977)。

このシングルは1977年にButterflyから発売されたアルバム「Love」からのシングル・カット。両面共にP.J. RossBobby Bruce LevyDanny Janssenのペンによる作品。

●WOOLY, WOOLY
非常にキャッチーで美しいメロディー・ラインを持ったヨーロッパ風の華やかな雰囲気のポップ・ディスコ・チューン。El Cocoなどを手がけたディスコ・プロデューサー・Lauren Rinderがプロデュースを手がけた作品で、随所にシンセサイザーを使っているところに彼らしさを感じる。サビのメロディーや「Wooly Wooly」のリフレインが印象的で耳に残る。日本でも「恋のウリウリ」の邦題でシングルが発売された。

I JUST WANTED TO STAY AWHILE
彼ら本来のスタイルの爽やかな曲調のポップス・ナンバー。

PENNY MCLEAN / LADY BUMP (1975)

2009.02.17.Tue.21:39
panny mclean-lady bump

SIDE A...16 069 AT

LADY BUMP
Time: 3:42
(Levay-Prager)
Produced by Michael Kunze
For Butterfly Production

SIDE B...16 069 AT

THE LADY BUMPS ON
Time: 4:15
(Levay-Prager)
Produced by Michael Kunze
For Butterfly Production

(P)1975 Jupiter Records (Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●LADY BUMP
[POP # 48 /R&B # 90/DISCO # 2]

●THE LADY BUMPS ON
[POP # - /R&B # -/DISCO # 2]


Penny Mcleanは、ドイツのディスコ・グループ・Silver Conventionのボーカル・メンバーとして活躍したオーストリア出身の女性ボーカリスト。ソロでのヒット曲に「A Letter From Miami」(1974)、「Lady Bump」 「1-2-3-4...Fire!」(1975)などがある。

このシングルは1975年にドイツ・Jupiterから発売されたアルバム「Lady Bump」からの先行シングル。プロデュースはMichael Kunze。アレンジはSilvester Levay。演奏はSilver Conventionのメンバー。ドイツ・ミュンヘン録音。

●LADY BUMP
本国ドイツでは8週連続ナンバー・ワン、ヨーロッパ、アメリカでも大ヒットした彼女最大のヒット曲であり、代表曲の一つ。当時流行していたディスコ・ダンス「バンプ」をモチーフにしたアップテンポの軽快なディスコ・ナンバーで、彼女の溌剌としたパワフルなボーカルが炸裂する楽しい作品。

※元々はSilver Conventionのアルバム用に録音されてお蔵入りしていた作品で、これに新たな歌詞をつけて、Penny McLeanのリード・ボーカルを追加録音したものがこのテイク。Lucy Nealeが担当したイントロのセリフ部分や、Gitta Waltherが担当したスクリーム部分の差し替えが行われなかった為、後にスキャンダルとなった。

●THE LADY BUMPS ON
中盤のブレイク部分を引き延ばしたロング・インストゥルメンタル・バージョン。Silver Conventionのアルバム用に制作されていたオリジナル・バージョンがこれ。ボーカルはGitta WaltherLucy NealeBetsy AllenJackie CarterRoberta Kelly


LAURA GREENE / YOU TAKE MY HEART AWAY (1976)

2009.02.17.Tue.00:00
laura greene-you take my heart away

SIDE A...8-50317 PROMO

YOU TAKE MY HEART AWAY (FROM THE UNITED
ARTISTS MOTION PICTURE "ROCKY")

Time: 2:40
-B. Conti- C. Connors- A. Robbins-
Produced by Carl Maduri
for Belkin-Maduri Productions
Arranged by Joe Hudson

SIDE A...8-50317 PROMO

YOU TAKE MY HEART AWAY (FROM THE UNITED
ARTISTS MOTION PICTURE "ROCKY")

Time: 2:40
-B. Conti- C. Connors- A. Robbins-
Produced by Carl Maduri
for Belkin-Maduri Productions
Arranged by Joe Hudson

(P)1976 Epic/CBS Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

●YOU TAKE MY HEART AWAY
[POP # -/R&B # -/DISCO # 36]

Laura Greeneは、60年代から80年代にかけて数多くの有名企業のコマーシャル・ソングを歌っていた黒人女性ボーカリスト、女優。名前は知られていないが、歌声だけは良く知られていた、という人物。主なヒット曲にケンタッキーのCMソングだった「Moonlight Music and You」(1968)、「Pledging My Love」(1969)、「Let Me Blow Your Whistle」(1979)など。

●YOU TAKE MY HEART AWAY
1976年にColumbiaから発売されたシングル。プロデュースはCarl Maduri。アレンジはJoe Hudson

1976年の大ヒット映画「Rocky」のサウンド・トラックからシングル・カットされ、DeEtta Little & Nelson Pigfordのボーカルでスマッシュ・ヒットとなったラブ・ソングを、ミディアム・テンポのディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。オリジナルはHarold Melvin & The Blue Notesの「You Know How To Make Me Feel So Good」(1975)と良く似た大袈裟なアレンジの作品だったが、ここでは大幅にアレンジを変えて、オリジナリティのあるバージョンに仕上がっている。

NORMAN HARRIS / DODGE CITY, HIT CITY (1980)

2009.02.15.Sun.00:00
norman harris-dodge city, hit city

SIDE AA-AF ZS9 3744-3

DODGE CITY, HIT CITY
Time: 3:24
-R. Tyson-N. Harris-A. Felder-
Taken From The PIL Lp: "THE HARRIS MACHINE"
JZ 36313
Arranged and Produced by Norman Harris
Recorded at Sigma Sound Studios, Phila., Pa
Mastered at Frankford/Wayne Recording Labs, Phila., Pa
TSOP "The Sound of Philadelphia"T.M.

SIDE AA-AF ZS9 3744-4

IN SERCH OF PEACE OF MIND

Time: 3:22
-N. Harris-A. Felder-R. Tyson-
Taken From The PIL Lp: "THE HARRIS MACHINE"
JZ 36313
Arranged and Produced by Norman Harris
Recorded at Sigma Sound Studios, Phila., Pa
Mastered at Frankford/Wayne Recording Labs, Phila., Pa
TSOP "The Sound of Philadelphia"T.M.

(P)1980 Philadelphia International Records

BILLBOARD CHART ACTION

●DODGE CITY, HIT CITY
[POP # -/R&B # -/DISCO # -]

Norman Harrisは、MFSBのメンバーとして活躍し、プロデューサー、アレンジャー、コンポーザーとして数多くのアーティストのヒット曲を手がけた、フィリー・ソウル・ムーブメントを代表する黒人男性ギタリスト、プロデューサー、アレンジャー、コンポーザー。彼が手がけたアーティストにFirst ChoiceLoleatta HollowayLove CommitteeThe TrammpsDouble Exposureなど多数。

このシングルは1980年にPhiladelphia Internationalから発売されたソロ名義では唯一のアルバム「The Harris Machine」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはNorman Harris。演奏はMFSB

●DODGE CITY, HIT CITY
Allan FelderRon TysonNorman Harrisのゴールデン・トリオによる作品で、MFSBのゴージャスなオーケストレーションをバックに、Norman Harris自身が得意とする従来のフィリー・サウンドを表現したアップテンポの軽快なディスコ・ナンバーに仕上がっている。

●IN SEARCH OF PEACE OF MIND
A面と同路線の作品で、ややジャズ風味の軽やかで爽やかなフィリー・ディスコ・チューン。


G.B. EXPERIENCE / DISCO EXTRAVAGANZA (1978)

2009.02.14.Sat.02:10
g.b.experience-disco extravaganza

SIDE A...3508 PROMO

DISCO EXTRAVAGANZA
Time: 3:15
(G. Bussey Jr.)
Produced by Stan "The Man" Watson
Co-Produced by George Bussey Jr.
for Nassau Productions Ltd.
Vocal by Angie Griffin

SIDE A...3508 PROMO

DISCO EXTRAVAGANZA
Time: 3:15
(G. Bussey Jr.)
Produced by Stan "The Man" Watson
Co-Produced by George Bussey Jr.
for Nassau Productions Ltd.
Vocal by Angie Griffin

(P)1978 Atlantic

BILLBOARD CHART ACTION
●DISCO EXTRAVAGANZA
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

G.B. Experience(George Bussey Experience)は、フィラデルフィアを拠点に活動していたプロデューサー、アレンジャー、マルチ・プレイヤーのGeorge Busseyが手がけたディスコ・プロジェクト。「Disco Extravaganza」(1978)が唯一のディスコ・ヒット。

●DISCO EXTRAVAGANZA
1978年にAtlanticから発売されたシングル。プロデュースはStan Watson。アレンジはGeorge Bussey。ドラムス、ベース、ギター、キーボードなど、殆どの楽器をGeorge Busseyが一人で演奏している。1979年発売のアルバム「Disco Extravaganza Phase 1」収録。

Cerroneの大ヒット曲「Love In C Minor」(1976)にインスパイアされた作品で、フィラデルフィア流のジャジーでゴージャスなディスコ・サウンドに、同曲の印象的なフレーズやアレンジを巧く組み込んで仕立て上げたもの。当時はCerrone風のディスコ作品が乱発されていたが、この曲は実に個性的でセンス良くまとめられており、とても素晴らしい仕上がりとなっている。George Busseyのセンスが光る一曲。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。「Love In C Minor」のフレーズが出てくる箇所は全てカットされている。

DORIS JONES / NO WAY OUT (1977)

2009.02.13.Fri.00:28
doris jones-no way out

SIDE A...UA-XW 1069 PROMO

NO WAY OUT -Part 1
Time: 3:17 (Intro :16)
(I. Levine/P. Williams)
Produced by Ian Levine for Voltafine Productions
Arranged by Pip Williams

SIDE A...UA-XW 1069 PROMO

NO WAY OUT -Part 1
Time: 3:17 (Intro :16)
(I. Levine/P. Williams)
Produced by Ian Levine for Voltafine Productions
Arranged by Pip Williams

(P)1977 United Artists Music And Records Group, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

●NO WAY OUT -Part 1
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

Doris Jonesは、The Excitersのメンバー・Herb Rooneyに見出され、The Electric LadiesBlack Stashなどのソウル・グループのメンバーとして活動したサウス・キャロライナ出身の黒人女性ボーカリスト。主な代表曲に「He's So Irreplaceable」(1976)、「No Way Out (Pt. l)」(1977)、「Possessed」(1979)など。

●NO WAY OUT

1977年にUnited Artistsから発売されたシングル。プロデュースはIan Levine。アレンジはPhillip Williams。1978年にAVIから発売されたアルバム「Suddenly I'm Alive」収録。

モダン・ソウル/ディスコ・クラシックとしてカルト的な人気を誇るアップ・テンポの軽快なポップ・ディスコ・チューン。曲自体は非常に良い出来だが、レーベル側の協力を得られずにセールスは惨敗。契約解消後に移籍したAVIレーベルから再発売されている。


TENDERNESS / GOTTA KEEP ON TRYING (1978)

2009.02.12.Thu.00:00
tenderness-gotta keep on trying

SIDE A...JH-11175 (PB-11175) PROMO

GOTTA KEEP ON TRYING
Time: 3:45
Intro: 24
End: Fade
(Skip Mahoaney-James Purdie)
Produced & Arranged by James Purdie
for Dancer Productions

SIDE C...JH-11175 (PB-11175) PROMO

GOTTA KEEP ON TRYING
Time: 3:45
Intro: 24
End: Fade
(Skip Mahoaney-James Purdie)
Produced & Arranged by James Purdie
for Dancer Productions

(P)1978 RCA Records

BILLBOARD CHART ACTION
●GOTTA KEEP ON TRYING
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

Tendernessは、Skip Mahoaney & The Casualsなどを手がけたプロデューサーJames Purdieが手がけた黒人女性ボーカル・グループ。RCAレーベルに数枚のシングルを残しているが、メンバーなどの詳細は一切不明。代表曲は「Gotta Keep On Trying」(1978)。

●GOTTA KEEP ON TRYING
1978年にRCAから発売されたシングル。プロデュース、アレンジはJames Purdie。シングル・オンリー。

Skip MahoaneyJames Purdieのペンによるアップテンポのファンキーなソウル/ディスコ・チューン。フィリー・ソウル風のファンキーでダンサブルなバッキングに、相当な実力を感じさせるシャウト気味のソウルフルな女性ヴォーカルの組み合わせが素晴らしい。

L.T.D. / LOVE TO THE WORLD (1976)

2009.02.11.Wed.13:42
ltd-love to the world

SIDE A...1897-S PROMO

LOVE TO THE WORLD
EDITED VERSION

Time: 3:39
(L. Mizell-F. Mizell-R. Mizell)
(From the A&M album "Love To The World" SP-4589)
A Sky High Production, Produced by Larry Mizell
and Fonce Mizell, Co-Produced by Chuck Davis

SIDE A...1897 PROMO

LOVE TO THE WORLD
EDITED VERSION

Time: 3:39
(L. Mizell-F. Mizell-R. Mizell)
(From the A&M album "Love To The World" SP-4589)
A Sky High Production, Produced by Larry Mizell
and Fonce Mizell, Co-Produced by Chuck Davis

(P)1976 A&M Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●LOVE TO THE WORLD
[POP # 91 /R&B # 27 /DISCO # -]

L.T.D. (Love, Togetherness and Devotion)は、Sam and DaveのバックバンドLove Men Ltd.を前身とするロサンゼルスの黒人男性10人組セルフコンテインド・グループ。Jeffrey Osborneがリード・ボーカルで在籍していた事でも知られる。主なヒット曲に「Love Ballad」(1976)、「(Every Time I Turn Around) Back in Love Again」(1977)、「Holding On (When Love Is Gone)」(1978)、「Kickin' Back」(1981)など。シングル以上にアルバムが高セールスを記録している。

●LOVE TO THE WORLD
1976年にA&Mから発売されたセカンド・アルバム「Love To The World」からのシングル・カット。プロデュースはFonce MizellLarry Mizell。アレンジはL.T.D.Fonce MizellLarry Mizell

プロデュースを手がけるFonce MizellLarry Mizell、一番下の弟のRodney Mizellによる洗練されたサウンド・プロダクションが色濃く反映したクールな雰囲気のメロディアスなソウル/ディスコ・チューン。メッセージ性の強いシリアスな歌詞とJeffrey Osborneのパワフルで力強いヴォーカルが素晴らしい。

LUCY HAWKINS / LADY OF THE NIGHT (1978)

2009.02.11.Wed.02:49
lucy hawkins-lady of the night

SIDE A...78-5008

LADY OF THE NIGHT
Time: 3:36
(Evie Sands, R. Germinaro, B. Weisman)
Produced, Arr. Conducted by John Davis
Executive Producer: Sam Weiss

SIDE B...78-5008

GOTTA GET OUT OF HERE
Time: 3:10
(John Davis)
Produced, Arr. Conducted by John Davis
Executive Producer: Sam Weiss

(P)1978 Sam Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●LADY OF THE NIGHT
[POP # - /R&B # - /DISCO # 34]

●GOTTA GET OUT OF HERE
[POP # - /R&B # - /DISCO # 34]

Lucy Hawkinsは、「Gotta Get Out Of Here」(1978)がブレイク・ビーツとして人気のある黒人女性ボーカリスト。Samレーベルにシングルを1枚残しているが、彼女に関する詳細は一切不明。

このシングルは1978年にSamから発売された彼女唯一のシングル。プロデュース、アレンジはJohn davis。演奏はJohn Davis & the Monster Orchestra

●LADY OF THE NIGHT
白人女性シンガー・ソングライターEvie Sandsが提供し、自身のアルバム「Suspended Animation」(1979)でセルフ・カバーされている作品で、ポップなメロディ・ラインとコード進行が気持ち良いミディアム・テンポのメロウなディスコ・ナンバー。

●GOTTA GET OUT OF HERE
Ultimate Breaks & Beats」に収録されるなど、ブレイク・ビーツとして知られるアップテンポのファンキーなディスコ・ナンバー。彼女のパンチの効いた黒っぽいボーカルや、中盤以降のファンキーなブレイク部分が最高。

DALIDA et BRUNO GUILLAIN / CA ME FAIT REVER (1978)

2009.02.10.Tue.00:57
dalida.jpg

SIDE A...49.415

CA ME FAIT REVER
(Extrait de l'album de Dalida)
Citations:
Guitares et tambourins
Garde Moi La Derniere danse
Tout l'amour
Piccolissima serenata
Chanson d'Orphee
Love in Portofino
La lecon de twist
Le Petit Gonzalez
J'ai reve
Histoire d'un amour

Time: 4:58
Chanson originale palores et musique: J. Barnel
Arr.et Dir, d'orch: Tony RALLO
Prod.: ORLANDO/INTERNATIONAL SHOWS

SIDE B...49.415

VOILA POURQUOI JE CHANTE
Time: 3:50
(P. Sevran/J. Barnel)
Arr.et Dir, d'orch: Tony RALLO
Prod.: ORLANDO/INTERNATIONAL SHOWS

(P)1978 I.S. Orlando Records/Carrere(France)

BILLBOARD CHART ACTION
●CA ME FAIT REVER
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]


Dalidaは、50年代から80年代にかけてフランスで最も高い人気を誇ったエジプト出身のイタリア人女性ボーカリスト、女優。シャンソン、カンツォーネを中心に数多くの大ヒットを飛ばし、時代の流れに乗ってディスコ路線へ転向。フランスにおけるディスコ・ブームの火付け役、ディスコの女王として、一大センセーションを巻き起こした。主な大ヒット曲に「Bambino」(1956)、「Paroles... paroles..」(1973)、「Génération 78」(1978)、「Laissez-moi danser」(1979)など多数。

このシングルは1978年にフランス・I.S. Orlandoから発売されたアルバム「Ça me fait rêver / Génération 78 / Voilà pourquoi je chante」からのセカンド・シングル。

●CA ME FAIT REVER
フランスで一大センセーションを巻き起こした「Génération 78」に続いてシングル・カットされた大ヒット曲。前作同様、Dalida自身のヒット曲をメドレーにしてアップテンポのディスコ・バージョンにしたもので、アルバムでは片面すべてを使って一曲の13分に及ぶロング・バージョンになっている。彼女自身のヒット曲だけでアルバム一枚分のメドレーが作れてしまう事自体が凄い。

尚、ここでフューチャーされているBruno Guillainは当時17歳のフランス人男性アイドル歌手、ダンサー、俳優。この曲を収録したアルバムが彼のデビュー作であり、最も成功した作品となっている。

VOILA POURQUOI JE CHANTE
歌謡曲風のマイナー調のスローなインストゥルメンタルをバックに「なぜ私は歌うのか」を淡々と語る朗読。1977年発売のアルバム「Amoureuse De La Vie」にも収録されていた作品。

PERSUASIONS / ONE THING ON MY MIND (1975)

2009.02.09.Mon.01:15
persuasions-one thing on my mind

SIDE A...AM-269 (11792)

ONE THING ON MY MIND
Time: 3:50
(Evie Sands-Richard Germinaro)
Produced and Arranged by Tony Camillo

SIDE B...AM-269 (11792)

DARLIN'
Time: 4:48
(Brian Wilson-Mike Love)
Produced and Arranged by Tony Camillo

(P)1974/1975 A&M Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●ONE THING ON MY MIND
[POP # - /R&B # 84 /DISCO # -]

Persuasionsは、60年代からニューヨークを拠点に活躍を続ける黒人男性5人組アカペラ・コーラス・グループ。「King Of Acappella」と呼ばれるアカペラ・グループの最高峰であり、多くのアーティストに多大な影響を与え続けている。1975年当時のメンバーはJerry LawsonJimmy HayesJoseph Jesse RussellJayotis WashingtonHerbert Rhoad。意外な事にシングル・ヒットは「I Really Got It Bad For You」(1974)と「One Thing On My Mind」(1975)の2曲のみ。

このシングルは1975年にA&Mから発売されたシングル。プロデュース、アレンジはTony Camillo。アメリカではシングル・オンリー。1976年に日本で発売されたアルバム「Goin' Home」収録。

●ONE THING ON MY MIND
白人女性シンガー・ソングライターEvie Sandsが1975年に放ったヒット曲のカバー。Spinnersのヒット曲「I'll Be Around」(1972)あたりのフィリー・ソウルの影響を感じさせるミディアム・テンポのメロディアスなソウル・ナンバーで、アカペラやドゥー・ワップが中心の彼らにしては珍しいタイプの作品。

※同じバック・トラックを使ったThe Ebonysバージョン(「Sing About Love」(1976)収録)やSoul Generationのボーカルで録音された未発表バージョン(「One Thing On My Mind」(2001)収録)が存在する。

●DARLIN'
The Beach Boysが1967年に放ったヒット曲を軽いテンポのリズミカルなソウル・アレンジでカバーしたもの。

DOBIE GRAY / YOU CAN DO IT (1978)

2009.02.07.Sat.01:52
dobie gray-you can do it

SIDE A...INF-50,003

YOU CAN DO IT
SHORT VERSION

Time: 3:34
(Evie Sands, Ben Weisman, Richard Germinaro)
Produced by Rick Hall

SIDE B...INF-50,003

YOU CAN DO IT
LONG VERSION

Time: 4:12
(Evie Sands, Ben Weisman, Richard Germinaro)
Produced by Rick Hall

(P)1978 Infinity Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●YOU CAN DO IT
[POP # 37 /R&B # 32 /DISCO # -]

Dobie Grayは、「Drift Away」(1973)の世界的大ヒットで知られるテキサス州出身の黒人男性ボーカリスト。R&B、カントリー、ロック、ポップスなど幅広いジャンルのレパートリーを持つ。その他のヒット曲に「The ‘In’ Crowd」(1965)、「Loving Arms」(1973)、「You Can Do It」(1978)など。

●YOU CAN DO IT
1978年にInfinityから発売されたアルバム「Midnight Diamond」からのシングル・カット。プロデュースはRick Hall。録音はマッスルショールズ/フェーム・レコーディング・スタジオ。

Drift Away」(1973)以来6年振りのトップ40入りを果たしたヒット曲であり、代表曲の一つ。白人女性シンガー・ソングライターEvie Sandsが1975年に発表したシングル曲をカバーしたもので、ブルー・アイド・ソウルな雰囲気が漂うロック調のディスコ・ナンバーに仕上がっている。

A面はショート・バージョン。
B面はロング・バージョン。アルバム・バージョンと同テイク。

ARTHUR PRYSOCK / YOU CAN DO IT (1977)

2009.02.05.Thu.23:23
arthur prysock-you can do it

SIDE A...OT 1002

YOU CAN DO IT
Time: 3:35
(Evie Sands, R. Germinaro, B. Weissman)
From the LP OT-12005
Produced, Arranged and Conducted by John Davis
Executive Producer: Sam Weiss
MUSIC: JOHN DAVIS & THE MONSTER ORCHESTRA
(Courtesy Sam Records)

SIDE B...OT 1002

YOU CAN DO IT (PART 2)
Time: 4:15
(Evie Sands, R. Germinaro, B. Weissman)
From the LP OT-12005
Produced, Arranged and Conducted by John Davis
Executive Producer: Sam Weiss
MUSIC: JOHN DAVIS & THE MONSTER ORCHESTRA
(Courtesy Sam Records)

(P)1977 Old Town Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

●YOU CAN DO IT
[POP # - /R&B # 33 /DISCO # 40]

Arthur Prysockは、Buddy Johnson & His OrchestraCount Basie & His Orchestraの専属歌手として活躍した事で知られる黒人男性ジャズ/ソウル・シンガー。テナー・サックス奏者のRed Prysockは兄。主なヒット曲に「I Don't Sleep A Wink Last Night」(1952)、「It's Too Late, Baby Too Late」(1965)、「When Love Is New」(1977)など多数。

●YOU CAN DO IT
1977年にOld Townから発売されたアルバム「Arthur Prysock Does It Again」からのカット。プロデュース、アレンジはJohn Davis。演奏はJohn Davis & The Monster Orchestra。バック・ボーカルはCarolyn MitchellVaneese Thomas

白人女性シンガー・ソングライターEvie Sandsが1975年に発表したシングル曲のカバー。Bee Geesあたりがやりそうなブルー・アイド・ソウル風のメロディーを持ったファンキー・タッチのディスコ・ナンバーで、他にもLinda ClifordDobie GrayDusty Springfieldによるカバー・バージョンもある。

A面はアルバム・バージョンの前半部分。
B面はアルバム・バージョンの後半部分。

AC SOULFUL SYMPHONY / BECAUSE OF YOU (1976)

2009.02.03.Tue.01:43
ac soulful symphony-because of you

SIDE A...RO 101

BECAUSE OF YOU
Time: 3:42
(Hammerstein/Wilkinson)
Produced by: Dom Aiello-Tony Caso
Productions in Associasion with John Caso
Arranger: Irving Spice

SIDE B...RO 101

MORE
Time: 3:58
(Ortelani/Oilviero/Newell)
Produced by: Dom Aiello-Tony Caso
Productions in Associasion with John Caso
Arranger: Irving Spice

(P)1976 Right On! Records

BILLBOARD CHART ACTION

●BECAUSE OF YOU
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

AC Soulful Symphonyは、Dom AielloTony Casoとが手がけたワン・ショット・ディスコ・プロジェクト。グループ名のACはプロデューサーのイニシャルから取ったもの。「Because Of You」(1976)が唯一のシングル。

このシングルはイギリスのノーザン・ソウル・レーベル・Right On!のアメリカ発売第一弾として発売されたもの。プロデュースはTony CasoDom Aiello。アレンジはIrving Spice。シングル・オンリー。

●BECAUSE OF YOU
1951年公開の映画「I Was an American Spy」で使用され、同年にTony Bennettの歌で大ヒットしたスタンダード・ナンバーをディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。

●MORE
1961年公開のイタリア映画「Mondo Cane/世界残酷物語」のテーマ曲として大ヒットしたポピュラー・ソングをディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。

THE PLAYERS' ASSOCIATION / LOVE HANGOVER (1977)

2009.02.01.Sun.21:11
the players associatrion-love hangover

SIDE A...VSD 35198

LOVE HANGOVER
Time: 3:49
(Pamela Sawyer-Marilyn McLeod)
Produced by Danny Weiss

SIDE B...VSD 35198

MOON IN PISCES
Time: 5:27
(Chris Hills)
Produced by Danny Weiss

(P)1977 Vanguard Recording Society, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●LOVE HANGOVER
[POP # - /R&B # - /DISCO # 24]

The Players Associationは、ニューヨークを拠点に活躍していたミュージシャン/プロデューサーのChris HillsDanny Weissが、ニューヨーク周辺の一流スタジオ・ミュージシャンを集めて結成したヴォーカル&インストゥルメンタル・ディスコ・グループ。参加メンバーはMichael BreckerDavid SanbornJon FaddisMike MandelSteve KhanWilbur BascombMtumeなど多数。主な代表曲に「Everything's Gonna Be O.K.」(1977)、「Turn The Music Up」(1979)、「The Get Down Mellow Mellow Sound」(1980)など。

このシングルは1977年にVanguardから発売されたデビュー・アルバム「The Players Association」からのカット。プロデュースはDanny Weiss。アレンジはChris Hills

●LOVE HANGOVER
Diana Rossが1976年に放った全米ナンバー・ワン・ヒット曲のインスト・カバー。基本的にはオリジナルを踏襲したアレンジがなされているが、ジャズ/フュージョン・タッチの軽いサウンドに仕上がっている。

●MOON IN PISCES
Chris Hillsのペンによるジャズ/フュージョン・タッチのスローなインストゥルメンタル・ナンバー。

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