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DENISE Mc CANN / TATTOO MAN (1976)

2009.04.30.Thu.00:36
denise maccan-tattoo man

SIDE A...PD 14374

TATTOO MAN
Time: 3:16
(Denise Mc Cann)
Produced by Guy Sobell

SIDE B...PD 14374

EITHER WAY
Time: 2:40
(Denise Mc Cann)
Produced by Guy Sobell

(P)1976 Polydor Ltd.

BILLBOARD CHART ACTION
●TATTOO MAN
[POP # -/R&B # - /DISCO # 10 ]

Denise Mc Cannは、カナダを拠点に活動していたアメリカ・アイオワ州クリントン出身の白人女性シンガー・ソングライター。The Guess Whoの元メンバー・Randy Bachmanは夫。本来はフォーク/カントリー・シンガーだが、ディスコ・ロック路線で成功を収めた。主なヒット曲に「Tattoo Man」(1976)、「I Don't Wanna Forget You」(1977)、「I Have A Destiny」(1979) など。

このシングルは1976年にPolydorから発売された全米デビュー・シングル(カナダではセカンド・シングル)。プロデュースはGuy Sobell。カナダ録音。1977年にカナダ・Polydorから発売されたファースト・アルバム「Denise Mc Cann」、1978年にアメリカ・Butterflyから発売されたアルバム「Tattoo Man」収録。

●TATTOO MAN
自身が作詞作曲までを手がけた、ディスコ・タッチの荒削りなロック・ナンバー。彼女最大のヒット曲であり、代表曲の一つ。ガラージ・クラシックとしても知られる作品。

当初はシングルのB面として制作されたものだったが、レーベル側の判断によりA面で発売。これがカナダのディスコで火がつき、その後、全米のディスコへもヒットが飛び火。全米ディスコ・チャートで最高10位を記録する大ヒットとなった。

バージョン違いが4種類存在し、Polydor盤オリジナル・7インチ・バージョン(3:16)、Polydor・カナダ盤12インチ・ディスコ・バージョン(5:50)、Polydor・アメリカ盤12インチ・スペシャル・ディスコ・バージョン(5:27)、Butterfly盤リミックス・バージョン(5:14)と少々ややこしい。

●EITHER WAY
陽気な感じの軽快なポップ・ロック調カントリー・ナンバー。こちらが彼女本来のスタイル。


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DAVIS IMPORT / I'M GLAD YOU'RE MINE (1978)

2009.04.28.Tue.22:23
davis import-im glad youre mine

SIDE A...AVI-197-S (028-197-A)

I'M GLAD YOU'RE MINE
Time: 3:30
(Bruce Davis-Glen Davis)
Produced & Arranged for Kelli-Arts Productions
by James Mack
Engineer: Paul Serrano
Edit: Rick Gianatos

SIDE B...AVI-197-S (028-197-B)

STARCHILD

Time: 4:35
(Bruce Davis)
Produced & Arranged for Kelli-Arts Productions
by James Mack
Engineer: Stu Walder

(P)1978 AVI Records

BILLBOARD CHART ACTION
●I'M GLAD YOU'RE MINE
[POP # -/R&B # - /DISCO # - ]

Davis Importは、シカゴを拠点にスタジオ・ミュージシャンとして活動していた黒人兄弟4人組ヴォーカル&インストゥルメンタル・グループ。メンバーはBruce DavisCameron DavisDoug DavisGlen Davis。主な代表曲に「I'm Glad You're Mine」「D.J. Devilish (Turn This Disco Hot)」(1978)など。

このシングルは1978年にAVIから発売されたデビュー・シングル。プロデュースはRamsey LewisKokomoなどを手がけたJames Mack

●I'M GLAD YOU'RE MINE
Isley Brothersあたりを彷彿させるシンプルでファンキーなビートを持ったメロウなディスコ/ソウル・ナンバー。1982年発売のアルバム「Hot・Hot・Hot」収録。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。後に発売されたアルバムにはミックス違いのロング・バージョンが収録されている。

●STARCHILD
ファンキーなA面からは一転して、Leon Wareを思わせるメロウな曲調のミディアム・バラード。いかにもシカゴのグループらしい洗練されたコーラス・ワークとボーカルが堪能出来る素晴らしい作品。1980年発売のアルバム「You're The One」収録。

THE BROTHERS featuring George Young / ARE YOU READY FOR THIS (1975)

2009.04.27.Mon.00:00
the brothers-are you ready for this

SIDE 1...SS-2472 (PB-10243)

ARE YOU READY FOR THIS
Time: 4:16
(from the "Disco Soul by The Brothers" album)
(Warren Schatz-Bhen Lanzaroni)
Arranged by Bhen Lanzaroni
Produced byWarren Schatz for Sunbar Productions, Inc.

SIDE 2...SS-2472 (PB-10243)

EVERYBODY LOVES A WINNER
Time: 2:24
(from the "Disco Soul by The Brothers" album)
(Warren Schatz-Scott Fagan)
Arranged by Bhen Lanzaroni
Produced byWarren Schatz for Sunbar Productions, Inc.

(P)1975 RCA Records

BILLBOARD CHART ACTION

●ARE YOU READY FOR THIS
[POP # -/R&B # - /DISCO # 13 ]

The Brothersは、Vicki Sue RobinsonEvelyn "Champagne" Kingなどを手がけたディスコ・プロデューサーWarren Schatz率いるインストゥルメンタル・ディスコ・グループ。主なディスコ・ヒットに「Are You Ready For This」(1975)、「Under My Skin」(1976)など。

このシングルは1975年にRCAから発売されたファースト・アルバム「Disco Soul by The Brothers」からのシングル・カット。プロデュースはWarren Schatz。アレンジはBhen Lanzaroni

●ARE YOU READY FOR THIS
イギリスのノーザン/モダン・ソウル・シーンで高い人気を誇る、アップテンポの軽快なインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。Revelationによる独自の歌詞とメロディーをつけてカバーしたフィリー・ダンサー・バージョン「Get Ready For This」、アレンジャーのBhen Lanzaronが手がけたJeanne Napoliによるオリジナル・ボーカル・バージョンが存在する。

●EVERYBODY LOVES A WINNER

こちらもA面同様アップテンポの軽快なインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。同年にWarren Schatzがプロデュースしたソウル・ボーカル・グループ・The Inceptionによるボーカル・バージョンが存在する。


CENTURY ORCHESTRA / KING KONG IS BACK AGAIN (1976)

2009.04.26.Sun.01:48
century orchestra-king kong

SIDE A...2056 576

KING KONG IS BACK AGAIN
Time: 3:02
(Maryland)
Arranged and directed by Red Upsiger

SIDE B...2056 576

GORILLA (KING OF THE JUNGLE)
Time: 2:40
(Red Upsiger)
Arranged and directed by Red Upsiger

(P)1976 Polydor (France)

BILLBOARD CHART ACTION

●KING KONG IS BACK AGAIN
[POP # -/R&B # - /DISCO # - ]

Century Orchestraは、 Richard Claydermanを手がけた事で知られるフランス人アレンジャー、コンダクター・Régis Dupré (Red Upsiger)が手がけたフランスのワン・ショット・ディスコ・プロジェクト。「King Kong Is Back Again」(1976)が唯一のシングル。

このシングルは1976年にフランス・Polydorから発売された唯一のシングル。プロデュース、アレンジはRed Upsiger(Régis Dupré )。

●KING KONG IS BACK AGAIN
当時、世界的に大ヒットした映画「King Kong」をモチーフにした作品で、イントロの喧騒音から一転してファンキーなビートの効いたリズム・セクションとゴージャスなオーケストレーションが展開されるアッパーなディスコ・ナンバー。パンチの効いたパワフルな女性ボーカルもなかなかのもので、非常に完成度の高い作品に仕上がっている。

●GORILLA (KING OF THE JUNGLE)
ミュンヘン・サウンド風の重厚なビートの効いたミディアム・スロー・テンポのファンク・ディスコ・チューン。こちらもかなり良い出来。

SWEET CREAM / I DON'T KNOW WHAT I'D DO (If You Ever Left Me) (1977)

2009.04.26.Sun.00:16
sweet cream-i dont know what i do

SIDE A...BBR 538 PROMO

I DON'T KNOW WHAT I'D DO
(If You Ever Left Me)

Time: 3:48
(Robert Ray Barnes & Victor Hall)
Produced & Arranged by: THE WIZZARDS
FOR FUTURE PRODUCTIONS

SIDE A...BBR 538 PROMO

I DON'T KNOW WHAT I'D DO
(If You Ever Left Me)

Time: 3:48
(Robert Ray Barnes & Victor Hall)
Produced & Arranged by: THE WIZZARDS
FOR FUTURE PRODUCTIONS

(P)1977 Bareback Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
I DON'T KNOW WHAT I'D DO (If You Ever Left Me)
[POP # -/R&B # 41 /DISCO # 9]

Sweet Creamは、Gloria RidgewayEsther RidgewayGracie Ridgewayの黒人3姉妹を中心とするディスコ/ソウル・ヴォーカル・グループ。後身はThe Ridgeways。主なヒット曲に「I Don't Know What I'd Do (If You Ever Left Me)」(1977)。

● I DON'T KNOW WHAT I'D DO (If You Ever Left Me)

1977年にBarebackから発売されたデビュー・シングル。プロデュース、アレンジはThe Wizzards。1978年にShadybrookからシングルが再発売。同年発売のアルバム「Sweet Cream & Other Delights」に収録。

彼らにとって唯一のヒット曲で、非常にポップで明るい曲調のアッパーなディスコ・ナンバー。1977年にBarebackからシングル発売されたものの全くヒットせず、1978年7月にShady Brookから再発売されたものが大ヒットとなった。

NAPOLI & GLASSON / JUST A LITTLE TIMING (1975)

2009.04.25.Sat.02:01
napoli and glasson-just a little timing

SIDE A...VI-1720-A PROMO

JUST A LITTLE TIMING
Time: 3:04
(T. Valor/S. Martin/M. Rossi)
Produced, Arranged & Conducted By: Blen Lanzaroni
for Mr. Vee Productions

SIDE A...VI-1720-A PROMO

JUST A LITTLE TIMING
Time: 3:04
(T. Valor/S. Martin/M. Rossi)
Produced, Arranged & Conducted By: Blen Lanzaroni
for Mr. Vee Productions

(P)1975 Vigor Records

BILLBOARD CHART ACTION
●JUST A LITTLE TIMING
[POP # -/R&B # - /DISCO # - ]

Napoli & Glassonは、 「Let's Make Love」(1977)のディスコ・ヒットを持つシンガー・ソングライター・Jeanne NapoliBarbara Glassonの2名から成る白人女性ポップ・デュオ・グループ。主なヒット曲に「Tired Of Writing Songs」(1974)、「Just A Little Timing」(1975)、「Il Est Toujours Temps Pour Partir」(1975)など。

●JUST A LITTLE TIMING
1975年にVigorから発売された通算2枚目のシングル。プロデュース、アレンジはBhen Lanzaroni。アルバム未収録。

あまり上手とは言えない舌足らずなフランス訛りの英語で歌われるアップテンポのアイドル歌謡風ディスコ・ポップス。この曲の作者の一人のTony Valorが手がけたディスコ・グループ・Maryann Farra & Satin SoulTony Valor Sounds Orchestraによるリメイク・バージョンがある。

DIRK DALTON & PERRI / 104 HOT LOVE (1979)

2009.04.18.Sat.00:00
dirl dalton-104 hot love

SIDE A...EWR-20632

104 HOT LOVE
Time: 5:27
(Kohan Kawauchi)
Produced by Kohan Kawauchi
& Dirk Dalton
Arranged & Engineered by Dirk Dalton
Studio: Dirk Dalton Recorders
Background Chorus: "PERRI"

SIDE B...EWR-20632

104 HOT LOVE
(Instrumental Version)

Time: 5:27
(Kohan Kawauchi)
Produced by Kohan Kawauchi
& Dirk Dalton
Arranged & Engineered by Dirk Dalton
Studio: Dirk Dalton Recorders
Background Chorus: "PERRI"

(P)1979 East World/Toshiba EMI Ltd. (Japan)

CHART ACTION
●104 HOT LOVE
[Japan (Original Confidence) # -]

Dirk Daltonは、ロサンゼルスを拠点に数多くのアーティストのレコーディングを手がけた白人男性レコーディング・エンジニアー、マルチ・プレイヤー。エンジニアとしての活動がメインの為、アーティストとしての活動は殆どなく、日本で発売された「104 Hot Love」(1979)が唯一の作品。

●104 HOT LOVE
1979年11月に日本・East Worldから発売された唯一のシングル。プロデュース、作詞、作曲は川内 康範。バック・ボーカルは、80年代から90年代にかけて活躍した黒人姉妹4人組R&Bボーカル・グループ・Perri。アレンジ、演奏、ミックス・ダウンはDirk Dalton。ロサンゼルス録音。

日本では森進一の「おふくろさん」でお馴染みの川内康範がプロデュース、本職はエンジニアーのDirk Daltonが全てのパートを演奏、さらにはデビュー前のPerri(この時点では3人組?)がバック・コーラスを務めるという、想像も出来ないような面子で制作されたディスコ・シングル。曲自体はシンセサイザーを主体としたアップテンポの軽快なディスコ・ナンバーで、演歌的なメロディーやギターリフが多少気になるものの、全体的にしっかりした作りのディスコ・ナンバーに仕上がっている。

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。イントロ以外はモノラル録音。
※プロモーション用の非売品12インチ・シングルが存在する。

※試聴は中盤のPerriのボーカル部分から。

MUST / SADO MASO DISCO (1978)

2009.04.14.Tue.23:17
must-sado maso disco

SIDE A...06 5P-56

SADO MASO DISCO
Time: 4:29
-M. Gouty - C. Ganou - P. Naçabal-

SIDE B...06 5P-56

SADO MASO DISCO (Instrumental)
Time: 4:30
-M. Gouty - C. Ganou - P. Naçabal-

(P)1979 CBS Inc. (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●SADO MASO DISCO
[POP # -/R&B # - /DISCO # - ]

Mustは、フランスで活躍したスタジオ・ミュージシャン、コンポーザーのMichel GoutyC. GanouPierre Naçabalの3人が手がけたフランスのワン・ショット・ディスコ・プロジェクト。「Sado Maso Disco」(1978)が唯一のシングル。

●SADO MASO DISCO
1978年にフランス・Epicから発売されたシングル。プロデュースはMUST(Michel GoutyC. GanouPierre Na醇Mabal)。1979年発売の日本盤。

エロとディスコの融合を徹底的に模索した結果、SMに辿り付いてしまった・・・と言わんばかりの究極のキワモノ・エロ・ディスコ。Cerrone風のほのぼのとしたポップなディスコ・サウンドに絡む、痛そうな鞭の音と、快感に悶える女性の叫び声と喘ぎ声、男性の渋い言葉責めはなんとも言えない。イスに後ろ手に縛られた大股開きの女性と鞭を振り回す足長おじさんのジャケットもナイス。

A面はSMバージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。A面とは全く趣きが異なり、ジャズ・フュージョン風のギター・ソロをフューチャーしたまともなインストゥルメンタル・ナンバーとなっている。

MYSTIC / DISCO LOVE AFFAIR (1977)

2009.04.03.Fri.03:49
mystic-disco love affair

SIDE A...45.X. 140 222

DISCO LOVE AFFAIR
Time: 4:00
(S. Klinkhammer-M. Luker-K. Forsey)
A Black Prince Recording
Produced by Gordon Biel

SIDE B...45.X. 140 222

DISCO SYMPHONY
Time: 4:10
(St. Klink-Hammer-G. Biel)
A Black Prince Recording
Produced by Gordon Biel

(P)1977 Vogue (France)

BILLBOARD CHART ACTION
●DISCO LOVE AFFAIR
[POP # -/R&B # - /DISCO # - ]

Mysticは、ドイツのディスコ・プロデューサー・Gordon BielRainer Wenckが手がけたドイツの黒人男女4人組ディスコ・グループ。黒人男女4人組とされているが、実体はSilver ConventionBoney M.などのスタジオ・ミュージシャンによるものと思われる。主なヒット曲に「Disco Love Affair」「In The Year 2525」(1977)。

このシングルは1977年にドイツ・Crystal Schallplattenから発売されたデビュー・シングル。プロデュースはGordon Biel。アレンジはStefan Klinkhammer。ミュンヘン録音。フランス・Vogue盤。

●DISCO LOVE AFFAIR
グルーヴィなベースラインや重厚かつタイトなリズム・セクションを強調したアンダーグラウンドな雰囲気のファンキーなミュンヘン・ディスコ・チューン。ディレイを効果的に使ったギターリフや、渋い男性の語りとクールな女性コーラスのアンバランスな絡みが面白い。

同年にカナダ・Les Disques Directionからこの曲をリエディットしたロング・ディスコ・バージョンを収録した12インチ・シングルが発売された。

●DISCO SYMPHONY
ハードなA面とは打って変わり、やや軽めで流麗なディスコ・サウンドが展開されるアップテンポのインストゥルメンタル・ナンバー。

VARIATIONS / I LOVE YOU & DISCO TOO (1979)

2009.04.02.Thu.00:29
the variations-i love you and disco too

SIDE A...121675-1A

I LOVE YOU & DISCO TOO
Time: 3:40
(Lee Variety)
Produced by: Variations
Executive Producer: Lee Variety
Arr. by: L. Variety, A. Wright, T.T. Washington
Final Mix: Reggie Dozier
Mastering: Kendun Studios

SIDE B...121675-1B

FUN-FUN
Time: 3:47
(Lee Variety)
Produced by: Variations
Executive Producer: Lee Variety
Arr. by: L. Variety, A. Wright, T.T. Washington
Final Mix: Reggie Dozier
Mastering: Kendun Studios

(P)1979 Amour Records

BILLBOARD CHART ACTION
●I LOVE YOU & DISCO TOO
[POP # -/R&B # - /DISCO # - ]

The Variationsは、南フロリダ州 HIV/AIDSコミュニティの創設者として知られる黒人女性政治活動家・Samaki Bennett Varietyと、プロデューサーで夫のLee Varietyを中心に結成されたマイアミの黒人男女4人組ソウル・ボーカル・グループ。数多くのシングルを発表しているが、代表曲は「I Love You & Disco Too」(1979)。

このシングルは1979年にマイアミのローカル・レーベル・Amourから発売されたセカンド・アルバム「Variations II」からのカット。プロデュースはLee Variety。アレンジはLee VarietyArthur WrightTom Tom Washington。同年にSalsoulからカップリング違いのシングルが全米発売されている。

●I LOVE YOU & DISCO TOO
パーカッシブなディスコ・ブレイクで幕を開け、徐々に音が厚くなっていくフロア仕様の展開が最高なファンキー・タッチのソウルフルなディスコ・チューン。Samaki Bennettの溌剌としたボーカルや、ソウルフルな男性コーラスの掛け合いが楽しい。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンをエディットしたもの。Salsoul盤にはBobby ”DJ” Guttadaroによるリミックス・バージョンが収録されている。

●FUN FUN

アルバムではオープニングに収録されている作品で、ファンキー・ソウル寄りのアップテンポのジャンプ・ナンバー。
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