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BLACK BLOOD / CHICANO (1975)

2009.08.29.Sat.04:04
black blood-chicano

SIDE A...MRL 5574

CHICANO
Time: 4:07
(Kluger-Vangarde-Kalenga)
Produced by Ralph Benatar & Jean Kluger
Production BIRAM

SIDE B...MRL 5574

RASTIFERIA
Time: 3:10
(Habte-Kalenga)
Produced by Ralph Benatar & Jean Kluger
Production BIRAM

(P)1975 Mainstream Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●CHICANO
[POP # - /R&B # - /DISCO # 12 ]

Black Bloodは、ベルギーを拠点に活動していたアフリカ出身の黒人男女5人組ディスコ/ファンク・バンド。リード・ボーカルはザイール人のSteve Banda Kalenga。他のメンバーは全員アンゴラ人。「A.I.E. (A Mwana)」(1975)の世界的ヒットで知られる。

このシングルは1975年にベルギー・Biram、アメリカ・Mainstreamから発売されたファースト・アルバム「Featuring A.I.E. (A Mwana)」(ベルギー盤タイトル「Chicano」)からのシングル・カット。プロデュースはJean KlugerRalph Benatar

●CHICANO

A.I.E. (A Mwana)」(1975)に続く彼らのヒット曲であり、代表曲の一つ。アフリカをイメージさせる荒々しいドラム・ブレイクが非常に印象的なアップテンポのファンキーなアフリカン・ディスコ・チューン。

この曲はプロデューサーのJean Klugerが手がけたベルギーのディスコ・プロジェクト・Soul Iberica Bandのディスコ・ヒット「Funky Flamenco」(1976)の原型であり、イントロの特徴的なドラム・ブレイクは同じベルギーのディスコ・グループ・Chocolat'sの「El Caravanero」(1975)に流用されている。

●RASTIFERIA
タンゴのリズムを取り入れたミディアム・テンポのラテン・ロック・ナンバー。
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THE PLAYERS ASSOCIATION / TURN THE MUSIC UP ! (1979)

2009.08.27.Thu.00:19
players association-turn the music up

SIDE A...VS 5011

TURN THE MUSIC UP !
Time: 4:33
(L. Dann, C. Hill)
(Remix from the album "Turn The Music Up !" VSD 79421)
Produced by Danny Weiss

SIDE B...VS 5011

GOIN' TO THE DISCO
Time: 4:24
(C. Hill)
(Remix from the album "Burn To Dance" VSD 79398)
Produced by Danny Weiss

(P)1977/1979 Vanguard Recording Society, Inc. (U.K.)

BILLBOARD CHART ACTION
●TURN THE MUSIC UP !
[POP # - /R&B # - /DISCO # 56]

The Players Associationは、ニューヨークを拠点に活躍していたミュージシャン/プロデューサーのChris HillsDanny Weissが、ニューヨーク周辺の一流スタジオ・ミュージシャンを集めて結成したヴォーカル&インストゥルメンタル・ディスコ・グループ。参加メンバーはMichael BreckerDavid SanbornJon FaddisMike MandelSteve KhanWilbur BascombMtumeなど多数。主な代表曲に「Everything's Gonna Be O.K.」(1977)、「Turn The Music Up」(1979)、「The Get Down Mellow Mellow Sound」(1980)など。

このシングルは1979年にイギリス・Vanguardから発売された独自カップリング・シングル。プロデュースはDanny Weiss。アレンジはChris Hills

●TURN THE MUSIC UP !
1979年発売のサード・アルバム「Turn The Music Up !」からのカット。

イギリスでシングル・ヒットを記録した彼らの代表曲の一つ。爽快なカッティング・ギター、コズミックなシンセサイザー、タイトなホーンセクションなど、アーバンかつファッショナブルなムードが漂うダンサブルなインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。

●GOIN' TO THE DISCO
1977年発売のセカンド・アルバム「Born To Dance」からのカット。

こちらもA面同様、彼らを代表する一曲。とにかくイントロからアッパーでキャッチー、聴く者を一気に引き込むパワーを持つゴージャスな雰囲気のインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンと同テイク。

CAROL ANDERSON / PARTY PEOPLE (Come To Life) (1980)

2009.08.26.Wed.00:00
carol anderson-come to party

SIDE l...MG-101-A

PARTY PEOPLE (Come To Life)
Time; 3:47
(James Dean ; John Glover)
Producer: George & Essie Anderson
Arranged by Ivory Joe

SIDE ll...MG-101-B

YOU'VE GOT IT COMING
(What Goes Around, Comes Around)

Time: 3:12
(W. Hatcher; E. Harwell; W. Pickett)
Producer: George & Essie Anderson
Arranged by:
Horns-Jimmy Roach
Rhythm-Will Hatcher

(P)1980 Morning Glory Records

BILLBOARD CHART ACTION

●PARTY PEOPLE (Come To Life)
[POP # -/R&B # -/DISCO # - ]

Carol Andersonは、60年代から80年代にかけてデトロイトを拠点に活動していた黒人女性ソウル・シンガー。活動当時は殆ど注目されなかったが、後にイギリスのノーザン・ソウル・シーンで再評価され、知られるようになった。主な代表曲に「Tomorrow is Not a Promise」(1973)、「Sad Girl」(1979)など。

このシングルは1980年にデトロイトのローカル・レーベル・Morning Gloryから発売されたシングル。プロデュースはGeorge AndersonEssie Anderson。1983年にCoupから発売されたアルバム「Ain't Givin' Up」収録。

●PARTY PEOPLE (Come To Life)
Billy Davis Jr. & Marilyn McCooの「You Don't Have To Be A Star」(1976)など、数多くのアーティストのヒット曲を手がけたソングライターコンビ・James DeanJohn Gloverが提供した作品で、ミディアム・アップ・テンポのファンキーなソウル・ディスコ・チューン。

このシングル・バージョンは、CDやアルバムに収録されているテイクとは全く異なるオリジナル・ミックス。ロング・バージョンを収録した12インチ・シングルが存在する。

YOU'VE GOT IT COMING (What Goes Around, Comes Around)
Wilson Pickettのペンによる作品で、少しだけ南部臭が漂うウォーキング・テンポのゆったりとしたソウル・ナンバー。


POWERPLAY / DO IT ALL NIGHT PART l+ll (1976)

2009.08.25.Tue.00:42
powerplay-do it all night

Side 1...AC 12 870-3

DO IT ALL NIGHT, Part l
Time: 3:40
(Beau "Power" Royal)
A Disco-Music-Production

Side 2...AC 12 870-3

DO IT ALL NIGHT, Part ll
Time: 4:17
(Beau "Power" Royal)
A Disco-Music-Production

(P)1976 BASF (Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●DO IT ALL NIGHT
[POP # -/R&B # -/DISCO # 32]

Powerplayは、「Espana, Ole!」(1973)のヒットを持つドイツ人シンガー・ソングライター・Roy Bostonが手がけたドイツのディスコ・プロジェクト。リード・ボーカルはRoy Boston。「Do It All The Night」(1976)の世界的ディスコ・ヒットで知られる。

DO IT ALL NIGHT
1976年にドイツ・BASFから発売されたシングル。プロデュースはRoy Boston。アレンジはPeter Schirmann

どっしりとした重厚なリズムセクションに切れの良いスリリングなストリングスが乱舞する、いかにもミュンヘン産らしいファンキーなフィーリングを持ったアッパーなディスコ・ナンバー。アメリカではPyeレーベルから「Do It All The Night」のタイトルで発売され、ニューヨークのディスコを中心に大ヒットとなった。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンをエディットしたもの。
同年発売のコンピレーション形式のディスコ・アルバム「Rockin' Disco Music」には10分のテイクが収録され、翌年発売されたアルバム「Do It」には3パートで構成された組曲形式の16分に及ぶロング・バージョンが収録されている。

A面は12インチ・バージョンの前半部分。
B面は12インチ・バージョンの後半部分。

※プロデューサーのRoy Bostonは後に不動産開発業に転身。スペイン・マルベラ市の高級リゾート・住宅街・ゴールデンマイル地区を作り上げた事で有名になった。

THE BEACH BOYS / HERE COMES THE NIGHT (1979)

2009.08.24.Mon.16:57
the beach boys-here comes the night

SIDE A...06SP 310

HERE COMES THE NIGHT
Time: 4:28
-B. Wilson-M. Love-
From the LP, "L. A. (LIGHT ALBUM)" 25AP-1346
Produced by Bruce Johnston and Curt Becher

SIDE B...06SP 310

BABY BLUE
Time: 3:21
-D. Wilson-G. Jakobson-K. Lamm-
From the LP, "L. A. (LIGHT ALBUM)" 25AP-1346
Produced by Bruce Johnston

(P)1979 Caribou Records / Brother Records, Inc. (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●HERE COMES THE NIGHT
[POP # 44 /R&B # - / DISCO # 48 ]

The Beach Boysは、「Surfin' U.S.A」(1963)や「Good Vibrations」(1966)といった数多くの大ヒット曲を放ち、世界のポップ/ロックンロール・シーンで一世を風靡したアメリカの白人男性ロックン・ロール・バンド。彼ら特有の爽快なハーモニー、サーフィンやビーチをテーマにした夏らしさ全開のポップな作風は、世界のミュージック・シーンに多大な影響を与えた。その他のヒット曲に「I Get Around」(1964)、「Help Me Rhonda」(1965)、「California Girls」(1965)、「Kokomo」(1988)など多数。

このシングルは1979年にCaribouから発売されたアルバム「L.A. (Light Album)」からのシングル・カット。1979年当時のメンバーはBrian WilsonCarl WilsonDennis WilsonMike LoveBruce JohnstonAl Jardine

●HERE COMES THE NIGHT
1968年発売のアルバム「Wild Honey」に収録されていた作品を、シンセサイザーを駆使したGiorgio Moroder風のディスコ・アレンジでリメイクしたもの。プロデュースはBruce JohnstonCurt Becher。アレンジはCurt BecherBruce JohnstonJoe ChemayBob Esty

このシングル・バージョンは、12インチ・バージョンの構成を大幅に入れ替えるなどしてエディットしたもの。

※アルバムでは11分にも及ぶロング・ディスコ・バージョンになっているが、アルバムの楽曲不足を補うためだったとされる。(ディスコなら長尺にしても間延びしにくいため)。

●BABY BLUE

メンバーのDennis Wilsonの自作自演によるもので、彼の実質的な遺作とされる、内省的で美しいバラード。

EUGENE RECORD / FAN THE FIRE (1979)

2009.08.21.Fri.23:14
eugen record-fan the fire

SIDE A...WBS 49126

FAN THE FIRE (Edit)
Time: 3:46
(Eugene Record/Patrick Henderson)
Produced by Eugene Record & Patrick Henderson
From the Warner Bros. Album BSK 3284
WELCOME TO MY FANTASY

SIDE B...WBS 49126

HELP YOURSELF TO LOVE

Time: 3:47
(Eugene Record/Barbara Bailey)
Produced by Eugene Record & Patrick Henderson
From the Warner Bros. Album BSK 3284
WELCOME TO MY FANTASY

(P)1979 Warner Bros. Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●FAN THE FIRE
[POP # - /R&B # - / DISCO # - ]

Eugene Recordは、The Chi-Litesのリード・ボーカルであり、ソングライター、プロデューサーとしても活躍したシカゴ出身の黒人男性ボーカリスト。ソロでのヒット曲に「Laying Beside You」(1977)。

このシングルは1979年にWarner Bros.から発売されたアルバム「Welcome To My Fantasy」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはEugene RecordPatrick Henderson

●FAN THE FIRE
彼が発表したシングルの中では最もディスコ・テイストが全面に押し出されたミディアム・テンポのソウル/ディスコ・チューン。いかにも当時のシカゴらしいファンキーで爽快なディスコ・サウンドが心地良い。The Impressionsによるリメイク・バージョンが存在する。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンとは異なる別ミックス。後半部分がモノラル・ミックスになっている。

●HELP YOURSELF TO LOVE
男女のデュエット・スタイルで聴かせるしっとりとした雰囲気のソウル・バラード。ここで聴かれる魅力的な女性ボーカルはPatrice Jeffersonによるもの。日本では吉田美奈子山下達郎によるスタジオ・ライブでカバーされた事で知られる作品。

THE VAST MAJORITY / TAKE IT (1976)

2009.08.17.Mon.21:27
vast majority-take it

SIDE A...MA-40-DM

TAKE IT
Time: 5:03
(G. Elke/C. Wilson)
Produced by Dave Miller & Marty Wilson

SIDE B...MA-40-DM

SALSA WOMAN

Time: 4:18
(G. Elke/C. Wilson)
Produced by Dave Miller & Marty Wilson

(P)1976 D & M Sound (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●TAKE IT
[POP # - /R&B # - / DISCO # - ]

The Vast Majorityは、Essexレーベルの創設者であり、世界で最も多くのレコードを売ったオーケストラとして有名な101 Stringsの仕掛け人として知られる白人男性プロデューサー、実業家のD.L. Miller (Dave Miller)と、Billy Byers & His Orchestraの元メンバー・Marty Wilsonが手がけたディスコ・プロジェクト。低予算で制作するためにレコーディングやレコード・プレスは全てイギリスで行われている。主な代表曲に「Love For Sale」(1975)、「Take It」(1976)。

このシングルは1976年にD & M Soundから発売されたファースト・アルバム「Move It!」からのシングル・カット。プロデュースはDave MillerMarty Wilson。日本盤。

●TAKE IT
Silver Conventionの世界的大ヒット曲「Fly, Robin, Fly」(1975)のアレンジや構成をそっくりそのまま流用したミディアム・テンポのファンキーなディスコ・ナンバー。全体的に荒削りな仕上がりだが、不思議な事に聴けば聴くほど味の出る作品。

●SALSA WOMAN
タイトル通りサルサのリズムを強調したミディアム・アップ・テンポのポップなラテン・ディスコ・チューン。

G.ElkeDave MillerC. WisonMarty Wilsonの変名。

RICHARD HEWSON ORCHESTRA / LOVE BITE (1976)

2009.08.16.Sun.00:27
richard hewson-love bite

SIDE A...MA-65-BS

LOVE BITE
Time: 4:43
(R. Hewson)
Arranged & Produced by Richard Hewson

SIDE B...MA-65-BS

SUNDANCE
Time: 6:17
(R. Hewson)
Arranged & Produced by Richard Hewson

(P)1977 Splash/BASF (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●LOVE BITE
[POP # - /R&B # - / DISCO # 28 ]

Richard Hewson Orchestraは、The BeatlesJigsawThe RAH Bandを手がけた事で知られるイギリス人男性アレンジャー、プロデューサー・Richard Hewson率いるスタジオ・オーケストラ。主なヒット曲に「Love Bite」(1976)、「What Shall We Do When The Disco's Over」(1977)。

このシングルは1976年にイギリス・Splashから発売されたアルバム「Love Is (Sundance)」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはRichard Hewson。ボーカルはKay Garner。これは1977年発売の日本盤。

●LOVE BITE
本国イギリスだけでなく、全米のディスコでもヒットを記録した彼らの代表曲。ミュンヘン・サウンド風の流麗なディスコ・サウンドに爽やかな女性スキャットが絡むミディアム・アップ・テンポのディスコ・ナンバー。

なお、曲自体は1976年にイギリスで発売された彼らのセカンド・シングル「Shark Bite」の歌詞を差し替えて録音しなおしたもの。

●SUNDANCE
哀愁感漂うギターのメロディー・ラインが非常に印象的なミディアム・テンポのグルーヴィーなインストゥルメンタル・ナンバー。

※1977年発売の彼ら唯一のアルバムのタイトルがスリーブ面とレコード・レーベル面で異なっており、スリーブ面は「Love Is」、レコードのレーベル面は「Sundance」となっている。


A. D. / RETURN OF VADER (1978)

2009.08.14.Fri.20:22
a.d.-return of vade

SIDE A...6309

RETURN OF VADER
Time: 3:38
(Larry Maxwell)
Produced by: Sales, Scott, Griffin
for Diablo Productions

SIDE B...6309

RETURN OF VADER
Time: 3:30
(Larry Maxwell)
Produced by: Sales, Scott, Griffin
for Diablo Productions

(P)1978 T.K. Productions / Sheild

BILLBOARD CHART ACTION
●RETURN OF VADER
[POP # - /R&B # - / DISCO # - ]

A. D.に関する詳細は一切不明。「Return Of Vader」(1978)が唯一のシングル。

●RETURN OF VADER
1978年にT.K.傘下Shieldレーベルから発売された唯一のシングル。プロデュースはSales, Scott, Griffin

当時大ヒットしていた映画「Star Wars」に登場する架空の人物「Darth Vader」にインスパイアされたものと思われる作品で、スペイシーなシンセサイザーが飛び交うファンキーで疾走感のあるディスコ・サウンドにジャズ風味のテナー・サックスが絡むアップテンポのグルーヴィーなインストゥルメンタル・ディスコ・チューン。Monk HigginsMongo Santamariaなど手がけたジャズ系のプロデューサー、コンポーザー・Larry Maxwellのペンによる作品。

A面はフルバージョンの前半部分。
B面はフルバージョンの後半部分。

O'JAYS / I LOVE MUSIC (1975)

2009.08.13.Thu.00:57
ojays-i love music

SIDE A...ZS8 3577

I LOVE MUSIC (PART l)
Time: 3:37
-K. Gamble-L. Huff-
Taken From The PIR Lp: "FAMILY REUNION" PZ 33807
Produced by Kenneth Gamble & Leon Huff
Arranged by Norman Harris
Recorded at Sigma Sound Studios, Phila., Pa
Mastered at Frankford/Wayne Recording Labs, Phila., Pa
TSOP "The Sound of Philadelphia"T.M.

SIDE B...ZS8 3577

I LOVE MUSIC (PART ll)
Time: 3:17
-K. Gamble-L. Huff-
Taken From The PIR Lp: "FAMILY REUNION" PZ 33807
Produced by Kenneth Gamble & Leon Huff
Arranged by Norman Harris
Recorded at Sigma Sound Studios, Phila., Pa
Mastered at Frankford/Wayne Recording Labs, Phila., Pa
TSOP "The Sound of Philadelphia"T.M.

(P)1975 Philadelphia International Records

BILLBOARD CHART ACTION
●I LOVE MUSIC (PART l)
[POP # 5 /R&B # 1 / DISCO # 1 ]

The O'Jaysは、70年代のフィリー・ソウル・ムーブメントの火付け役であり、数多くのヒット曲で一世を風靡したオハイオ州出身の黒人男性3人組ソウル・ボーカル・グループ。1975年当時のメンバーはEddie LevertWalter WilliamsWilliam Powell。主な大ヒット曲に「Back Stabbers」(1972)、「Love Train」(1973)、「For The Love Of Money」(1974)、「I Love Music」(1975)、「Use Ta Be My Girl」(1978)など多数。
3人でもおおじぇいず。
●I LOVE MUSIC
1975年にPhiladelphia Internationalから発売されたアルバム「Family Reunion」からのシングル・カット。プロデュースはKenneth GambleLeon Huff。アレンジはNorman Harris

全米ソウル・チャート、ディスコ・チャートでナンバー・ワン、ポップ・チャートでも最高5位を記録した大ヒット曲であり、彼らの代表曲の一つ。「I Love Music」という単純明快なタイトル通り、とにかく楽しく踊りたくなるようなアップテンポの軽快なソウル・ディスコ・チューン。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンとは異なるシングル・ミックス。
A面はフルバージョンの前半部分。
B面はフルバージョンの後半部分。


THE RITCHIE FAMILY / THE QUIET VILLAGE (1977)

2009.08.09.Sun.00:21
the ritchie family-quiet village

SIDE A...3316

THE QUIET VILLAGE
Time: 3:08
(Les Baxter)
Produced by J. Morali for Can't Stop Productions
Strings & horns arranged by Horace Ott
Taken from the LP "African Queens" (Marlin 2206)

SIDE A...3316

THE QUIET VILLAGE
Time: 3:08
(Les Baxter)
Produced by J. Morali for Can't Stop Productions
Strings & horns arranged by Horace Ott
Taken from the LP "African Queens" (Marlin 2206)

(P)1977 Marlin

BILLBOARD CHART ACTION
●THE QUIET VILLAGE
[POP # - /R&B # 68 /DISCO # 1 ]

The Ritchie Familyは、Village Peopleなどの成功で知られるフランス人ディスコ・プロデューサーJacques Moraliが、フィラデルフィアのプロデューサー、アレンジャーRichard Romeと組んでスタートさせた黒人女性3人組ディスコ・グループ。当初は実体のないディスコ・プロジェクトだったが、デビュー曲「Brazil」(1975)の大ヒットを受け実体化した。主なヒット曲に「The Best Disco In Town」(1976)、「Life Is Music」(1977)、「I'll Do My Best」(1982)など多数。

●THE QUIET VILLAGE
1977年にMarlinから発売されたアルバム「African Queens」からのカット。プロデュースJacques Morali。アレンジはJacques MoraliPhil HurttHorace Ott。ボーカルはCheryl JacksCassandra WootenGwen Oliver

1952年にLes Baxterが発表し、1959年にMartin Dennyがカバーして大ヒットとなったインストゥルメンタルの名曲をディスコ・バージョンにしてカバーしたもの。オリジナルの持つエキゾチックな雰囲気はそのままに、オリジナルにはなかった独自の歌詞を加え、ダンサブルに巧く仕上げている。



CHANGE / ANGEL IN MY POCKET (1980)

2009.08.06.Thu.00:27
change-angel in muy pocket

SIDE ONE....K 79156

SEARCHING
(M. Malavasi/P. Slade)
Produced by Jacques Fred Petrus

SIDE TWO...K 79156

ANGEL IN MY POCKET
(D. Romani/T. Willoughby)
Produced by Jacques Fred Petrus

(P)1980 Warner Bros. Records Inc. (U.K.)

BILLBOARD CHART ACTION
●SEARCHING
[POP # - /R&B # 23 /DISCO # 1 ]

Changeは、B.B. & Q. BandHigh Fashionなどの成功で知られるディスコ・プロデューサーJacques Fred PetrusMauro Malavasiが手がけたイタリアのディスコ/ファンク・グループ。当初は実体のないディスコ・プロジェクトだったが、全米ヒットを連発した事を受け、ニューヨークへ拠点を移し、正式にリード・ボーカルを迎え実体化した。主なヒット曲に「A Lover's Holiday」(1980)、「Paradise」(1981)、「Change Of Heart」(1984)など。

このシングルは1980年にWarner/RFCから全米発売されたファースト・アルバム「The Glow Of Love」からのシングル・カット。プロデュースはJacques Fred Petrus。バック・トラックはイタリア、ボーカルはアメリカで録音されたもの。イギリス盤。

●SEARCHING
軽快なシャッフル・ビートで展開されるアップテンポのメロウなディスコ・ナンバー。リード・ボーカルはLuther Vandross。彼がリードを取る作品としては初めてR&BチャートでTOP40入りを果たした作品。勿論、全米ディスコ・チャートではナンバー・ワンを記録。

●ANGEL IN MY POCKET
Jocelyn Brownがリード・ボーカルを取るメロディアスでアッパーなディスコ・ナンバー。発売当時は何故か全くヒットしなかったが、現代では再評価され、ディスコ・クラシックとして認知されている。

NEW YORK POAT AUTHORITY / I GOT IT (PART l) (1977)

2009.08.04.Tue.15:04
new york poat authority

SIDE A...ZS8 1279

I GOT IT (PART l)
Time: 3:25
-M. Miller-E. Holland-S. Floyd-R. A. Brown-
R. J. Brown-J. Hargrove-M. Lowndes-
Taken From The Invictus Lp:
"THREE THOUSAND MILES FROM HOME" PZ 34380
Produced by Brian Holland
Arranged by Brian Holland and New York Port Authority
A Holland-Dozier-Holland Production

SIDE B...ZS8 1279

I GOT IT (PART ll)
Time: 4:18
-M. Miller-E. Holland-S. Floyd-R. A. Brown-
R. J. Brown-J. Hargrove-M. Lowndes-
Taken From The Invictus Lp:
"THREE THOUSAND MILES FROM HOME" PZ 34380
Produced by Brian Holland
Arranged by Brian Holland and New York Port Authority
A Holland-Dozier-Holland Production

(P)1977 Invictus Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

● I GOT IT (PART l)
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

New York Port Authorityは、ロサンゼルスを拠点にセッション・ミュージシャンとして活動していたニューヨーク出身の黒人男性6人組セルフコンテインド・ディスコ/ファンク・バンド。メンバーはReginald A. BrownRodney J. BrownStafford M. FloydJohn O. HargroveMonwell E. LowndesMelvin Miller。主な代表曲に「I Got It (Part 1)」(1977)。

●I GOT IT
1977年にInvictusから発売されたアルバム「Three Thousand Miles From Home」からのシングル・カット。プロデュースはBrian Holland。アレンジはBrian HollandNew York Port Authority

いかにもニューヨーク出身のグループらしいソリッドでかつスムースなセンスを感じさせるアップテンポのファンキーなディスコ・ナンバー。クラビネットやシンセサイザー、ブラスセクションの使い方が絶妙。なお、随所にフューチャーされているセクシーな喘ぎ声はEloise Lawsによるもの。

このシングル・バージョンは、12インチ・バージョンをエディットしたもの。
A面はフルバージョンの前半部分。
B面はフルバージョンの後半部分。

JIMMY DOCKETT / LOVE DANCE (I LIKE IT) (1979)

2009.08.03.Mon.00:32
jimmy dockett-love dance

SIDE A...SVI 1001 A

LOVE DANCE (I LIKE IT)
Time: 3:45
(Jimmy Dockett)
"From Album Jimmy Dockett"
A Star Vision Prod. Special Asst.
J. Williams & P. Lynch

SIDE B...SVI 1001 B

THE MESSAGE OF LOVE
Time: 2:45
(Jimmy Dockett)
"From Album Jimmy Dockett"
A Star Vision Prod. Special Asst.
J. Williams & P. Lynch

(P)1979 Star Vision International Records

BILLBOARD CHART ACTION
●LOVE DANCE (I LIKE IT)
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Jimmy Dockettは、70年代初頭からニューヨークを拠点に活動している黒人男性シンガー・ソングライター、プロデューサー。数多くの作品を発表しているが「Count Your Blessings, And Move On」(1973)が唯一のチャート・ヒット。

このシングルは1979年に自身が経営するレーベル・Star Vision Internationalから発売されたアルバム「Jimmy Dockett's Different Moods」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはJimmy Dockett。コーラスでThe Persuasionsが参加している。

●LOVE DANCE (I LIKE IT)
いかにも彼らしいポップでキャッチーなメロディー・ラインが絡むファンキーでパーカッシブなディスコ・ナンバー。アルバムでは9分に及ぶロング・バージョンを片面1面を使った12インチ・シングル仕様で収録されている。

●THE MESSAGE OF LOVE
70年代初頭の録音を思わせるちょっと古いタイプのソウル・バラード。

PLAZA / (GOT MY) DANCING SHOES (1979)

2009.08.02.Sun.01:00
plaza-dancin shoes

SIDE A...SID 101

(GOT MY) DANCING SHOES
Time: 3:23
(Jenkins-Ratledge-Thorne)
Engineering Paul Hardiman

SIDE B...SID 101

SO EASY
(Jenkins-Ratledge-Thorne)
Engineering Paul Hardiman

(P)1979 Sidewalk/EMI Records Ltd. (U.K.)

BILLBOARD CHART ACTION
●(GOT MY) DANCING SHOES
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Plazaは、「Songs Of Sanctuary」(1995)の世界的大ヒットで一世を風靡したイギリスのニューエイジ/ヒーリング・ユニット・Adiemusのメンバー・Karl JenkinsMike RatledgeWireBronski BeatPeter Murphyを手がけたMike Thorneの3人が手がけたイギリスのディスコ・プロジェクト。主な代表曲に「(Got My) Dancing Shoes」(1979)。

このシングルは1979年にイギリス・EMI傘下Sidewalkから発売されたシングル。プロデュースはKarl JenkinsMike RatledgeMike Thorne。フランス・Pathé Marconi EMIから発売されたアルバム「Plaza」収録。

●(GOT MY) DANCING SHOES
イントロのアップリフティングなシンセ・ベースとアンニュイな女性ボーカルが強烈なインパクトを残す非常にアッパーなディスコ・ナンバー。2009年にStrutから発売されたコンピレーション「Horse Meat Disco」で取り上げられるなど、ヨーロッパのディスコ・シーンで注目されている作品。

●SO EASY
5000Voltsの大ヒット「I'm On Fire」(1975)に似たイントロが印象的なアップテンポのディスコ・ナンバー。随所にクラシックやロックの要素が入っていたり、曲調がガラリと変わるなど、彼らそれぞれの個性が全開の実験的な作品。

TARA SCHAFT and BLACK DIAMOND / NEW YORK CITY DREAM (1978)

2009.08.02.Sun.00:14
tara schaft-new york city dream

SIDE 1...49.831

WHAT NOW MY LOVE
Time: 3:30
(G. Becaud, P. Delanoe, C. Figman)
Production L.C.O.

SIDE 2...49.831

NEW YORK CITY DREAM
Time: 4:28
(J.C. Bonaventure, A. Lacour)
Arr. J. Lahcene
Artis. dir. : L. Olival
Production L.C.O.

(P)1978 Carrere (France)

BILLBOARD CHART ACTION
●WHAT NOW MY LOVE
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Tara Schaft & Black Diamondは、フランスを拠点に活動していたアフリカ・セネガル人男性2人組グループ・Toure Kundaのバック・バンドのメンバーを中心に構成されたフランスのディスコ・プロジェクト。リード・ボーカルはTara Dru Schaff。主な代表曲に「New York City Dream」(1978)。

このシングルは1978年にフランス・Carrereから発売された唯一のアルバム「Tara Schaft and Black Diamond」からのシングル・カット。プロデュースはL.C.O. (Luigi Ojival)。アレンジはJean Lahcene

●WHAT NOW MY LOVE
フランスの男性シンガー・Gilbert Bécaudのヒット曲「Et maintenant」(1962)に英語詞をつけて、アップテンポのディスコ・バージョンにしてリメイクしたもの。

●NEW YORK CITY DREAM
Lambada」(1989)の世界的大ヒットで有名なKaomaの仕掛け人・Jean-Claude Bonaventureとディスコ・プロデューサー・Alain Lacourのペンによる作品で、パーカッシブで強烈なビートを持つアップリフティングなディスコ・ナンバー。男声コーラスによる「ニューヨーク、ニューヨーク」の繰り返しや、全面に押し出されたコンガのサウンド、Esther Phillips風の女性ボーカルが非常に印象的。
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