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CAROL WILLIAMS / COME BACK (1976)

2010.05.03.Mon.00:00
carol williams-come back

SIDE 1...SFL-2188

COME BACK
Time: 3:41
(Vincent Montana, Jr.-Carol Williams)
Produced and Arranged by Vincent Montana, Jr.
Executive Producers: Joe Cayre, Stan Cayre, Ken Cayre

SIDE 2...SFL-2188

THIS TIME MAYBE THE LAST TIME
Time: 3:37
(Paul Vance-Jack Perricone)
Produced and Arranged by Vincent Montana, Jr.
Executive Producers: Joe Cayre, Stan Cayre, Ken Cayre

(P)1976 Salsoul Records (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●COME BACK
[POP # - /R&B # -/DISCO # 29 ]

Carol Williamsは、Salsoulレーベル初の女性シンガーであり、「More」(1975)、「Love Is You」(1976)、「Can't Get Away (From Your Love)」(1982)などのディスコ・ヒットで知られる、ニュージャージー出身の黒人女性ボーカリスト。

このシングルは1976年にSalsoulから発売されたファースト・アルバム「'lectric Lady」からのカット。プロデュース、アレンジはVincent Montana, Jr.。演奏はThe Salsoul Orchestra

●COME BACK
彼女自身とVincent Montana, Jr.の共作によるもので、ポップでキャッチーなメロディー・ラインに、サルソウルらしいラテン・タッチのディスコ・ビートが効いた軽快なディスコ・ナンバー。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンと同テイク。ロング・バージョンを収録した12インチ・シングルが発売されている。

●THIS TIME MAYBE THE LAST TIME

Dionne Warwickの妹・Dee Dee Warwickが1975年に発表したシングル曲のカバー。とても切ない歌詞とメロディー・ラインを持った美しいスロー・バラード。よい曲。


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BILLY NICHOLS / GIVE YOUR BODY UP TO THE MUSIC (1979)

2010.05.02.Sun.01:57
billy nichols-give your body up to the music 1

SIDE 1...WES 1218

GIVE YOUR BODY UP TO THE MUSIC
(Short Version)

Time: 3:12
(B. Nichols)
Produced By Andre Saunders, Billy Nichols, Harry Weber
Mix By Herschel Dwellingham

SIDE 2...WES 1218

GIVE YOUR BODY UP TO THE MUSIC
(Long Version)

Time: 5:25
(B. Nichols)
Produced By Andre Saunders, Billy Nichols, Harry Weber
Mix By Larry Levan

(P)1979 West End Music Industries, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

●GIVE YOUR BODY UP TO THE MUSIC
[POP # - /R&B # -/DISCO # 42 ]

Billy Nicholsは、B.T. Expressに数多くのヒット曲を提供し、自身も「Give Your Body Up To The Music」(1979)のディスコ・ヒットを持つ黒人男性シンガー・ソングライター、プロデューサー、ギタリスト。

●GIVE YOUR BODY UP TO THE MUSIC
1979年にWest Endから発売された1枚目のシングル。プロデュースはAndre SaundersBilly NicholsHarry Weber。シングル・オンリー。

「音楽に身をまかせようぜ!」というストレートなタイトルが非常に印象的な、かなり黒っぽいファンキーな曲調のアッパーなファンク・ディスコ・チューン。Larry Levanがリミックスを手がけた事で知られるガラージ/ディスコ・クラシックの一つ。

A面はHerschel Dwellinghamによってミックスされたオリジナル・バージョンをエディットしたもの。7インチ・シングル・オンリー。
B面はLarry Leven Mixをエディットしたもの。

※別ミックス、別エディットのプロモ盤7インチ・シングルが存在する。


CHARLIE CALELLO / MYSTERY MOVIE THEME (1976)

2010.05.01.Sat.01:08
charlie carlello-mystery

SIDE 1...VIP-2445 (P-7626-A)

MYSTERY MOVIE THEME
Time: 3:31
(Henry Mancini)
Arranged by Charlie Calello
Produced by Joel Diamond and Charlie Calello

SIDE 2...VIP-2445 (P-7626-B)

OUR SONG
Time: 4:27
(C. Calello-J. Diamond)
Arranged by Charlie Calello
Produced by Joel Diamond and Charlie Calello

(P)1976 Ariola America / Victor (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●MYSTERY MOVIE THEME
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Charlie Calelloは、Frankie Valli & The Four SeasonsLaura Nyro山下達郎など、数多くの有名アーティストのヒット曲を手がけた事で知られるイタリア系アメリカ人男性アレンジャー、プロデューサー、コンポーザー。自身名義でのヒット曲に「Dance, Dance, Dance」(1975)、「Sing, Sing, Sing」(1979)がある。

このシングルは1976年にAriola Americaから発売されたソロ名義では通算2枚目のシングル。プロデュースはJoel DiamondCharlie Calello。アレンジはCharlie Calello。シングル・オンリー。日本盤。

●MYSTERY MOVIE THEME
世界的な大ヒット・ドラマ「刑事コロンボColumbo)」のテーマ曲としてお馴染みの作品を、Barry White風のゴージャスなディスコ・アレンジでカバーしたもの。テルミンによるお馴染みのメロディー・ラインはそのままに、Charlie Calelloらしい洗練された都会的なムードのディスコ・ナンバーに仕上がっている。

●OUR SONG
モーツァルトの「交響曲第40番第1楽章」をファンキー・タッチのディスコ・バージョンにしたもの
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