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JIMMY RUFFIN / FALLIN' IN LOVE WITH YOU (1977)

2011.08.26.Fri.00:57
jimmy ruffin-fallin love woth you

SIDE A...8-50339

FALLIN' IN LOVE WITH YOU
Time: 3:13
-J. Ruffin-J. Dean-J. Glover-
Arranged and Conducted by Richard Rome
Co-produced by Richard Rome
for R.R. Productions, Inc.
And Jimmy Ruffin for Total Productions

SIDE B...8-50339

FALLIN' IN LOVE WITH YOU (Instrumental)
Time: 3:13
-J. Ruffin-J. Dean-J. Glover-
Arranged and Conducted by Richard Rome
Co-produced by Richard Rome
for R.R. Productions, Inc.
And Jimmy Ruffin for Total Productions

(P)1977 Epic / CBS, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●FALLIN' IN LOVE WITH YOU
[POP # - /R&B # /DISCO # 22]

Jimmy Ruffinは、「What Becomes Of The Brokenhearted」(1966)や「Hold On To My Love」(1980)などの大ヒット曲で知られる黒人男性ソウル・シンガー。The Temptationsに在籍していたDavid Ruffinは弟。

●FALLIN' IN LOVE WITH YOU
1977年にEpicから発売されたシングル。プロデュースはJimmy RuffinRichard Rome。アレンジはRichard Rome。フィリー録音。シングル・オンリー。

全米ディスコ・チャートで最高22位のスマッシュ・ヒットを記録した彼の代表曲の一つ。MFSBによる流麗なオーケストレーションに軽快なビート、キャッチーなメロディーラインを持った典型的フィリー・ダンサー。

このシングル・バージョンは12インチ・バージョンとは異なるシングル・ミックス。
A面はヴォーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。

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THE FIESTAS / TINA, THE DISCO QUEEN (1977)

2011.08.24.Wed.01:24
the fiestas-tina the disco queen

SIDE A...10216 A

TINA, THE DISCO QUEEN
Time: 3:15
(Mack Rice)
A Platinum Platter Productions
Produced by Randy Stewart
for Malaco Productions,
Featuring the
Chimneyville Express Rhythm Section.
Arranged by Lester Snell
Distributed by TK Productions,
Hialeah, Fla.

SIDE A...10216 A

TINA, THE DISCO QUEEN
Time: 3:15
(Mack Rice)
A Platinum Platter Productions
Produced by Randy Stewart
for Malaco Productions,
Featuring the
Chimneyville Express Rhythm Section.
Arranged by Lester Snell
Distributed by TK Productions,
Hialeah, Fla.

(P)1977 Chimneyville Records

BILLBOARD CHART ACTION
●TINA, THE DISCO QUEEN
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

The Fiestasは、1950年代から60年代にかけて活躍したニュージャージー出身の黒人男性5人組R&B・ヴォーカル・グループ。「So Fine」(1959)、「Broken Heart」(1962)などのヒット曲で知られる。

●TINA, THE DISCO QUEEN
1977年にTK傘下Chimneyvilleから発売されたシングル。プロデュースはメンバーの一人だったRandy Stewart。アレンジはLester Snell。シングル・オンリー。

数多くのアーティストの作品を手がけたソング・ライター・Mack Riceのペンによるキャッチーなメロディーラインを持ったアッパーなソウル・ディスコ・チューン。この曲はロック・バンド・Tav Falco's Panther Burnsの「Tina, The Go Go Queen」(1985)のタイトルでリメイクされている。

The Fiestas With The Chimneyville Express名義でTKレーベルから12インチ・シングルが発売されている。

CHEETAH & ORIGINAL STEALERS / DISCO TARZAN (1977)

2011.08.23.Tue.01:53
cheetah   original stealers

SIDE A...VA-1002

DISCO TARZAN
Time: 5:18
ケン・ダニエル/作曲・編曲

SIDE B...VA-1002

HERES SOME LOVE
Time: 4:16
ケン・ダニエル/作曲・編曲

(P)1977 Dan (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●DISCO TARZAN
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

Cheetah & Original Stealersは、 日本のディスコ・プロジェクト。「Disco Tarzan」(1977)、「Disco Lone Ranger」(1977)(Tonto & Original Stealers名義)のシングルを2枚残している。

このシングルは1977年に日本・Danから発売されたファースト・シングル。プロデューサーは不明。アレンジはKen Daniel佐藤健の変名)。セクシー・ヴォイスはトミー・坂井(後のTommy The Bitch)、コーラスはシンガーズ・スリーではないかと思われる。

●DISCO TARZAN
ターザンの雄叫びと女性のセクシー・ヴォイスの掛け合い、Dr.Dragon & The Oriental Expressの「Sexy Bus Stop」(1976)を思わせる東洋的なメロディー・ラインがユニークなディスコ・ナンバー。典型的な和製ディスコ。

●HERES SOME LOVE
男声による渋い語りで始まり、トミー坂井によるものと思われるセクシーな喘ぎ声が全編で展開されるメロウでエロティックなミディアム・スロー。曲自体は非常にアメリカンナイズされたセンスの良い作品。

BLACK ROCK / THE NEW YORK CITY BUMP (1975)

2011.08.19.Fri.13:31
black rock-the new york city bump

SIDE A...636WEA-BR・S

THE NEW YORK CITY BUMP
Time: 6:36
(Sonny Casella)
Arr. and produced
under the influence of S.O.N.N.Y.
(Sound Of New New York)

asst. to the Producer for special effects
Joe Tersia

Mix Tom Moulton

SIDE B...636WEA-BR・TH

THE NEW YORK CITY BUMP
THEME

Time: 6:36
(Sonny Casella)
Arr. and produced
under the influence of S.O.N.N.Y.
(Sound Of New New York)

asst. to the Producer for special effects
Joe Tersia

Mix Tom Moulton

(P)1975 Black Rock Records

BILLBOARD CHART ACTION
●THE NEW YORK CITY BUMP
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

Black Rockは、ニューヨークを拠点に活動していた白人男性ディスコ・プロデューサー・Sonny Casellaが手がけたディスコ・プロジェクト。「The New York City Bump」(1975)、「Hey Roots」(1977)の2枚のシングルを残している。

●THE NEW YORK CITY BUMP
1975年にニューヨークのインディー・レーベル・Black Rockから発売されたファースト・シングル。プロデュース、アレンジはSonny Casella。リミックスはTom Moulton。ボーカルはDooley SilverspoonJeanne Burton

ニューヨーク市内のバス停での喧騒音やバス車内のアナウンス(当時流行のディスコ・ステップ・Bus Stopにかけたもの)が非常に印象的な、スリリングかつクールな曲調を持ったミディアム・テンポの黒っぽいファンキーなディスコ・ナンバー。尚、メロディーラインがB.T. Expressの大ヒット曲「Do It ('Til You're Satisfied)」(1974)にそっくり。

A面はSEが多めに挿入されているバージョン。
B面はSEがイントロとエンディングのみに挿入されているバージョン。



JERLINE & FRIENDS / DISCO BOOGIE MAMA (1976)

2011.08.18.Thu.01:45
jerline  friends-disco boogie mama

SIDE A...CM-22

DISCO BOOGIE MAMA
Time: 3:58
(Jerline Shelton / Maurice Commander)
Produced by CLARENCE JOHNSON
Licensed by General Entertainment Corp, U.S.A.

SIDE B...CM-22

DISCO BOOGIE MAMA
(Instrumental)

Time: 3:57
(Jerline Shelton / Maurice Commander)
Produced by CLARENCE JOHNSON
Licensed by General Entertainment Corp, U.S.A.

(P)1976 Seven Seas (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●DISCO BOOGIE MAMA
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

Jerline & Friendsは、シカゴを拠点に活動していた黒人女性シンガー・ソングライター・Jerline Sheltonを中心とするディスコ・ファンク・バンド。Royal Flushの前身としても知られる。数枚のシングルを残しているが、代表曲は「Disco Boogie Mama」(1976)。

●DISCO BOOGIE MAMA
1976年に20th Century傘下GECから発売された彼らのデビュー・シングル。プロデュースはClarence Johnson。アレンジはTom Tom 84。シングル・オンリー。

国内盤のキワモノすぎるジャケットのイメージに反して、いかにもシカゴ産らしい爽快さとファンキーさを持ったミディアム・テンポのグルーヴィーなディスコ・ナンバー。

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。

※同時期にアルバムが制作されるもお蔵入り。その時の音源は2007年に「Best Of Friends」のタイトルで発売されている。

LINDA DILLARD / OPEN YOUR EYES (1979)

2011.08.16.Tue.22:54
linda dillard-open your eyes
SIDE A...PD 2006

OPEN YOUR EYES
Time: 4:03
(M. McDonald / L. Abrams / P. Henderson)
Produced by Mike Post
for Mike Post Productions, Inc,
Arranged by Velton Ray Bunch
Engineered by Geoff Howe

SIDE B...PD 2006

L.A. ORPHAN

Time: 3:02
(L. Dillard/ R. Dillard)
Produced by Mike Post
for Mike Post Productions, Inc,
Arranged by Mike Post

(P)1979 Polydor Incorporated

BILLBOARD CHART ACTION
●OPEN YOUR EYES
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]

Linda Dillardは、アメリカのカントリー・バンド・The Dillardsのメンバー・Rodney Dillardの妻であり、数多くのアーティストのバックボーカリストとして活躍した白人女性シンガー。シングルを2枚残しているが、代表曲は「Open Your Eyes」(1979)。

このシングルは1979年にPolydorから発売された通算2枚目のシングル。プロデュースはアメリカのTV音楽界の巨匠として有名なMike Post。シングル・オンリー。

●OPEN YOUR EYES
都会的でどこか哀愁感が漂うポップで美しいメロディーラインを持ったメロウなディスコ・チューン。彼女の溌剌とした女らしさを感じさせるボーカルも好感が持て、全くヒットしなかった事が不思議。

12インチ・シングルは存在せず、1979年にDisconet Program Serviceで制作されたオムニバス形式の12インチ・シングル「Volume 2 Program 3」にのみロング・バージョンが収録されている。

L.A. ORPHAN
彼女自身と彼女の夫のRodney Dillardのペンによる作品で、Carpentersあたりを思わせるカントリー調のスロー・バラード。
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