DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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TAANA GARDNER/HEARTBEAT(1981)

20070310012125.jpg

SIDE A...WES 1232

HEARTBEAT
Time: 4:24
(Kenton Nix)
Produced by: Kenton Nix in Assoc. With
Henry Batts for Kenix Productions
Exective Producers: Kenton Nix, Henry Batts
and Milton A. Simpson
Recording Engineer: Frank Filipetti
Arranged by: Kenton Nix and Dennis Weeden
Mixed by: Larry Levan

SIDE B...WES 1232

HEARTBEAT
Time: 6:30
(Kenton Nix)
Produced by: Kenton Nix in Assoc. With
Henry Batts for Kenix Productions
Exective Producers: Kenton Nix, Henry Batts
and Milton A. Simpson
Recording Engineer: Frank Filipetti
Arranged by: Kenton Nix and Dennis Weeden
Mixed by: Larry Levan

(P)1981 West End

BILLBOARD CHART ACTION
●HEARTBEAT
[POP # -/R&B # 10/DISCO # 6]

Taana Gardnerは、ディスコ・プロデューサーKenton Nixによって見出され、Larry Levanが殆どの作品でリミックスを手がけた事でも知られる黒人女性ボーカリスト。一時期はシーンから姿を消したものの、1990年代以降はハウス・ミュージックを中心にクラブ・ヒットを出すなど、現役で活躍している。主なヒット曲に「Work That Body」(1979)、「Heartbeat」(1981)、「I'm Comin'」(1998)など。

HEARTBEAT
1981年にWestendから発売されたシングル。プロデュースはKenton Nix。アレンジはKenton NixDennis Weeden。リミックスはLarry Levan。シングル・オンリー。

彼女にとって最大のヒット曲であり、Larry Levanがリミックスを手がけた作品の中で最も高い人気を誇るガラージ・クラシックの名曲。心拍音をベースにしたドラッギーなロービートとヒップな女性ボーカルの絡みは現代のヒップホップ/R&Bに繋がるものとなっている。

バック・トラックを大胆にサンプリングしたThe Treacherous Threeの「Feel The Heartbeat」(1981)はオールド・スクール・クラシックとして有名。

A面は7インチ・シングル用の別テイク。
B面は12インチ・シングル収録の「Club Version」をエディットしたもの。

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