DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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UNIVERSAL ROBOT BAND/DANCE AND SHAKE YOUR TAMBOURINE(1976,Japan Press)

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SIDE 1...VIP-2512(RGRE-1002)

DANCE AND SHAKE YOUR TAMBOURINE
Time: 2:48
(Patrick Adams)
Arranged by P. Adams
Produced by P. Adams and G. Carmichael
Licensed by RED GREG RECORDS INC.,U.S.A.

SIDE 2...VIP-2512(RGRE-1002)

DANCE AND SHAKE YOUR TAMBOURINE(Long Version)
Time: 4:09
(Patrick Adams)
Arranged by P. Adams
Produced by P. Adams and G. Carmichael
Licensed by RED GREG RECORDS INC.,U.S.A.

(P)1976 Victor(Japan)

BILLBOARD CHART ACTION
●DANCE AND SHAKE YOUR TAMBOURINE
[POP # 93/R&B # 48/DISCO # 25]

Universal Robot Bandは、ニューヨークを拠点に活動していたディスコ・プロデューサーGreg CarmichaelPatrick Adamsが手がけたディスコ・プロジェクト。「Keep Your Body Workin'」(1979)のヒットで知られるディスコ・ファンク・バンドKleeerの前身として知られる。主なヒット曲に「Dance And Shake Your Tambourine」(1976)、「Barely Breaking Even」(1982)など。

このシングルは1976年に、ニューヨークのディスコ・レーベルRed Gregの日本発売権を獲得したVictorから、Sammy Gordon & Hip HuggersMaking Love」(1976)に続いて国内発売された第2弾シングル。

DANCE AND SHAKE YOUR TAMBOURINE
1976年にRed Gregから発売されたデビュー・シングル。プロデュースはGreg CarmichaelPatrick Adams。翌1977年発売のアルバム「「Dance And Shake Your Tambourine」収録。

タイトル連呼のコーラスや大きめのタンバリンの音、そしてPatrick Adamsによる独特なシンセサイザーのサウンドは耳から離れなくなる程キャッチーなミディアム・テンポのゆるやかなディスコ・ナンバー。この国内盤シングルのライナーでは「歌いながらビートに乗れる名曲」と紹介されている。

A面はショート・バージョン
B面は12インチ・シングルのB面に収録のテイクを短くしたバージョン。

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