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TWO MAN SOUND/QUE TAL AMERICA(1976)

2007.05.16.Wed.23:42
20070511185442.jpg

SIDE A...11536

DISCO SAMBA:
Intro(L. Depriick, S. Vanholmen)0'18
-Taj Mahal(J. Ben)0'14
-Upa Negunha(E. Lobo)0'23
-Zazueira(J. Ben)0'24
-Brigitte Bardot(M. Gustand)0'18
-Ay Ay Caramba(J. Ben)0'17
-Pais Tropical (J. Ben)0'18
-So Fla Fla(L. Depricjk)0'18
-Brazil(A. Barroso)0'20
-Voce Abusou(A. Carlos et Jocafi)0'34
-Nega(Wando)0'16
-Tristeza(H. Lobo Nithinho)0'19
-Charlie Brown (B. di Paula)0'19

SIDE B...11536

QUE TAL AMERICA(Short Version)
Time: 3'17
(Lou DEPRIJCK)
Production: Roland Kluger
Studio: RKM-Bruxelles

(P)1976 rkm/MUSIDISC(Belgium)

BILLBOARD CHART ACTION
●QUE TAL AMERICA
[POP # - /R&B # - /DISCO #47]

Two Man Soundは、Lou DeprijckSylvain Van HolmenPipou(Yvan Lacomblez) の3人からなる、ベルギーの男性3人組ラテン・ポップ/ディスコ・グループ。初期はコミック・バンド的な能天気なラテン・ポップス路線だったが、後にディスコ路線へ転向。世界的成功を収めた。主な大ヒット曲に「Copacabana」(1972)、「Charlie Brown」(1975)、「Disco Samba」(1978)、「Que Tal America」(1978)、「Capital Tropical」(1981)など。

このシングルは1982年にアメリカ・TSRから全米発売され、本国ベルギーでも発売されたアルバム「Capital Tropical」からのカット。プロデュースはRoland Kluger。1976年制作と表記されているが誤り。

DISCO SAMBA
1977年にベルギー・rkmから発売されたアルバム「Disco Samba」に収録されていた作品。Jorge Benのヒット・ナンバーを中心に、ラテン・ナンバーのスタンダード、さらに彼らのヒット曲をメドレーにし、ディスコ・バージョンに仕立てたもの。

QUE TAL AMERICA
1977年にベルギー・rkmから発売されたアルバム「Disco Samba」に収録されていた作品。ハウス/ガラージ系のDJによって取り上げられた事で知られるようになったアンダーグラウンド・ディスコ・クラシック。ディスコ・ミュージックのお手本とも言えるベース・ラインと、独特のイントネーションを持った歌詞など、一度聴けばおぼえてしまう程キャッチーなディスコ・ナンバー。

このシングル・バージョンは、1979年にアメリカのディスコ・レーベルJDCから発売された12インチ・シングルに収録されていた、Richie Riveraによるリミックス・バージョンをエディットしたもの。

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