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T.C.JAMES & THE FIST `O' FUNK ORCHESTRA/GET UP ON YOUR FEET(KEEP ON DANCING)(1978)

2007.06.14.Thu.15:54
20070610002621.jpg

SIDE A...EMI 2779

GET UP ON YOUR FEET(KEEP ON DANCING)
(Joseph Davis)
Arranged by T.C.James
Produced by Kevin And Ulla Misevis

SIDE B...EMI 2779

DANCE ALL OVER THE WORLD
(T.C.James)
Arranged by T.C.James
Produced by Kevin And Ulla Misevis

(P)1978 Fist `O' Funk Ltd./EMI(U.K.)

BILLBOARD CHART ACTION
●GET UP ON YOUR FEET(KEEP ON DANCING)
[POP # -/R&B #- /DISCO # -]

Fist-O-Funk Orchestraは、ニューエイジ/ヒーリング・ミュージック界で活躍するクラシック・ピアニストKevin MisevisTom C.Jamesが手がけたディスコ・プロジェクト。「New York Strut」(1976)のカルト・ヒットで知られる。

このシングルは1978年にイギリス・EMIから発売されたアルバム「Get Up On Your Feet (Keep On Dancin') 」からのカット。プロデュースはKevin MisevisUlla Misevis。アレンジはTom C.James

●GET UP ON YOUR FEET(KEEP ON DANCING)
それまでの40年代風ビッグ・バンド路線とは異なり、より現代的なアプローチがなされたメロディアスなディスコ・チューン。彼らの最高傑作としてディスコ・マニアの間で高く評価されており、特にWalter Gibbonsによる11分にも及ぶリミックス・バージョンが収録された12インチ・シングルは激レア・アイテムとなっている。

2007年に発売されたコンピレーションCD「The Soul Of Disco Volume Two/Joey Negro and Sean P」に12インチ・バージョンが収録され、ようやく陽の目を見る事となった。

●DANCE ALL OVER THE WORLD
アメリカでは1977年にシングルのA面で発売された作品で、デビュー曲「New York Strut」(1976)と同様、1940年代風のレトロなムードを持ったお洒落なディスコ・ナンバー。Kevin Misevisによるジャジーなピアノを前面に押し出し、ビッグ・バンド風のサウンドにまとめ上げられている。

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