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BONEY M./DADDY COOL(1976)

2007.10.02.Tue.21:31
20071002211701.jpg

SIDE A...16 959 AT

DADDY COOL
Time: 3:27
(Farian/Royam)
A Production By Frank Farian

SIDE B...16 959 AT

NO WOMAN NO CRY
Time: 5:03
(Marley)
A Production By Frank Farian

(P)1976 Hansa international(Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●DADDY COOL
[POP # 65 /R&B # - /DISCO # 11 ]

Boney M.は、70年代後半から80年代初頭にかけてヨーロッパ、日本を中心とする全世界で数多くの大ヒット曲を放ち、スウェーデンのポップ・グループABBAと並ぶ人気と知名度を誇ったジャマイカ出身の男女4人組ディスコ/ポップ・ボーカル・グループ。全盛期のメンバーはLiz MitchellMarcia BarrettMaizie WilliamsBobby Farrell。主な大ヒット曲に「Daddy Cool」(1976)、「Sunny」(1976)、「Ma Baker」(1977)、「Rivers Of Babylon」(1978)、「Rasptin」(1978)、「El Lute」(1979)など多数。

このシングルは1976年ドイツ・Hansa internationalから発売されたファースト・アルバム「Take The Heat Off Me」からの先行シングル。プロデュースはFrank Farian。アレンジはStephan Klinkhammer。ミュンヘン録音。

●DADDY COOL
彼らの実質的なデビュー曲であり、代表曲の一つ。Frank Farian自身のペンによるミュンヘン・サウンドのお手本とも言えるアップリフティングなディスコ・ナンバーで、イントロのベースラインや、タイトル部分の連呼を中心としたメロディーは一度聴けば耳から離れなくなる程キャッチー。フェイザー処理が施されたハイハットとリズム・ボックス、タイトなドラムスのサウンドはあまりにも斬新だ。どこか意味深な歌詞も気になるところ。これでヒットしないはずがない。

ドイツを始めとするヨーロッパ諸国でナンバー・ワン・ヒットを記録。アメリカではAtcoレーベルから全米発売され、ポップ・チャート、ディスコ・チャートにおいてスマッシュ・ヒットとなった。

●NO WOMAN NO CRY
同じジャマイカ出身のBob Marley & The Wailersが1975年に世界的に大ヒットさせたレゲエの名曲をカバーしたもの。リード・ボーカルはLiz Mitchell。ディスコ・タッチのビートの効いたアレンジがなされているが、原曲の魅力を損なわずにうまく料理しており、数多くあるカバーの中でも一際ポップな仕上がりとなっている。

※彼らの作品で聴かれる男声ボーカルはBobby Farrellではなく、プロデューサーであるFrank Farianによるもの。

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