DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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BONEY M./DANCING IN THE STREETS(1978)

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SIDE A...SRE 1038

DANCING IN THE STREETS
Time: 3:55
(Farian)
Produced by Frank Farian
A Hansa International Recording

SIDE B...SRE 1038

NEVER CHANGE LOVERS IN THE MIDDLE OF THE NIGHT
Time: 5:01
(Forsey/Bjorklund/Jay)
Produced by Frank Farian
A Hansa International Recording
From the Sire Album SRK 6062 "Nightflight To Venus"

(P)1978 Sire Records,Inc/Hansa Record

BILLBOARD CHART ACTION
●DANCING IN THE STREETS
[POP #103 /R&B #75 /DISCO # -]
 
Boney M.は、70年代後半から80年代初頭にかけてヨーロッパ、日本を中心とする全世界で数多くの大ヒット曲を放ち、スウェーデンのポップ・グループABBAと並ぶ人気と知名度を誇ったジャマイカ出身の男女4人組ディスコ/ポップ・ボーカル・グループ。全盛期のメンバーはLiz MitchellMarcia BarrettMaizie WilliamsBobby Farrell。主な大ヒット曲に「Daddy Cool」(1976)、「Sunny」(1976)、「Ma Baker」(1977)、「Rivers Of Babylon」(1978)、「Rasptin」(1978)、「El Lute」(1979)など多数。

このシングルは1979年初旬にアメリカ・Sireレーベルから全米発売されたアメリカ独自のシングル。プロデュースはFrank Farian。カップリング違いのセカンド・プレス盤。

DANCING IN THE STREETS
1978年暮にヨーロッパで発売されたシングル「Mary's Boy Child/Oh My Load」のB面に収められていた作品。アルバム未収録。

アメリカ市場を強く意識して制作されたものと思われるファンキーなディスコ・ナンバーで、レゲエ風のイントロや、Stevie Wonderの大ヒット曲「Super Stition」(1972)のリフレインを取り入れたファンキーなサウンド、ファルセットを多用したEarth Wind & Fire風のボーカルなど、彼らのそれまでの作品群とは大きくかけ離れた異色の作品となっている。

アメリカではリミックス・バージョンを収録した12インチ・シングルが発売された。

●NEVER CHANGE LOVERS IN THE MIDDLE OF THE NIGHT
1978年発売の大ヒット・アルバム「Night Flight To Venus」からのカット。

Marcia Barrettがリードを取るメロウなミディアム・スロー・ナンバーで、1979年にソウル界の女帝と呼ばれる大御所Millie Jacksonがカバー。スマッシュ・ヒットを記録している。

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R35
R35・・半分もいってません(>
2007年12月29日(Sat) 07:39
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