DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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FERN KINNEY / GROOVE ME (1979)

fern kinney-groove me

SIDE A...1058 M-1058-A

GROOVE ME
Time: 3:25
(King Floyd)
Produced by: Carson Whitsett, Wolf Stephenson
& Tommy Couch for Malaco Prod.

SIDE B...1058 M-1058-B

LET'S KEEP IT RIGHT THERE

Time: 2:34
(C. Whitsett - J. Stickland)
Produced by: Carson Whitsett, Wolf Stephenson
& Tommy Couch for Malaco Prod.

(P)1979 Malaco Records

BILLBOARD CHART ACTION

●GROOVE ME
[POP # 54 /R&B # 26 /DISCO # 6 ]

Fern Kinneyは、「Groove Me」「Together We Are Beautiful」(1979)の大ヒットで知られるミシシッピ出身の黒人女性ボーカリスト。アメリカ南部の名門R&BレーベルMalacoに在籍していたにも関わらず、ヨーロピアン・ポップス調の作品を多く発表していた為、本国アメリカ以上にヨーロッパでの人気が高かった。

このシングルは1979年にMalacoから発売されたアルバム「Groove Me」からのファースト・シングル。プロデュースはMalacoレーベルきってのヒット・メイカーCarson WhitsettWolf StephensonTommy Couch

●GROOVE ME
King Floydが1970年に放った大ヒット曲を、シンセサイザーを駆使したテクノ・ディスコ・アレンジでカバーしたもの。原曲のユニークなリズム・パターンを残しつつ、マラコ・スタジオでレコーディングされた作品とは思えない程に徹底したテクノ・アレンジが面白い。当時世界的に大ヒットしていたAmii StewartKnock On Wood」(1978)(Eddie Floydのテクノ・ディスコ・カバー)に触発されたものだろう。

●LET'S KEEP IT RIGHT THERE
ミディアム・スロー・テンポのオーソドックスなソウル・ナンバー。シンセサイザーを中心としたアレンジが施されている為か、風変わりな印象の作品に仕上がっている。

Comment

こんばんは
編集
yukiさんのリンクからマニアックなサイトをいろいろ拝見させていただきました。
"MILLIONDOLLAR DISCO"と、そこからリンクしてる"EBONY CUTS"は凄いですね!
一日聴いていても飽きません^^
2008年04月19日(Sat) 21:58
編集
いつもありがとうございます。自分もいつも覗いてるページなんですけど、向こうはよりマニアックな感じて゜凄いなあと思いますね。
2008年04月20日(Sun) 00:21












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