DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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YUKO ASANO / HUSTLE JET (1976)

yuko asano-hustle jet

Side 1...RVS-1033(JPBO-0284)

ハッスルジェット
HUSTLE JET

Time: 3:45
(橋本 淳 作詞, ジャック・ダイヤモンド作曲, 萩田光雄編曲)
担当ディレクター・岡村 右

Side 2...RVS-1033(JPBO-0284)

Love Beat 3-3-7
Time: 4:02
(橋本 淳 作詞, 萩田光雄作・編曲)
担当ディレクター・岡村 右

(P)1976 RCA Records(Japan)

●CHART ACTION
HUSTLE JET
[Japan (Original Confidence) # 25]

浅野ゆう子は、1970年代から第一線で活躍を続ける日本を代表する女優。かつてはアイドル歌手として「セクシー・バス・ストップ」「ハッスル・ジェット」(1976)「サマー・チャンピオン」(1979)といった、ディスコ・ミュージックを取り入れた作品を多数発表している。

このシングルは1976年日本・RCAから発売されたアルバム「Yuko In Disco」からの先行シングル。アレンジは当時、Funky Bureauのアレンジを手がけていた萩田光雄が担当。

●ハッスル・ジェット
筒美京平が手がけた日本のディスコ・グループDr. Dragon & The Oriental Expressの第3弾シングルとして発売されヒットしたインストゥルメンタル・ナンバー「The Hustle Jet」(1976)に日本語詞をつけてカバーしたもの。アップテンポで軽いリズムのオリジナル・バージョンとは異なり、どっしりとしたドラムスのビートとベースの低音を強調したミュンヘン・サウンド風のグルーヴィーなディスコ・ミュージックに仕上がっている。

当時、アイドル歌手として活動していたシェリー&ザ・ムーンライト・ディスコ・バンドによるファンキーなカバー・バージョン「恋のハッスル・ジェット」(1976)がある。

Love Beat 3-3-7
タイトルどおり「三・三・七拍子」のリズムをアレンジに取り入れた、ややファンキー・タッチの歌謡ディスコ・チューン。


Comment

こんばんは
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邦DISCO続きで、興味津々です^^

しかし年代考えると、浅野ゆう子って芸歴長いですねぇ~!いったい何歳なんでしょう(汗)

あまり詳しくないのですが、国産DISCOといえば、「シンプルラブ」は最高です!英語バージョンがあるらしいですが、聴いてみたいですね!
2008年04月25日(Fri) 23:49
編集
コメントありがとうございます。

この歌を歌っていた頃は15歳だそうです。大人びてますよねww。

シンプルラブの英語版は12インチ・シングルと当時のベスト盤に収録されてますよ。しかもロング・バージョンになっています。さらに「Funky Little Queene」というめちゃめちゃファンキーなディスコ・ナンバーの英語盤とカップリングになってますよ。

以前持ってたんですけどね、行方不明です 汗。





国産ディスコも面白いですよ。このページをみている海外のディスコ愛好家の方が面白がってくれますww。
2008年04月26日(Sat) 14:21












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