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D. D. SOUND / BURNING LOVE (1977)

2008.05.20.Tue.21:38
d.d. sound-burning love

SIDE 1...6198 231

SHOPPING BABY

Time: 3:40
(A. +C. La Bionda)
Produced by Baby Records of Italy
Licensed in co-operation with Juicy Peeple
Recorded at Country Lane Studios
Munich West Germany
(Sound engineer Harry Thumann)

SIDE 2...6198 231

BURNING LOVE
Time: 3:40
(A. +C. La Bionda)
Produced by Baby Records of Italy
Licensed in co-operation with Juicy Peeple
Recorded at Country Lane Studios
Munich West Germany
(Sound engineer Harry Thumann)

(P)1977 Baby Records/Philips(Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●SHOPPING BABY
[POP # - /R&B # -/DISCO # 24 ]

●BURNING LOVE
[POP # - /R&B # -/DISCO # 24 ]

D. D. Soundは、イタリア人プロデューサーCarmelo La BiondaAngelo La Biondaが手がけたディスコ・プロジェクト。リード・ボーカルはCarmelo La Bionda。グループ名の”D. D.”は”Disco Delivery”の略称。主なヒット曲に「Burning Love」「1-2-3-4 Gimme Some More」(1977)、「Cafe」(1978)など。

このシングルは1977年にイタリア・Babyから発売されたファースト・アルバム「D. D. Sound Disco Delivery Presents "Burning Love"」からのセカンド・シングル。「Underwater」(1980)のディスコ・ヒットを飛ばすHarry Thumannがサウンド・メイクを担当。 ドイツ・ミュンヘン録音。ドイツ・Philips盤。

●SHOPPING BABY
Silver Conventionあたりを思わせるミディアム・テンポのシンプルなディスコ・ナンバー。タイトルの連呼を中心とした単純な歌詞が印象的。

イタリア盤シングルではB面に収録。

●BURNING LOVE
アルバムのタイトル曲であり、世界中のディスコで大ヒットを記録した彼らの代表曲の一つ。こちらもSilver Convention風の典型的ミュンヘン・ディスコ・チューンで、切れの良いストリングスのリフレインとシンプルなディスコ・ベースが独特のグルーブ感を生む、どこか癖になる曲。近年はイタロ・ディスコ再評価の流れで数多くのDJによって取り上げられ、カルト・ディスコ・クラシックの隠れ名曲として高い人気を誇る。

イタリア盤シングルではA面に収録。

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