DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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LEROY GOMEZ / JAYWALK (1978)

leroy gomez-jaywalk

FACE A...DT-4802

JAYWALK
Time: 3:48
(Jack Robinson-James Bolden-Gil Slavin)
Arranged by: J.P. Martin
Produced by: PIERRE JAUBERT

FACE B...DT-4802

JAYWALK (Part 2)
Time: 3:52
(Jack Robinson-James Bolden-Gil Slavin)
Arranged by: J.P. Martin
Produced by: PIERRE JAUBERT

(P)1978 Disques Total Inc.(Canada)

BILLBOARD CHART ACTION

●JAYWALK
[POP # -/R&B # -/DISCO # -]

Leroy Gomezは、フランスを拠点にセッション・ミュージシャンとして活躍していたアメリカ出身の男性ボーカリスト、サクソフォニスト。フランスのディスコ・グループCrystal Grassのメンバーとして頭角を現し、「Don't Let Me Be Misunderstood」(1977)の世界的大ヒットを放ったSanta Esmeraldaのリード・ボーカルを務めた事で一気にブレイクした。ソロ名義でのヒット曲に「Gypsy Woman」(1978)、「Get Up Boogie」(1979)がある。

●JAYWALK
1978年にカナダ・Disques Totalから発売されたソロ名義でのファースト・アルバム「Number One Man」からのカット。プロデュースはPierre Jaubert、演奏はLafayette Afro Rock Band。フランス録音。

フラメンコ・ギターをフューチャーしたスパニッシュ風のイントロで始まるファンキー・タッチの荒削りなディスコ・ナンバー。当時から非常に評判の悪い作品で、彼のボーカリストとしての個性や魅力を活かしきれず、不完全燃焼な仕上がりとなっている。元々は1975年にフランスのNapoleon Jones Featuring David Christieが発表したシングル曲のカバー。

この曲のインストゥルメンタルのデモ・バージョンが1979年にBionic Unlimited名義で日本・Overseasからシングルで発売されている。(Cosmic Gal渚のシンドバッド (Sindbad)」B面に収録)

A面はボーカル・バージョン。
B面はインストゥルメンタル・バージョン。オリジナルのデモ・バージョンとほぼ同じ構成。

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YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI

Author:YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI
Yuki 'T-Groove' Takahashi: 東京を拠点に活動する日本人リミキサー、アレンジャー、コンポーザー、プロデューサー。1982年生まれ。ディスコ研究家 『DISCO 45』としても知られる。主に70年代-80年代のディスコ/ソウル・ミュージックへの深い愛と理解を元に生んだサウンドを武器に、作曲、アレンジ、プロデュース、リミックスで活躍 。Joey NegroがTraxsourceで公開した「Super Disco Trousers」や、Skeme RichardsがRed Bull Music Academyによる「お気に入りの10曲をセレクト」という企画の中でそれぞれT-Grooveによるリミックス楽曲がピックアップされるなどベテランDJからも注目されている。 1stアルバム「Move Your Body」(Victor Entertainment/Diggy Down Recordz) 好評発売中。

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