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JAMES GILSTRAP / LOVE TALK (1976)

2008.07.17.Thu.14:58
james gilstrap-lave talk
SIDE A...RB 2029

LOVE TALK
Time: 3:46
(Dee Ervin/Wes Farrell)
Producer: Wes Farrell
Arranger: Gene Page

SIDE B...RB 2029

LOVE TALK
Time: 7:35
(Dee Ervin/Wes Farrell)
Producer: Wes Farrell
Arranger: Gene Page

(P)1976 Roxbury Records Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●LOVE TALK
[POP # - /R&B # 70 /DISCO # - ]

James Gilstrap(Jim Gilstrap)は、Stevie WonderQuincy JonesMichael Jacksonといった大物アーティストのバック・ボーカリストとして活躍した黒人男性ボーカリスト。Stevie Wonderの大ヒット「You Are the Sunshine of My Life」(1972)の出だしのリード・ボーカルを務めている事は有名。一時期はSide Effectのメンバーとして活動していた。主な大ヒット曲に「Swing Your Daddy」(1975)、「I'm On Fire」(1976)(5000Voltsのカバー)。

●LOVE TALK
1976年にRoxburyから発売されたアルバム「Love Talk」からのカット。プロデュースはイギリス人女性ポップ・シンガーLuluを手がけたWes Farrell。アレンジはGene Page

Barry Whiteあたりを思わせるミディアム・テンポのメロウかつダンサブルなソウル・ナンバー。ブリッジ部分で繰り返される"Love Talk Love Talk”のリフレインが非常に印象的で、Everyn "Champagne" Kingの「Smooth Talk」(1977)でも流用されている。アルバムでは13分に及ぶロング・ディスコ・バージョンとなっており、これはDonna Summerの「Love to Love You Baby」(1975)の影響によるものだろう。

A面はショート・バージョン。
B面はロング・バージョン。アルバム・バージョンよりも6分程短くなっている。

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