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KAREN YOUNG / BRING ON THE BOYS (1978)

2008.08.25.Mon.00:00
karen young-bring on the boys

SIDE A...MA-150-V

BRING ON THE BOYS
Time: 5:40
(Andy Kahn / Kurt Borusiewicz)

SIDE B...MA-150-V

GOD KNOWS I'M JUST A WOMAN

Time: 4:25
(Karen Young / Helen Russell)

(P)1978 Overseas Records (Japan)

BILLBOARD CHART ACTION

●BRING ON THE BOYS
[POP # -/R&B # - /DISCO # 31 ]


Karen Youngは、「Hot Shot」(1978)や「Dynamite」(1981)の世界的ディスコ・ヒットで知られるフィラデルフィア出身の白人女性ボーカリスト。白人でありながら黒人ゴスペル・シンガーを思わせるパワフル・ヴォイスと、ジャズをルーツとするスキャットを取り入れた独特な歌唱スタイルは当時のディスコ・ミュージック・シーンに多大なインパクトを与えた。(「Nobody's Child」(1968)のヒットを持つ同姓同名のイングランド人シンガーは別人)

このシングルは1978年にWestendから発売されたアルバム「Hot Shot」からのカット。プロデュースはAndy KahnKurt Borusiewicz。 本国アメリカではリミックス・バージョンを収録した12インチ・シングルのみが発売され、7インチ・シングルはヨーロッパ、日本で発売された。日本・Overseas盤。

●BRING ON THE BOYS
アルバムA面トップに収められたミディアム・アップ・テンポの軽快なラテン・ディスコ・チューン。彼女の表情豊かなボーカルが楽しめる作品で、何度も何度もたたみ掛けるような展開や、ハンド・クラッピングを多用したパーカッシブなブレイクなど、かなり凝った作品に仕上がっている。ビーチでイケメンを品定めする女性目線の歌詞が面白い。

このシングルにはアルバム・バージョンをそのまま収録。ヨーロッパ各国で独自のエディットが作られているがオススメ出来ない。

●GOD KNOWS I'M JUST A WOMAN
彼女自身が曲を書き、さらにピアノの弾き語りで聞かせるゴスペル・タッチのスロー・ナンバー。とても白人女性とは思えないパワフルなゴスペル唱法に度肝を抜かれる。

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