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JERMAINE JACKSON / LET'S BE YOUNG TONIGHT (1976)

2008.08.17.Sun.00:00
jermaine jackson-lets be young tonight

SIDE A...M 1401F

LET'S BE YOUNG TONIGHT
Time: 3:48
(M. L. Smith-D. Daniels)
Produced & Arranged by Michael L. Smith
Co-Produced by Don Daniels
In Album M6-842S1 "My Name Is Jermaine"

SIDE B...M 1401F

BASS ODYSSEY
Time: 3:26
(G. Wright)
Produced & Arranged by Gregory Wright
In Album M6-842S1 "My Name Is Jermaine"

(P)1976 Motown Record Corp.

BILLBOARD CHART ACTION
●LET'S BE YOUNG TONIGHT
[POP # 55 /R&B # 19 /DISCO # - ]

Jermaine Jacksonは、Jackson 5の元メンバーであり、「Daddy's Home」(1972)、「Let's Get Serious」(1979)、「Dynamite」(1984)の大ヒットで知られる黒人男性ボーカリスト。ベーシストとして数多くのセッションに参加、プロデューサーとしてWhitney HoustonSyreetaを手がけるなど幅広く活躍した。

このシングルはJackson 5解散後の1976年にMotownから発売されたセカンド・アルバム「My Name Is Jermaine」からのカット。

●LET'S BE YOUNG TONIGHT
Motown専属のプロデューサーとして数多くのアーティストを手がけていたMichael L. Smithがプロデュース、コンポーズ、アレンジまでを手がけたアップテンポのキャッチーなディスコ・ナンバー。The Originalsのヒット曲「Down To Love Town」(1976)と同様、ゆるやかなメロディーから始まり、サビ以降の後半部分で急に盛り上がっていく、当時のモータウン・ディスコらしい作品。

同年にMotownから初めて一般発売された12インチ・シングルのB面にも収録された。(A面はThe OriginalsDown To Love Town」)

●BASS ODYSSEY
Jarmaine Jacksonのベースと、当時出始めたばかりのアナログ・シンセサイザーARP Odysseyをメインに展開するアップテンポのジャズ・フュージョン風のインストゥルメンタル・ナンバー。プロデュース、アレンジはGregory Wright

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