DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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THE JONESES / WHO LOVES YOU (1977)

the joneses-who loves you

SIDE A...8-50477

WHO LOVES YOU
Time: 3:27
-B. Eli-T. Collins-
Taken From The Epic Lp:
"THE JONESES"PE 34898
Produced by Bobby Eli
for Valentine-Dorsey Productions

SIDE B...8-50477

LIES
Time: 3:05
-G. Dorsey-
Taken From The Epic Lp:
"THE JONESES"PE 34898
Produced by Bobby Eli
for Valentine-Dorsey Productions

(P)1977 Epic/CBS Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●WHO LOVES YOU
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

The Jonesesは、「Hey Babe (Is The Gettin' Still Good?) (Part.1)」(1974)や「Sugar Pie Guy (Part.1)」(1974)などのヒット曲で知られる黒人男性5人組ソウル・ボーカル・グループ。1977年当時のメンバーはGlenn DorseyHarold TaylorJimmy RichardsonStewert DavidsonGary Pinchorn。リーダーのGlenn Dorsey以外はメンバーの入れ替わりが激しく、解散と再結成を繰り返しながらコンスタントに作品を発表している。

このシングルは1977年にEpicから発売されたアルバム「The Joneses」からのカット。プロデュースはBobby Eli。演奏はMFSB。フィリー録音。

●WHO LOVES YOU
Bobby EliTerry Collinsのペンによるミディアム・アップ・テンポのメロディアスなフィリー・ダンサー。当時、円熟期を迎えていたMFSBによる流麗なフィリー・サウンドとJimmy Richaerdsonの力強いリード・ボーカル、The Jonesesのソフトかつスイートなハーモニーが絶妙にマッチした、非常に完成度の高い作品で、ソウル・マニアの間でも高く評価されている。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンと同テイク。

●LIES
リーダーのGlenn Dorseyのペンによる作品で、スキャットを駆使した彼ら独自のコーラス・スタイルを巧く盛り込んだフィリー・ダンサー。嘘つきで自意識過剰な男を皮肉った歌詞が面白い。

Comment

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この曲は好きなんですよねー

この頃の日本盤は見かけませんがやはりEPIC時代が一番ですね。


2008年10月16日(Thu) 22:38
>sugarfootさん
編集
同感です。
彼らの作品には殆ど駄作はないですけど、このアルバムは特に光ってますね。
2008年10月17日(Fri) 00:25
編集
どうもです。

いきなりですが、質問。

ディスコ系を紹介するのになぜ7インチ?。普通は12インチだと思うけど。

そのへんのねらいは何?。
2008年10月18日(Sat) 00:16
>masatoさん
編集
そうですねえ。

実は当初は12インチも紹介してたんですが、12インチは世界中のディスコ・サイトとかいろんなところで紹介されているので、今更同じような事をしてもつまらないなと思って、あえて穴場の7インチで統一してみたんです。7インチ・オンリーやミックス違いって実はかなりありますし。

あと個人的にドーナツ盤に思い入れがあるのと、海外で買うと安く仕入れられるからって理由もあります 笑
2008年10月18日(Sat) 01:37












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