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TAANA GARDNER/WHEN YOU TOUCH ME(1979)

2006.10.26.Thu.21:33
20061025214820.jpg


SIDE A...WES 1222

WHEN YOU TOUCH ME
Time: 4:29
(Kenton Nix)
Produced By Kenton Nix for KENIX Productions
Arranged By Kenton Nix & Van Gibbs
MIX By Larry Levan

SIDE B...WES 1222

WORK THAT BODY
Time: 3:05
(Kenton Nix)
Produced By Kenton Nix for KENIX Productions
MIX By Larry Levan
Mastered By Jose Rodriguez

(P)1979 Westend

BILLBOARD CHART ACTION
●WHEN YOU TOUCH ME
[POP # - /R&B # -/DISCO #10]

●WORK THAT BODY
[POP # - /R&B # -/DISCO #10]

Taana Gardnerは、ディスコ・プロデューサーKenton Nixによって見出され、Larry Levanが殆どの作品でリミックスを手がけた事でも知られる黒人女性ボーカリスト。一時期はシーンから姿を消したものの、1990年代以降はハウス・ミュージックを中心にクラブ・ヒットを出すなど、現役で活躍している。主なヒット曲に「Work That Body」(1979)、「Heartbeat」(1981)、「I'm Comin'」(1998)など。

このシングルは1979年にWest Endから発売されたファースト・アルバム「Taana Gardner」からのシングル・カット。プロデュースはKenton Nix。リミックスはLarry Levan

WHEN YOU TOUCH ME
スローから始まり、アップテンポのディスコ・ビートに急展開する、アンダーグラウンドな雰囲気満載のアップテンポのディスコ・ナンバー。Larry Levanが「Diana Rossの「Love Hangover」のようなディスコ・ナンバーを作って欲しい」と、プロデューサーのKenton Nixに依頼して制作された、というエピソードがある。

WORK THAT BODY
彼女のデビュー・シングルとして発売されていた作品を再収録したもの。ニューヨークのアンダーグラウンドな雰囲気満載のアップリフティングなディスコ・ナンバーで、ニューヨークのディスコを中心に爆発的な大ヒットとなり、ディスコ/ガラージ・クラシックの名曲として人気の作品。

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