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JOE SIMON/LOVE VIBRATION(1978)

2006.10.27.Fri.23:46
20061025214744.jpg


SIDE A...SP 190

LOVE VIBRATION
Time: 3:09
(T, Randazzo-J. Simon)
Arranged by Lester Snell
Produced by Norman Harris for the Harris Machine
and Joe Simon

SIDE AA...SP 190 DISCO

LOVE VIBRATION (DISCO VERSION)
Time: 4:14
(T, Randazzo-J. Simon)
Arranged by Lester Snell
Produced by Norman Harris for the Harris Machine
and Joe Simon

(P)1978 Polydor Incoporated/Spring Records

BILLBOARD CHART ACTION
●LOVE VIBRATION
[POP # - /R&B #15 /DISCO # -]

Joe Simonは、1960年代から80年代にかけて数多くのヒット曲で一世を風靡した黒人男性ボーカリスト。独特のテナー/バリトン・ヴォイスを駆使し、サザン・ソウル、R&B、バラード、ディスコ、カントリーまで幅広いジャンルのヒット曲を放った。主な大ヒット曲に「Drowning In The Sea of Love」「Power Of Love」(1972)、「Get Down, Get Down (Get On The Floor & Let the Good Times Roll)」(1975)など多数。

LOVE VIBRATION
1978年にSpring/Polydorから発売されたアルバム「Love Viberation」からのシングル・カット。プロデュースはNorman HarrisJoe Simon。アレンジはLester Snell。フィリー録音。

Teddy RandazzoJoe Simonのペンによる作品で、エクスタシーたっぷりのセクシーなバリトン・ボイスで歌い上げる、セクシーなムードを持ったソウル・ディスコ・チューン。

A面はショート・バージョン。アルバム・バージョンとは異なるシングル・ミックス。
B面はディスコ・バージョン。アルバム・バージョンをシングル用に短くエディットしたもの。曲の構成としてはこちらのバージョンがとても良い仕上がりで、後半のブレイク部分で聴かれるLarry Washingtonのコンガが良いアクセントとなっている。

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