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FAITH HOPE & CHARITY / LIFE GOES ON (1976)

2008.11.10.Mon.00:15
faith hope  charity-life goes on

SIDE A...JB-10865

LIFE GOES ON (Short Version)
Time: 3:22
(Van McCoy)
(from the "Life Goes On"album, APL1-1827)
Arranged by Van McCoy
Produced by Van McCoy
for McCoy-Kipps Productions, Inc.

SIDE B...JB-10865

LIFE GOES ON (Long Version)
Time: 4:58
(Van McCoy)
(from the "Life Goes On"album, APL1-1827)
Arranged by Van McCoy
Produced by Van McCoy
for McCoy-Kipps Productions, Inc.

(P)1976 RCA Records

BILLBOARD CHART ACTION
●LIFE GOES ON
[POP # - /R&B # 65 /DISCO # 13 ]

Faith Hope & Charityは、Van McCoyによって見出され活躍した黒人男女3人組ソウル・ボーカル・グループ。1976年当時のメンバーはBrenda HillardAlbert BaileyDiane DestryZulemaがメンバーとして在籍していた事でも知られる。主なヒット曲に「So Much Love」(1970)、「To Each His Own」(1975)、「Don't Pity Me」(1978)など。

●LIFE GOES ON
1976年にRCAから発売されたアルバム「Life Goes On」からのカット。プロデュース、アレンジはVan McCoy

数多くあるVan McCoy作品の中でもかなりフィリー・ソウル寄りのアプローチがなされたアップ・テンポのディスコ・ナンバーで、高揚感のあるポップでキャッチーなメロディー・ラインとドラマティックでゴージャスなオーケストレーションの組み合わせが絶妙な仕上りとなっている。

このシングル・バージョンは両面共にアルバム・バージョン、12インチ・バージョンとは異なるシングル・ミックス。
A面はショート・バージョン。
B面は流麗なオーケストラで幕を開けるロング・バージョン。
このテイクはプロモ盤7インチ・シングルにのみ収録。

コメント
Faith, Hope & Charity
Van McCoyサウンドは素晴らしいですねえ。70's中盤はホント彼の時代です。バンドが最高なんですよね~。毎回Steve Gadd(Drs.)、Gordon Edwards(Bass)、Richard Tee(Keyb.)、Eric Gale(Guitar)とStuffの面々がサポートしていた。

その中でもこのF, H & Cは一番かもね?

70's Soul最高!
>hidekichiさん
コメントありがとうございます!

そうなんです。Stuffのメンバーで固められてるんですよね。たしかStuffのアルバムのプロデュースもしてましたっけ。

Van McCoyのディスコ期は凡作と秀作の差が激しいのが難点ですが、これは良い出来でしょ?


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