DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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BRENDA MITCHELL / BODY PARTY (1979)

brenda mitchell-body party

SIDE 1...62 593

BODY PARTY
Time: 3:40
(Erma Reese-Eddie John)
Produced by Pierre Jaubert
"A John Custer Mix"

SIDE 2...62 593

HONEY CHILD
Time: 3:40
(Arthur Young)
Produced by Pierre Jaubert
"A John Custer Mix"

(P)1979 Barclay (France)

BILLBOARD CHART ACTION
BODY PARTY
[POP # - /R&B # - /DISCO # - ]

Brenda Mitchellは、フランスのディスコ・プロデューサーPierre Jaubertが手がけたディスコ・プロジェクト。ジャケットの黒人女性はモデルで、実際のボーカルはChantal Curtis。主なヒット曲に「Body Party」(1979)、Chantal Curtis名義でシングル発売された「Get It Together」(1978)がある。

このシングルは1978年にフランス・Barcleyから発売されたアルバム「Don't You Know」からのシングル・カット。プロデュースはPierre Jaubert。アレンジはPhil D. Berkson。演奏はLafayette Afro Rock Band。バック・ボーカルはSweet Hearts Of Sigma(Barbara IngramCarla BensonEvette Benton)。フランスとアメリカ・フィラデルフィアでレコーディングが行われている。

●BODY PARTY
UK盤12インチ・シングルにのみ収録されたPatrick Cowleyによるスペイシーなリミックス・バージョンが人気のカルト・ディスコ・クラシック。中盤以降のアッパーなインスト部分が盛り上がる。

このシングル・バージョンは、アルバム、12インチ・バージョンとも異なるシングル・ミックス。

●HONEY CHILD
一世を風靡したアナログ・シンセサイザーArp Odysseyのサウンドが非常に印象的なミディアム・テンポのシンプルなディスコ・ナンバー。サビのメロディーがとてもキャッチーで耳に残る。

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