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GLORIA GAYNOR / HONEYBEE (1973)

2008.11.26.Wed.00:00
gloria gaynor-honeybee

SIDE A...4-45909 ZSS 158519

HONEYBEE
Time: 3:47
-M. Steals-M. Steals-
Arranged and Conducted by Norman Harris
Produced by Paul Leka

SIDE B...4-45909 ZSS 158520

ALL IT TOOK BOY WAS LOSING YOU

Time: 5:17
-M. Steals-M. Steals-
Arranged and Conducted by Norman Harris
Produced by Paul Leka

(P)1973 Columbia/CBS, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

●HONEYBEE
[POP # 103 /R&B # 55 /DISCO # 2 ]


Gloria Gaynorは、「Never Can Say Good Bye」(1974)や「I Will Survive」(1978)などの世界的大ヒット曲で一世を風靡した黒人女性ボーカリスト。Donna SummerCarol Douglasらと並ぶ、70年代のディスコ・ミュージック・シーンを代表する"ディスコ・クイーン"として知られる。

このシングルは1973年にColumbiaから発売されたメジャー・デビュー・シングル。プロデュースはPaul Leka。アレンジはNorman Harris。演奏はMFSB。フィリー録音。

●HONEY BEE

Melvin StealsMervin Steals(Mystro & Lyric)のコンビが書き、Norman Harrisがアレンジを手がけたアップテンポのポップなフィリー・ディスコ・チューン。フィラデルフィア・ソウルをいち早くダンス・ミュージック化し、ディスコ・ヒットを狙って制作された世界で初めてのディスコ・ナンバーと言われる作品。

発売当時Columbiaが全くプロモーションをしなかった為にヒットせず、再度リミックスをした別バージョンを1974年にMGMから再発売。これが全米のディスコで大ヒットとなり、さらに一般チャートでもスマッシュ・ヒットを記録した。

このシングル・バージョンは貴重なオリジナル・バージョン。MGMから発売されたシングル、アルバムとは別テイク。

ALL IT TOOK BOY WAS LOSING YOU
A面同様、Melvin StealsMervin Steals(Mystro & Lyric)のコンビが書き、Norman Harrisがアレンジを手がけた作品で、Harold Melvin & The Blue Notesあたりがやりそうな雰囲気のマイナー調の壮大なソウル・バラード。この曲はこのColumbia盤シングルでしか聴く事が出来ない貴重なもの。

コメント
Gloria Gaynor
どうしてもDisco Queenと言うイメージが強く、軽視しがちですが、Gospel系のかなりの実力派なんですよね。彼女のPhilly録音?たまんないっすね!
そうですね~。ソウル好きには嫌われますけど実力派には間違いありません。感情込めて歌わせたらピカイチです。

実は彼女のフィリー録音盤は結構あるんですよ。ベスト盤をお試しあれ~。

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