スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PENNY MCLEAN / LADY BUMP (1975)

2009.02.17.Tue.21:39
panny mclean-lady bump

SIDE A...16 069 AT

LADY BUMP
Time: 3:42
(Levay-Prager)
Produced by Michael Kunze
For Butterfly Production

SIDE B...16 069 AT

THE LADY BUMPS ON
Time: 4:15
(Levay-Prager)
Produced by Michael Kunze
For Butterfly Production

(P)1975 Jupiter Records (Germany)

BILLBOARD CHART ACTION
●LADY BUMP
[POP # 48 /R&B # 90/DISCO # 2]

●THE LADY BUMPS ON
[POP # - /R&B # -/DISCO # 2]


Penny Mcleanは、ドイツのディスコ・グループ・Silver Conventionのボーカル・メンバーとして活躍したオーストリア出身の女性ボーカリスト。ソロでのヒット曲に「A Letter From Miami」(1974)、「Lady Bump」 「1-2-3-4...Fire!」(1975)などがある。

このシングルは1975年にドイツ・Jupiterから発売されたアルバム「Lady Bump」からの先行シングル。プロデュースはMichael Kunze。アレンジはSilvester Levay。演奏はSilver Conventionのメンバー。ドイツ・ミュンヘン録音。

●LADY BUMP
本国ドイツでは8週連続ナンバー・ワン、ヨーロッパ、アメリカでも大ヒットした彼女最大のヒット曲であり、代表曲の一つ。当時流行していたディスコ・ダンス「バンプ」をモチーフにしたアップテンポの軽快なディスコ・ナンバーで、彼女の溌剌としたパワフルなボーカルが炸裂する楽しい作品。

※元々はSilver Conventionのアルバム用に録音されてお蔵入りしていた作品で、これに新たな歌詞をつけて、Penny McLeanのリード・ボーカルを追加録音したものがこのテイク。Lucy Nealeが担当したイントロのセリフ部分や、Gitta Waltherが担当したスクリーム部分の差し替えが行われなかった為、後にスキャンダルとなった。

●THE LADY BUMPS ON
中盤のブレイク部分を引き延ばしたロング・インストゥルメンタル・バージョン。Silver Conventionのアルバム用に制作されていたオリジナル・バージョンがこれ。ボーカルはGitta WaltherLucy NealeBetsy AllenJackie CarterRoberta Kelly


コメント
DJやっていて、このあたりのサウンドが好きな人がダンス・ホールにいる時、リッチー・ファミリーの「ディスコは恋の合言葉」や5000Vの「恋は火の鳥」、さらにキャロル・ダグラスの「恋の診断書」などを纏めてかけると激ウケします。
それわかります。黄金のディスコ・ヒットですからね。逆に最近の人で、フリーソウルみたいな濃いところはわかるのにこのヘンは良くわからん、なんて人いますよね。

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。