EBONEE WEBB / SOMETHING ABOUT YOU (1981)

ebonee webb-something about you

SIDE A...A-5044

SOMETHING ABOUT YOU
Time: 3:54
(Allen Jones)
(from the LP"EBONEE WEBB"ST-12148)
Produced by Allen Jones & Anthony Taylor
for UNISOUND Productions

SIDE B...A-5044

THROW DOWN
Time: 3:50
(Winston-Taylor-Coleman)
(from the LP"EBONEE WEBB"ST-12148)
Produced by Allen Jones & Anthony Taylor
for UNISOUND Productions

(P)1981 Capitol Records, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION

●SOMETHING ABOUT YOU
[POP # -/R&B # 16 /DISCO # 54]

Ebonee WebbEbony-Web)は、70年代から80年代初頭にかけて、メンフィスを拠点に活動していたセルフ・コンテインド・ファンク・バンド。結成当時はHiレーベルから数枚のシングルを発表するもヒットせず、1978年に日本で発表したシングル「ディスコお富さん」が大ヒット。その後、Bar-Kaysを成功させたプロデューサーAllen Jonesに見出され、本国アメリカで「Anybody Wanna Dance」「Something About You」(1981)のヒットを放った。

このシングルは1981年にCapitolから発売されたアルバム「Ebonee Webb」からのセカンド・シングル。プロデュースはAllen JonesAnthony Taylor。メンフィス録音。

●SOMETHING ABOUT YOU
彼らのアメリカでの最大のヒット曲であり、代表曲のひとつ。カッティング・ギターを主体としたBar-Kays譲りのカッチリとしたファンク・サウンドが展開されるダンサブルなファンク・ナンバー。

●THROW DOWN
彼らの人気曲の一つで、1983年発売のシングル「Too Hot To Be Cool」のB面にも再収録された作品。骨太なリズム・セクションに強力なベース・ラインが絡むダンサブルなファンク・ナンバー。

Comments 4

sugarfoot  
Allen Jones様々

こういうのを聴くとバーケイズの音ってのは結局Allen Jonesの音なんだなって実感します。

2009/02/01 (Sun) 17:31 | EDIT | REPLY |   
yuki  
>sugarfootさん

そうですねえ。自分もそのように感じます。

2009/02/01 (Sun) 21:17 | EDIT | REPLY |   
hidekichi  
ふむふむ

確かにそうですね、Guitarの音色とアレンジは同一人物が弾いてるのでは?と言うほど酷似していますね。
Drs.も似てる(笑)!

もしかしたら実際のレコーディングは同じメンツで録音されている可能性もありそうですね。結局スタジオミュージシャンがやってる。日本じゃ普通ですけど。

ディスコお富さん、懐かしい(笑)!

2009/02/04 (Wed) 12:20 | EDIT | REPLY |   
yuki  
>hidekichiさん

一部はバーケイズのメンバーが参加してますよ。バーケイズとは違って少しサウンドに荒さがあるので本人が演奏してるんじゃないかなとは思います。

お富さんの時もそうですが、プロデューサー主導で個性を出し切れなかった感じはありますね。

2009/02/05 (Thu) 18:51 | EDIT | REPLY |   

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