DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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DALIDA et BRUNO GUILLAIN / CA ME FAIT REVER (1978)

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CA ME FAIT REVER
(Extrait de l'album de Dalida)
Citations:
Guitares et tambourins
Garde Moi La Derniere danse
Tout l'amour
Piccolissima serenata
Chanson d'Orphee
Love in Portofino
La lecon de twist
Le Petit Gonzalez
J'ai reve
Histoire d'un amour

Time: 4:58
Chanson originale palores et musique: J. Barnel
Arr.et Dir, d'orch: Tony RALLO
Prod.: ORLANDO/INTERNATIONAL SHOWS

SIDE B...49.415

VOILA POURQUOI JE CHANTE
Time: 3:50
(P. Sevran/J. Barnel)
Arr.et Dir, d'orch: Tony RALLO
Prod.: ORLANDO/INTERNATIONAL SHOWS

(P)1978 I.S. Orlando Records/Carrere(France)

BILLBOARD CHART ACTION
●CA ME FAIT REVER
[POP # - /R&B # - /DISCO # -]


Dalidaは、50年代から80年代にかけてフランスで最も高い人気を誇ったエジプト出身のイタリア人女性ボーカリスト、女優。シャンソン、カンツォーネを中心に数多くの大ヒットを飛ばし、時代の流れに乗ってディスコ路線へ転向。フランスにおけるディスコ・ブームの火付け役、ディスコの女王として、一大センセーションを巻き起こした。主な大ヒット曲に「Bambino」(1956)、「Paroles... paroles..」(1973)、「Génération 78」(1978)、「Laissez-moi danser」(1979)など多数。

このシングルは1978年にフランス・I.S. Orlandoから発売されたアルバム「Ça me fait rêver / Génération 78 / Voilà pourquoi je chante」からのセカンド・シングル。

●CA ME FAIT REVER
フランスで一大センセーションを巻き起こした「Génération 78」に続いてシングル・カットされた大ヒット曲。前作同様、Dalida自身のヒット曲をメドレーにしてアップテンポのディスコ・バージョンにしたもので、アルバムでは片面すべてを使って一曲の13分に及ぶロング・バージョンになっている。彼女自身のヒット曲だけでアルバム一枚分のメドレーが作れてしまう事自体が凄い。

尚、ここでフューチャーされているBruno Guillainは当時17歳のフランス人男性アイドル歌手、ダンサー、俳優。この曲を収録したアルバムが彼のデビュー作であり、最も成功した作品となっている。

VOILA POURQUOI JE CHANTE
歌謡曲風のマイナー調のスローなインストゥルメンタルをバックに「なぜ私は歌うのか」を淡々と語る朗読。1977年発売のアルバム「Amoureuse De La Vie」にも収録されていた作品。

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