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KONGAS / JUNGLE (A Tom Moulton Mix) (1978)

2009.03.01.Sun.01:14
kongas-jungle.jpg

SIDE A...CM-195

JUNGLE
(Single Version From the Album)

Time: 4:46
(B. Bergman, P. Sesti)
Produced by Jean Claudel
"A TOM MOULTON MIX"
from 90287

SIDE B...CM-195

KONGAS FUN
Time: 3:36
(S. Claude)
Produced by Jean Claudel
"A TOM MOULTON MIX"
from 90287

(P)1978 Barclay

BILLBOARD CHART ACTION
●JUNGLE
[POP # - /R&B # -/DISCO # - ]

Kongasは、Cerroneが在籍していたフランスの男性6人組アフロ・ロック・バンド。メンバーはJean-Marc CerronePatrick SestiSylvian ClaudeSerge ToniniAndre AlletNorbert Journo。デビュー当時はアフリカン・テイストを取り入れたロック路線だったが、Cerroneがディスコ・プロデューサーとして成功した後は彼らもディスコ路線へ転向した。主なヒット曲に「Jungle」(1974)、「Africanism/Gimme Some Lovin'」(1977)など。

このシングルは1978年にアメリカ・Salsoul、フランス・Barclayから発売されたリミックス・アルバム「Anikana-O」からのシングル・カット。プロデュースはJean Claudel。元々は1974年発売のアルバム「Kongas」収録曲を、Tom Moultonがリミックスしたもの。日本盤。(フランス・78年発売盤シングルと同じテイクを収録)。

●JUNGLE
1974年にフランスでスマッシュ・ヒットとなった彼らの代表曲のリミックス・バージョン。オリジナルはディスコ風のリズムを持ったワイルドなラテン・ロック・ナンバーだったが、ここではLarry WashingtonJimmy WalkerMotoのパーカッション、ライオンの鳴き声のSEを追加録音、リミックスを施し、完全なディスコ・ナンバーに変貌している。

このシングル・バージョンは、フランス・78年発売盤に収録されたシングル用のリミックス・バージョン。アルバム・バージョンとはSEの入り方が全く異なる。

※ライオンの鳴き声のSEは、1977年に発売されたCharo & The Salsoul Orchestraの「Cuchi-Cuchi」の12インチ・バージョンで使われた物と同じ。いわゆる使い回し。

KONGAS FUN
Jungle」の74年発売盤シングルのB面に収録されていた作品のリミックス・バージョン。チャカポコとしたラテン・パーカッションにファンキーなオルガンが粘りつく、サンバ風のアッパーなインストゥルメンタル・ナンバー。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンをエディットしたもの。



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