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HAMILTON BOHANNON / ME AND THE GANG (1978)

2009.03.22.Sun.00:35
hamilton bohannon-me and the gang

SIDE A...74035

ME AND THE GANG
Time: 3:37
(Written, Arranged, Directed and
Produced by Hamilton Bohannon)
From Mercury's Album "SUMMERTIME GROOVE"
SRM-1-3728 6167.743

SIDE B...74035

SUMMERTIME GROOVE
Time: 5:11
(Written, Arranged, Directed and
Produced by Hamilton Bohannon)
From Mercury's Album "SUMMERTIME GROOVE"
SRM-1-3728 6167.743

(P)1978 Mercury/Phonogram Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●ME AND THE GANG
[POP # -/R&B # 82 /DISCO # - ]

Hamilton Bohannonは、60年代から80年代にかけて活躍した黒人男性シンガー・ソングライター、プロデューサー、ドラマー。かつてはモータウン専属のドラマー、アレンジャーとして活躍し、Stevie Wonderのツアー・バンドに在籍していた事でも知られる。主なヒット曲に「Disco Stomp」(1975)、「Foot Stompin' Music」(1975)、「Let's Start The Dance」(1978)など多数。

このシングルは1978年にMercuryから発売されたアルバム「Summertime Groove」からのカット。プロデュースはHamilton Bohannon。メイン・ボーカルはHamilton BohannonCarolyn Crawford

●ME AND THE GANG
Floatersの「Float On」(1977)のように、メンバーの自己紹介を歌にしたレコードが流行ったが、これもその一つ。Bohannon流の黒光りするファンクのリズムに乗せて、レコーディング・メンバー全員が自己紹介をしていく。中盤以降のCarolyn Crawfordのハイテンションな自己紹介が凄い。

このシングル・バージョンは、Bohannon自身がアルバム・バージョンからエディットしたもので、展開を入れ替えたり、無理矢理繋いだりと、かなり乱雑なものとなっている。(アルバムを聴け!という意味のやっつけ仕事?)

●SUMMERTIME GROOVE
Sly & The Family Stone風のグルーヴィーなリズム・セクションとブラス・セクションでグイグイ押しまくるミディアム・スロー・テンポの熱いファンク・ディスコ・チューン。アルバム・タイトル曲。

コメント
はじめまして!
ディスコ堂のmrkickさんから、紹介して頂きました。いつも楽しく拝見させていただいてます。本当にYUkiさんの博識ぶりには驚かされます。
この曲、最高にかっこいいですよね!
特にキャロラインの、「マー、マー、マーイネーミズキャーロラーイン♪」は、いつ聴いても発狂しちゃいます。
これからも楽しみにしております!
>DJ色彩さん

どうも初めまして。
この曲はやっぱりキャロラインのハイテンションぶりがたまりませんよね。わかってらっしゃる 笑

これからもよろしくお願いします。

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