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VARIATIONS / I LOVE YOU & DISCO TOO (1979)

2009.04.02.Thu.00:29
the variations-i love you and disco too

SIDE A...121675-1A

I LOVE YOU & DISCO TOO
Time: 3:40
(Lee Variety)
Produced by: Variations
Executive Producer: Lee Variety
Arr. by: L. Variety, A. Wright, T.T. Washington
Final Mix: Reggie Dozier
Mastering: Kendun Studios

SIDE B...121675-1B

FUN-FUN
Time: 3:47
(Lee Variety)
Produced by: Variations
Executive Producer: Lee Variety
Arr. by: L. Variety, A. Wright, T.T. Washington
Final Mix: Reggie Dozier
Mastering: Kendun Studios

(P)1979 Amour Records

BILLBOARD CHART ACTION
●I LOVE YOU & DISCO TOO
[POP # -/R&B # - /DISCO # - ]

The Variationsは、南フロリダ州 HIV/AIDSコミュニティの創設者として知られる黒人女性政治活動家・Samaki Bennett Varietyと、プロデューサーで夫のLee Varietyを中心に結成されたマイアミの黒人男女4人組ソウル・ボーカル・グループ。数多くのシングルを発表しているが、代表曲は「I Love You & Disco Too」(1979)。

このシングルは1979年にマイアミのローカル・レーベル・Amourから発売されたセカンド・アルバム「Variations II」からのカット。プロデュースはLee Variety。アレンジはLee VarietyArthur WrightTom Tom Washington。同年にSalsoulからカップリング違いのシングルが全米発売されている。

●I LOVE YOU & DISCO TOO
パーカッシブなディスコ・ブレイクで幕を開け、徐々に音が厚くなっていくフロア仕様の展開が最高なファンキー・タッチのソウルフルなディスコ・チューン。Samaki Bennettの溌剌としたボーカルや、ソウルフルな男性コーラスの掛け合いが楽しい。

このシングル・バージョンはアルバム・バージョンをエディットしたもの。Salsoul盤にはBobby ”DJ” Guttadaroによるリミックス・バージョンが収録されている。

●FUN FUN

アルバムではオープニングに収録されている作品で、ファンキー・ソウル寄りのアップテンポのジャンプ・ナンバー。
コメント
なるほど
このグループ、自分でレヴューしといてなんなんだけど、いまいち素性のわからないグループだったんだよねー。勉強になりました。
>masatoさん

自分もなかなか情報にありつけなくて苦労しました。メンバーの一人のsamakiって名前が特徴的で、さらに割と著名人だったのでそこから素性がわかりました。

夫婦は既に離婚。2004年にSamakiさんは亡くなったそうです。

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