DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
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MICHAEL ZAGER'S MOON BAND Featuring PEABO BRYSON /DO IT WITH FEELING (1975)

michael zagers moon band-do it with feeling

SIDE A...B-720

DO IT WITH FEELING
Time: 3:15
(Paul Davis-Michael Zager)
Produced by Jerry Love & Michael Zager
Recorded atWeb IV Studios Atlanta, GA.

SIDE B...B-720

THIS IS THE LIFE
Time: 2:36
(C. Strouse-L. Adams)
Prod. by Jerry Love & Michael Zager
for Love-Zager Productions
Cond. & Arranger: Michael Zager for
Love-Zager Prod'ns
"A Product Of Love"

(P)1975 Bang Records

BILLBOARD CHART ACTION
●DO IT WITH FEELING
[POP # 94 /R&B # 25 /DISCO # - ]

Michael Zager's Moon Bandは、ディスコ・プロデューサー・Michael Zagerが手がけたワン・ショット・ディスコ・プロジェクト。Peabo Brysonのソロシンガーとしてのキャリアの実質的なスタート地点としても知られる。「Do It With The Feeling」(1975)が唯一のヒット曲。

このシングルは1975年にBangから発売された唯一のシングル。プロデュースはJerry LoveMichael Zager。アレンジはMichael Zager。ボーカルはPeabo Bryson。アトランタ録音。

●DO IT WITH FEELING

Michael ZagerPeabo Brysonにとって初めてR&BチャートのTop40入りを果たしたヒット曲。いかにも南部産らしいファンキーな雰囲気を持ったオーソドックスなディスコ・ナンバー。

●THIS IS THE LIFE

1964年のブロードウェイ・ミュージカル「Golden Boy」の挿入歌をラテン・フレイヴァーのダンサブルなディスコ・アレンジでリメイクしたもの。イントロのブレイクでPeabo Brysonのソウルフルなボーカルが聴ける。



Comment

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これは興味ありますね。
Michael Zager曲者ですね。
Peaboのような男っぽい声が好みだったんでしょうか。
2009年05月30日(Sat) 08:11
編集
確かに声にパワーのある人ばかり起用しますね。シシー・ヒューストンもそうですし。

そーいやピーボのデビュー作も彼のプロデュースですね。
2009年05月30日(Sat) 14:30












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Profile

YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI

Author:YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI
Yuki 'T-Groove' Takahashi: 東京を拠点に活動する日本人リミキサー、アレンジャー、コンポーザー、プロデューサー。1982年生まれ。ディスコ研究家 『DISCO 45』としても知られる。主に70年代-80年代のディスコ/ソウル・ミュージックへの深い愛と理解を元に生んだサウンドを武器に、作曲、アレンジ、プロデュース、リミックスで活躍 。Joey NegroがTraxsourceで公開した「Super Disco Trousers」や、Skeme RichardsがRed Bull Music Academyによる「お気に入りの10曲をセレクト」という企画の中でそれぞれT-Grooveによるリミックス楽曲がピックアップされるなどベテランDJからも注目されている。 1stアルバム「Move Your Body」(Victor Entertainment/Diggy Down Recordz) 好評発売中。

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