DISCO 45・・・7インチ・シングル発掘の旅

70年代から80年代にかけて制作されたDISCO、SOUL、FUNKのダンサブルな7インチ・シングルを紹介。
TOPPOUSSEZ! ≫ POUSSEZ! / COME ON AND DO IT (1979)

POUSSEZ! / COME ON AND DO IT (1979)

poussez-come on and do it

SIDE A...VSD 35211

COME ON AND DO IT
(SPECIAL RADIO VERSION SHORT)

Time: 3:38/BPM: 124
(Alphonse Mouzon)
Executive Producer: Danny Weiss
Produced, Arranged & Conducted by Alphonse Mouzon
Also in VSD 79412-POUSSEZ!

SIDE B。..VSD 35211

COME ON AND DO IT (Album Cut)
Time: 4:20/BPM: 124
(Alphonse Mouzon)
Executive Producer: Danny Weiss
Produced, Arranged & Conducted by Alphonse Mouzon
Also in VSD 79412-POUSSEZ!

(P)1979 Vanguard Recording Society, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●COME ON AND DO IT
[POP # - /R&B # - /DISCO # 15 (Lp all cuts) ]

Poussez!は、Weather ReportHerbie Hancockのバック・バンドのメンバーだった事でも知られる70年代ジャズ/フュージョン・シーンを代表するドラマー・Alphonse Mouzonが手がけたディスコ・プロジェクト。主なディスコ・ヒットに「Come On And Do It」(1979)、「Never Gonna Say Good Bye」(1979)。

●COME ON AND DO IT
1979年にVanguardから発売されたファースト・アルバム「Poussez!」からのシングル・カット。プロデュース、アレンジはAlphonse Mouzon。ボーカルはChristie ShireHolly OasRuderial Blackwell

Alphonse Mouzonの当時の妻・Linda Ledesma-Mouzonのセクシーな喘ぎ声が大胆にフューチャーされたエロティックなディスコ・ナンバー。シンセベースやシンセサイザーを多用し、アメリカのジャズ系ミュージシャンが制作したとは思えないようなヨーロッパの雰囲気が漂うストレートなディスコ・サウンドに仕上がっている。

A面はシングル用のリミックス・バージョン。喘ぎ声がカットされている。
B面はアルバム・バージョンをエディットしたもの。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

Profile

YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI

Author:YUKI "T-GROOVE" TAKAHASHI
Yuki 'T-Groove' Takahashi: 東京を拠点に活動する日本人リミキサー、アレンジャー、コンポーザー、プロデューサー。1982年生まれ。ディスコ研究家 『DISCO 45』としても知られる。主に70年代-80年代のディスコ/ソウル・ミュージックへの深い愛と理解を元に生んだサウンドを武器に、作曲、アレンジ、プロデュース、リミックスで活躍 。Joey NegroがTraxsourceで公開した「Super Disco Trousers」や、Skeme RichardsがRed Bull Music Academyによる「お気に入りの10曲をセレクト」という企画の中でそれぞれT-Grooveによるリミックス楽曲がピックアップされるなどベテランDJからも注目されている。 1stアルバム「Move Your Body」(Victor Entertainment/Diggy Down Recordz) 好評発売中。

ランキング
全ての記事を表示する
ブロとも申請フォーム