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TONY RALLO & THE MIDNITE BAND / BURNIN' ALIVE (1979)

2009.06.18.Thu.18:14
tony rallo-burning alive

SIDE A...NB 2221 DJ

BURNIN' ALIVE
Time: 3:38
(T. Rallo-T. Noton)
From the Casablanca LP "BURNIN' ALIVE" NBLP 7187
Produced by Danny Goldschmidt & Alec R. Costandinos

SIDE A...NB 2221 DJ

BURNIN' ALIVE
Time: 3:38
(T. Rallo-T. Noton)
From the Casablanca LP "BURNIN' ALIVE" NBLP 7187
Produced by Danny Goldschmidt & Alec R. Costandinos

(P)1979 Casablanca Record & FilmWorks, Inc.

BILLBOARD CHART ACTION
●BURNIN' ALIVE
[POP # - /R&B # - /DISCO # 66 ]

Tony Ralloは、フランスの国民的歌手・Dalidaのヒット曲のアレンジを多く手がけたフランス人男性アレンジャー、コンポーザー、プロデューサー。Alec R. Costandinosの変名とも言われている。主なディスコ・ヒットに「Holdin' on」(1979)、「Burnin' Alive」(1979)。

●BURNIN' ALIVE
1979年にCasablancaから発売されたアルバム「Burnin' Alive」からのカット。プロデュースはDanny GoldschmidtAlec R. Costandinos。アレンジはTony Rallo。ロンドン録音。

Alec R. Costandinosの一連のディスコ・ナンバーと共通する音作りがなされたアップテンポのダンサブルなディスコ・ナンバー。イントロの「One Two Three Four」というコーラスの繰り返しやグルーヴィーなベース・ラインが印象的。

Alec R. Costandinosが変名として使用したとされる名前(Tony RalloRobert Rupertなど)はすべて彼の実在の友人の名前であり、Alecが当時の事を「封印したい」と発言している事から、何らかの個人的な事情があったのでは、とファンの間で推測されている。
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